説明

タツタ電線株式会社により出願された特許

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【課題】シールド性・放熱性がよく、小型・薄型化が容易で、且つ製造工程において内部にボイドが滞留せずに安価に製造できる高周波モジュールおよびその製造方法を提供する。
【解決手段】複数の単位区画2を有する基板4の主面4a上において、当該各単位区画2内に回路パターンおよび電子部品5、6を配し、その上に樹脂モールド7を施し、基板4の各単位区画2間に埋設されたグランドパターン3が露出する所まで、互いに交差する溝方向に夫々の当該溝を当該各単位区画2間に形成し、基板4の主面4a上に、溝方向同士が交差する角度の半分の方向へ導電性ペーストを充填して加熱硬化して当該溝に露出したグランドパターン3に接続し、複数の各単位区画2に基板4を溝に充填された導電性ペーストの層で切り分ける。 (もっと読む)


【課題】ワイヤ径を12μm以上25.4μm以下としてICチップの多ピン化、狭ピッチ化に対応した、半導体素子保護のための樹脂封止の際に、ワイヤフローを起こさないボンディングワイヤとする。
【解決手段】集積回路素子の電極aと回路配線基板の導体配線cをボールボンディング法によって接続するためのボンディングワイヤPである。その芯材1の組成が銀添加量500ppm以上、20000ppm以下で、残部が銅及び不可避不純物からなり、その芯材1の外周全面に、パラジウムによる厚み0.05〜0.09μmの被覆層2を形成したものとする。このワイヤPは、導電率が95%以上、引張強さが250MPa以上、引張伸びが10%以上であって、多ピン化、狭ピッチ化においても、電極と導体配線に十分な接合強度をもって接続され、その作業がストップすることがない。また、ワイヤフローを起こさない。 (もっと読む)


【課題】接着剤からガスが発生したり、フィルムに含まれる水分が蒸発したりしても、金属薄膜層と接着剤層とが剥離しないプリント配線板用シールドフィルム及びその製造方法を提供する。
【解決手段】プリント配線板用シールドフィルム1は、絶縁層2の片面に透気性金属箔からなる金属薄膜層3と、接着剤層4とを順次設けてなるものである。 (もっと読む)


【課題】高い測定精度で安定して測定できる吸光分析装置を提供する。
【解決手段】第1光カプラ18と光検出器20との間に負帰還増幅型半導体光増幅器34が備えられ、その負帰還増幅型半導体光増幅器34は、第1入力光Linを負帰還増幅することにより、制御光Lc と同じ波長λ2を有し、且つ第1入力光Linの第1周囲光Ls1により強度変調された出力光Lout を光検出器20へ出力することから、その光検出器20に検出される光( 信号) は、負帰還増幅によって波形の歪みが少なくS/N比が高められたものとなる。光導波器14の閉鎖系伝播経路内での発振がなく、安定した吸光分析が可能となる。パルス状レーザ光Lの光強度が時間経過に伴って減衰する減衰波形のS/N比が高くその波形に含まれるノイズが少なくなることから、減衰曲線の減衰に対する測定精度が十分に得られる。 (もっと読む)


【課題】クマゼミの産卵管の刺入による光ファイバ心線11の損傷や断線の恐れがないものとする。
【解決手段】光ファイバ心線11と抗張力体12とを同一材料で被覆してなる光ドロップケーブル10である。若い樹木T等の樹皮は弾力があり、その樹皮に産卵してもその産卵孔は塞がり、卵は孵らない。また、耐摩耗性があれば、産卵管を刺入し得ない。このため、前記被覆した外被15を、前記若い樹木の樹皮と同様な弾力性があり、かつ耐摩耗性のポリウレタン樹脂とする。この樹脂の外被15であると、その樹脂の弾力及び耐摩耗性により、産卵孔が塞がれ卵が孵らなくなったり、産卵管を刺入し得なくなったりするため、クマゼミは、その外被15には産卵しない。産卵行動がなければ、クマゼミの産卵管の刺入による光ファイバ素線の損傷や断線の恐れはない。 (もっと読む)


【課題】正確に製作された場合の従来品と同様に高精度で、且つ、従来品より製造が容易であるとともに量産可能な光共振器を得る。
【解決手段】光共振器10は、コア1aとクラッド1bとを備えてなる光ファイバ1であって、クラッド1b表面からコア1aを介して反対側のクラッド1b表面まで貫通している孔に、光ファイバ1のコア1aよりも屈折率の高い充填部2が形成されてなるものである。 (もっと読む)


【課題】使用済水密型ポリエチレン絶縁電線Pの絶縁体3を使用して、新たに、使用可能な水密型ポリエチレン絶縁電線を得る。
【解決手段】ベンゾトリアゾールとエポキシ系可塑剤からなる表面処理剤を塗布された複数の素線11aからなる導体11のその各素線間にEEA等の熱可塑性の樹脂からなる電気絶縁性水密材12を充填し、その導体の外周面に回収・改質した再生ポリエチレン13を被覆した水密型ポリエチレン絶縁電線Pである。表面処理によって各素線と水密材は密着性が高まり、その素線間の水密性(雨水浸入防止性)は、水密材の粘弾性に依存する割合が低下するため、水密材に硬質な樹脂を採用しても、その雨水浸入防止性を確保することができる。硬質な水密材は、回収・改質した再生ポリエチレンの剛性低下を補う効果を持つため、皮剥ぎ時の絶縁体の供回りを抑制できる。 (もっと読む)


【課題】硬化した後に、外部環境の温度変化による熱膨張・熱収縮の発生を抑制できる光学部品用接着剤を提供する。
【解決手段】本発明の光学部品用接着剤は、樹脂を主剤とする接着剤に、当該樹脂よりも熱膨張係数が小さい物質が添加された光学部品用接着剤である。前記物質は、ガラス粉末であることが好ましく、前記ガラス粉末は、0/℃以下(好ましくは−20/℃〜0/℃)の熱膨張係数を有するものであることが好ましい。また、前記ガラス粉末が、前記樹脂を主剤とする接着剤に対して10重量%以上(好ましくは28重量%〜32重量%)添加されるものであってもよい。さらに、熱硬化型、若しくは紫外線硬化型である特徴を有していてもよい。 (もっと読む)


【課題】従来のものよりも簡素な構成で且つ少ない試料でも同性能以上の分光測定ができるファイバ型セル、分光測定用デバイス、及び、ファイバ型セルを用いた分光測定方法を提供する。
【解決手段】ファイバ型セル10は、コア1aとクラッド1bとを備えてなる光ファイバ1に、クラッド1b表面からコア1aの途中まで径方向に、レーザー光によって掘穿された穴2が形成されてなるものである。 (もっと読む)


【課題】従来に比べ短時間で、光ファイバーグレーティング部を容易にアニールできる方法を提供する。
【解決手段】光ファイバー1と、光ファイバー1のコア2と、コア2に形成されたグレーティング部3と、レーザー発振器4と、レーザー光5とが示されている。なお、図示していないが、光ファイバー1は、軽く張る程度に引っ張った状態で固定されている。レーザー発振器4から、グレーティング部3に石英ガラス吸収帯の一部の波長のレーザー光5を照射する。 (もっと読む)


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