説明

タカラベルモント株式会社により出願された特許

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【課題】歯科用施術器具等に使用するエアーバルブの開度は、初期設定において前記ペダルの踏み込み量に応じて所定の開度特性が得られるように設定されていたが、検出器であるポテンショメータや歪みゲージおよび機械的部分が経年変化等によって特性が変わって、踏み込み量による前記初期設定されたエアーバルブの開度特性が変化するといった問題を解決する。
【解決手段】予め作成したペダルの踏み込み量に対するハンドピース等の施術器具を制御するための理想的な出力特性を作成しておき、経年変化等によって前記理想的な出力特性からずれた場合に、電源の投入時にペダルを踏み込まない状態での出力から自動的にゼロ点調整を行い、かつ、ペダルを踏み込んだ状態時における出力と前記予め設定した理想的な出力とを比較演算することで理想的な出力特性に補正する制御回路11からなることを特徴とするフットコントローラ装置。 (もっと読む)


【課題】 従来における椅子の昇降時のショックを軽減するには、比例電磁弁等を使用する必要があり、この比例電磁弁にあっては、弁部の部品に高い精度を必要とし、かつ、組み立て作業時の調整作業が難しくなるためコストが高くなり、さらに、制御回路も複雑で高価であるといった問題があった。
【解決手段】 プランジャー5の上端と下端とに油溜まり部G1,G2を形成すると共にプランジャーの外周面とハウジング4の内周面との間に油の流動が可能な隙間を設け、コイル1への通電時およびスプリング6のバネ力によってプランジャーが移動する時に一方の前記油溜まり部から前記隙間を介して他方の油溜まり部に油が流動することでプランジャーが緩やかに移動するようにしたショックレス弁である。 (もっと読む)


【課題】 従来の被洗髪者の頭部を枕体で支持して洗髪を行うものにあっては、該枕体がシャンプーボールに固定されているため、頭部の形状における個人差を吸収できず、後頭部を枕体で支持した状態で頸部が首受け部から浮いた状態となって、その隙間から洗髪時の水が外部に流れ落ちることがあり、逆に、頸部が首受け部と密着しているが枕体が低い位置にあるため頸部を中心に後頭部が下がり過ぎて、頸部に圧迫感を与えるという問題があった。
【解決手段】 被施術者の後頭部を受ける頭部支持部材53と頸部を受ける頸部支持部材54をシャンプーボール1の凹部13に対して独立して回動可能なように取付けたシャンプーボールに取付けられる頭部支持装置である。 (もっと読む)


【課題】 従来のように温度調節摘み、止水摘みおよびシャワーヘッドが配置されたものにあっては、被施術者の後方から洗髪を行う場合に温度調節摘みや止水摘みおよびシャワーヘッドが施術者の手や肘に干渉して洗髪の妨げになり、従って、被施術者によって行う側面方向および後方からの洗髪とを選択して行うことができないといった問題があった。
【解決手段】 シャンプーボール1における被施術者の首後ろ部を載せる凹部11と反対側の縁の略半周にわたる内周面に段部12を形成し、この段部の両端に温度調節摘み3と止水摘み4を取付け、また、中央部にシャワーヘッド2を引き出し可能に配置すると共に前記温度調節摘み、止水摘みおよびシャワーヘッドの上面がシャンプーボールの縁より上方に突出しないようにしたシャンプーボール装置である。 (もっと読む)


【課題】 従来における椅子の昇降を操作するためには2つのペダルを選択して椅子の上昇と下降を制御するものであるため、不慣れな理美容師が被施術者に対して「下降させます」と言って上昇用のペダルを踏み込んでしまって被施術者を驚かせたりすることがあり、また、理美容師も操作性に複雑さを感じるといった問題があった。
【解決手段】 初期位置にある1つのペダル5を所望位置まで踏み込むことでマイクロスイッチ等の検出手段7が動作してモータポンプ2を動作させ油をシリンダ内に供給し椅子等の昇降部材を上昇させ、さらに、前記ペダルを前記所望位置よりも踏み込むことで前記シリンダ内の油を排油する操作杆を操作して前記昇降部材を下降させるようにした理美容椅子等の昇降装置である。 (もっと読む)


【課題】自爪や付け爪に装飾を行ったり、付け爪の接着,損傷した爪の補修を行うときに、発生した微粉や異臭を効果的に除去することのできるネイルアート装置を提供する。
【解決手段】ネイルアートの作業を行うための作業領域5を備えた作業台3上の前記作業領域5の一側方に、前記作業領域5へ向って送風を行う送風手段7を備え、前記作業領域5の他側方に、前記送風手段7から送風された空気を吸引するための吸引手段9を備え、かつ前記作業領域5の上方位置に、前記作業領域5へ向って下方向に送風するための下方向送風手段11を備えており、前記下方向送風手段11は、前記作業領域5を照明するための照明手段33を備えている。そして、前記下方向送風手段11からの空気の流れは、前記送風手段7から前記吸引手段9に至る空気の流れを乱すことのないように弱い空気の流れであり、前記送風手段7から前記吸引手段9に至る空気の流れは層流である。 (もっと読む)


【課題】 従来の心臓の検査等のように前記落込部や引抜部を落とし込んだ側から超音波プローブを患部に当てて検査するような場合や、肝臓ガンの診療のような肝臓に針を打ち込み、この針からラジオ波等を流して診療を行うような場合には、前記落とし込んだ側に位置する患者の腕が邪魔になるといった問題があった。
【解決手段】 基台1に取付けられたシート3と、該シートに対して起伏自在に取付けられた背凭れ4と、該背凭れの一側に形成された切欠部42に略90度の間隔で2つのロック溝71aが形成されたロック軸71によって回動自在に取付けられた補助背凭れ7と、該補助背凭れの裏面側に取付けられた軸受けに回動自在に取付けられ、かつ、先端が前記ロック溝に選択的に係合されるハンドル73とより構成した医療用診療台である。 (もっと読む)


【課題】ロッドに忠実な、強いウェーブ形成が可能であり、処理後に乾燥してもウェーブが緩くならず、かつ、初期のウェーブ状態を長期間持続することができ、簡単で安全確実に大幅に施術時間を増加させることのないパーマネントウェーブ処理を提供する。
【解決手段】次の(1)〜(3)の工程をこの順で有するパーマネントウェーブ処理方法。(1)メルカプタンを1重量%以上7重量%以下、及び、ジスルフィドを含み、かつ、これらの配合比率が0.6〜1.5のパーマネントウェーブ第1剤を塗布し、塗布後5〜25分間放置して毛髪を軟化させる毛髪軟化工程。(2)洗浄・乾燥工程。(3)第2剤処理・水洗工程。 (もっと読む)


【課題】 従来のロッドに毛髪を巻き付けた状態において、該ロッドを80〜140度に加熱するために、毛髪の損傷が大きくなり、かつ、被施術者の頭部が熱くなり不快感を与えたり火傷をする可能性もあり、また、毛髪の根元までロッドに巻付けることができないので、ウェーブで表現するデザインが限定されるという問題があった。
【解決手段】 毛髪をロッド等で変形させ還元剤を含むパーマネント第1剤を塗布して膨潤軟化し毛髪内部の分子を相対的に移動再配置させた状態で、脱膨潤操作により分子が動かない状態(ガラス状態)にした後、酸化剤を含むパーマネント第2剤を塗布することにより、その時の毛髪の変形状態を固定し記憶させるパーマネントウェーブ処理方法である。 (もっと読む)


【課題】 従来における椅子の昇降や背凭れの起伏を行うジョイスティック方式にあっては、立位診療(医者が立った状態での診療)時に椅子の昇降または背凭れの起伏操作を行う場合には、医者は膝関節を進展し、かつ、足関節(足根関節)を背屈させた状態のまま、足先を前後左右に動かして操作するという非常に困難な操作を強いられるという問題があった。
【解決手段】 固定部材1に対して中立位置となるようにバネ付勢された操作軸4と、該操作軸の中間部に一体的に取付けられた平面状の操作板7と、前記固定部材に対して等間隔で取付けられ前記操作軸の傾斜方向を検出する検出手段3とより構成し、前記操作軸あるいは操作板を足先で操作して前記操作軸を傾斜させることで、該操作軸によって検出手段が操作されるようにしたフットコントローラ装置である。 (もっと読む)


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