説明

ダイソー株式会社により出願された特許

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【課題】導電性金属基体上に白金と酸化ジルコニウムを含む触媒被膜を形成する電解用の陰極の製造方法において、触媒を塗布するために高価な薬品を用いないで被膜を形成し、低水素過電圧を維持し、鉄の被毒にも強い陰極を製造する方法を提供する。
【解決手段】導電性金属基体上に白金及びジルコニウムを含み、白金触媒量が2〜10g/m2となるように白金及びジルコニウムの硝酸酸性水溶液を塗布し、乾燥後、300〜550℃の温度で熱分解する。 (もっと読む)





【課題】エポキシ化合物の製造において、へテロポリ酸を用いる方法は高価な重金属を触媒として用いる上、触媒は回収できない。チタノシリケート触媒を用いる方法はメタリルクロライド等の反応転換率が低いことが報告されている。また、クロロヒドリン化を経る方法ではメタリルクロライドからジクロロヒドリン中間体を得る工程において、オレフィン化合物が副生成物として生成し、目的化合物を効率よく得られないという問題がある。
【解決手段】本発明者らは上記課題を解決するために鋭意検討した結果、水存在下において、N−ブロモ化合物、N−ヨード化合物を用いてオレフィンをハロヒドリン化した後、塩基と反応させ閉環させるといった2段階の工程によりエポキシ化合物が効率的かつ簡便に得られることを見出し、本発明を完成した。 (もっと読む)





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