説明

タカラベルモント株式会社により出願された特許

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【課題】 刈り布で被施術者および椅子を覆った状態において、椅子の姿勢を変更を行うために前記スイッチを操作しようとしても、刈り布によってスイッチの位置が目視できないために刈り布を捲ってスイッチの位置を確認して操作を行わなければならずスイッチ操作がし難いといった問題があった。
【解決手段】 椅子に装備される少なくとも座部の昇降用スイッチや背凭れの伏倒用スイッチ内にLEDを内蔵した椅子制御用スイッチ装置である。 (もっと読む)


【課題】 先行文献の構造にあっては、椅子と洗髪ボウルとの間隔が狭いため、被施術者が着座している状態において後方からの施術がし難いといった問題があった。
【解決手段】 油圧シリンダ7の伸長によりメインリンク5が変移し、該メインリンクの変移により連結リンク9が変移することでサブリンク6が変移して座部8を上昇させ、また、サブリンクの変移によって背凭れリンク12が変移することで固定リンク11を伏倒方向に変移させ、該固定リンクの変移により回動板10cが変移して背凭れ10を伏倒させるようにした理美容椅子の昇降装置である。 (もっと読む)


【課題】自動洗髪中、被洗髪者に対し、人手によって頭部がマッサージされているような感覚を与えることが可能な自動洗髪機を提供する。
【解決手段】被洗髪者の頭部を収めるシンク2の内側に、頭部に向けて洗浄水を噴射する上ノズルリンク11,下ノズルリンク12を備えた自動洗髪機1において、マイクロコンピュータは、上ノズルリンク11、下ノズルリンク12が噴射する洗浄水の噴射圧力の高低を所定の間隔で切り替える。 (もっと読む)


【課題】首元を含めて自動で洗髪できる洗髪機を提供する。
【解決手段】被洗髪者の頭部及び髪を収めるシンク2の内側に、頭頂に向けて洗浄水を噴射する頭頂用ノズルリンク11、及び襟足に向けて洗浄水を噴射する襟足用ノズルリンク12を備えた洗髪機において、仰向け姿勢の被洗髪者の首元をシンク2の内側に臨ませた状態で、被洗髪者の後頭部を支える頭部支え部70を、各ノズルリンク11,12の移動軌跡を避けるように配置し、頭部支え部70で後頭部を支えた状態の被洗髪者の首元に向けて洗浄水を噴射する首元用ノズルリンク80を設けた。 (もっと読む)


【課題】 従来の心胆システムにあっては、タグマークを付与するのに時間が掛かり、従って、サロンの営業効率が上げられず、かつ、前記データに基づいてのカウンセリングでは正確なカウンセンリングとは言えないといった問題があった。
【解決手段】 被験者の頭皮部分を照明する光源よりの光を偏向する偏向フィルタ15および前記頭皮部分よりの反射光を偏光する偏光フィルタ12を利用し、該偏光フィルタのグリッドが直交するように調整することで乱反射光を除去するように構成したマイクロスコープと、該マイクロスコープによって得られた毛髪1本1本の面積を求め、かつ、該求めた毛髪の1本1本の長さを求め、求めた1本1本の毛髪の面積を長さで除算して毛髪の太さを算出し、該算出した毛髪の数を計数して毛髪の本数とする画像解析処理部4とより構成した毛髪診断システムである。 (もっと読む)


【課題】頸部支持部材に対するフィット感が常に得られ、被洗髪者が不快感や苦痛を感じることがなく、例えばハンドシャワーで洗髪する場合などに、洗髪の邪魔にならない頸部支持部材を備えた洗髪ボール装置を提供する。
【解決手段】洗髪ボール1における被洗髪者の首後ろ部を載せる部位に凹み部11を形成し、この凹み部11に、前記被洗髪者の首後ろ部を載せる頸部支持部材21と、前記頸部支持部材21と前記凹み部11との間に設けられ、前記凹み部11に対して上方に付勢されるばね部材22とを備えた。 (もっと読む)


【課題】洗浄水が噴霧口から浸入することを防止しつつ、被洗髪者の頭部や髪にミストが行き渡るようにした洗髪機を提供する。
【解決手段】ミストを発生するミスト発生部55と、シンク2の底面に突設され、ミスト発生部55が発生したミストをシンク2の内側に噴霧するためのミスト噴霧口106、106が上部に形成されたミスト供給部65と、ミスト噴霧口106、106を覆った状態でミスト供給部65に取り付けられ、上ノズルリンクなどの噴射手段から噴射された後の洗浄水がミスト噴霧口106、106を介してミスト供給部65内へ浸入することを防止する傘部90と、を備えるようにした。 (もっと読む)


【課題】 従来のスイッチ構造は、スイッチ用操作片にローラ付きの回動片を回転自在に取付けたものであるため、部品点数が多く、組み立て工数が多くなると共に部品点数が多いことから微妙な調整が必要となりコストが高くなり、かつ、回動片の突出分だけスペースが必要になるといった問題があった。
【解決手段】 スイッチ10をオン・オフするためのプランジャー10aと対向する位置にバネ板7を配置し、ペダルを初期位置から踏み込んで前記操作部材8が下方から移動する場合には、前記バネ板を前記スイッチ側に変形させて前記プランジャーによって前記スイッチをオン状態となし、また、前記ペダルを初期位置から最下部位置まで踏み込んだ後に初期位置に戻る操作部材が上方から移動する場合には、前記バネ板を前記プランジャーから離開する方向に変形させて前記スイッチがオフ状態を維持するようにしたことを特徴とする椅子昇降装置におけるスイッチ構造である。 (もっと読む)


【課題】 従来の洗髪ボールにミストを噴霧可能な装置にあっては、フードが開閉自在に設けられており、構成が複雑で、かつ、大型であって販売価格も高く、小規模の理美容院で使用するには不向きであるといった問題があった。
【解決手段】 洗髪ボール1の側面の適宜位置に開口15を形成し、前記洗髪ボールの外側面から前記開口にミスト発生装置2よりのフレキシブルな第1ホース21を接続し、洗髪ボールの内側面から前記開口にフレキシブルな第2ホース3の一端を接続し、前記第2ホースを少なくとも1つの止着具4を利用して洗髪ボールの内周面に這わせて取付け、前記第2ホースの噴霧口35を洗髪ボールに頭部を入れた状態の被施術者の毛髪に向けてミストを噴霧したことを特徴とする洗髪ボールに装着するミスト装置である。 (もっと読む)


【課題】 従来のボールにあっては、ボール内の排水開始時と排水終了時に騒音が発生するために、このような構造のシャンプー装置を理美容院等に設置した場合には、被施術者に対して不快感を与えるといった問題があった。
【解決手段】 排水管2の開口部に内周部に流水開口が形成された消音板7を取付け、前記流水開口から流出する湯水と排水管の内周面との間に空気溜まりが形成されるようにした洗面・洗髪ボール用排水装置である。 (もっと読む)


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