説明

トピー工業株式会社により出願された特許

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【課題】 ディスクとリムを弾性的に連結した車両用ホイールにおいて、面外ねじり剛性の低下を回避ないしは抑制できるようにする。
【解決手段】
リム20の内周に、互いに車軸方向に離間対向して配置された一対の壁部31,32が固定されている。リム20と別体をなすディスク10の外周縁部12が、一対の壁部31,32間に配置されている。ディスク10の外周縁部12と一対の壁部31,32との間に弾性部材33,34が圧縮状態で介在されている。一対の壁部31,32間には架橋部35が掛け渡されて固定されている。この架橋部35が、ディスク10に形成された貫通穴14を貫通するとともに、弾性部材33,34に対して径方向内側に配置されている。 (もっと読む)


【課題】 最小限の部品点数で、リムへの安定した装着状態を維持でき、しかも装着作業を楽にすることができるランフラット用中子を提供する。
【解決手段】
ランフラット用中子は、円弧形状をなす第1、第2、第3の3つの中子ピース40A,40B,40Cを備えるとともに、第1中子ピース40Aと第2、第3中子ピース40B,40Cをそれぞれ連結する2つの軸方向連結手段50と、第2、第3中子ピース40B、40C同士を連結する1つの周方向連結手段60とを備えている。軸方向連結手段50は、第1中子ピース40Aに形成された連結鍔45と、第2中子ピース40B(第3中子ピース40C)に形成された連結鍔47と、これら連結鍔45,47を軸方向に貫通する軸方向ボルト51と、この軸方向ボルト51に螺合されるナット52を含む。周方向連結手段60は、第2、第3中子ピース40B,40Cに形成された連結壁46と、これら連結壁46を周方向に貫通する周方向ボルト61と、この周方向ボルト61と螺合するナット62を含む。 (もっと読む)


【課題】本体からの走行部の突出を抑制しつつ、平衡走行をも確保できる水中走行車両および水中走行車両の制御方法を提供する。
【解決手段】水中走行車両1は、本体10と、その前後に設けられたフリッパ式クローラ30(走行部)と、前後のクローラ30を揺動させる移動手段と、移動手段を制御する演算手段を備え、演算手段は、車両に働くモーメント、すなわち、重量に起因するモーメントと、浮力に起因するモーメントと、前後方向の移動に伴う流体抵抗に起因するモーメントと、推進力に起因するモーメントと、接地面から受ける垂直抗力によって生じるモーメントに基づき、車両が平衡状態にあるか否かを判断し、平衡状態と判断した時には前後のクローラ30を格納位置に維持し、車両1が前方へ倒れる恐れが高いと判断した時には、前側のクローラを前方に半転させ、車両1が後方へ倒れる恐れが高いと判断した時には、後側のクローラ30を後方に半転させる。 (もっと読む)


【課題】 従来よりもホイールの意匠面の凹形状部分にフィルムを貼付できるフィルム貼付装置の提供。
【解決手段】吸着盤30の下面30aに取付けられており吸着盤30から下方に拡張可能なバッグ部材40を有する。そのため、拡張したバッグ部材40でフィルム1をホイール2の意匠面2aの凹形状部分に強制的に押し付けて貼り付けることができる。そのため、バッグ部材40が設けられていない場合(従来)に比べて、ホイール2の意匠面2aの凹形状部分にフィルム1を貼付できる。また、バッグ部材40であるため、フィルム1をホイール2に押し付けるときにバッグ部材40がホイール2の意匠面2a形状になじみ、確実にホイール2の意匠面2aにフィルム1を貼付することができる。 (もっと読む)


【課題】 ホイール周方向でディスクの、飾り穴が設けられる位置とスポークが設けられる位置との剛性差を、従来に比べて小さくして、耐久性が高く、振れ精度のよい自動車用ホイールの提供。
【解決手段】リム20とディスク30を有する自動車用ホイール10であって、ディスク30のディスクフランジ35が、スポーク33の幅方向中心線のホイール半径方向外側延長部位に、リム20の内周面と非接触の非接触部36を有する。そのため、非接触部36を有していない場合(従来)に比べて、ホイール周方向でディスク30の、スポーク33が設けられる位置の剛性を低下させることができる。そのため、ホイール周方向でディスク30の、飾り穴34が設けられる位置とスポーク33が設けられる位置との剛性差を、従来に比べて小さくできる。その結果、従来に比べて、ホイール10の耐久性を高めることができ、ホイール10の振れ精度を向上させることができる。 (もっと読む)


【課題】 車両用ホイールの締結構造において、ホイールディスクに、ナット手段の周縁近傍で亀裂が生じるのを防止する。
【解決手段】
ホイールのディスク21をハブフランジ12に当てるとともに、ディスク21のボルト穴23にハブボルト15を挿通させた状態で、ハブボルト15に螺合されたナット手段30をディスク21に向かって締め込むことにより、ディスク21をハブフランジ12に締結する。ディスク21には、ナット手段30のディスク側の周縁に対向して環状の逃げ溝24aが形成されている。ディスク21のボルト穴23と逃げ溝24aとの間の面領域が受面25aとなって上記ナット手段30による締め付け力を受ける。ナット手段30のディスクに面する周縁は、逃げ溝24aの底面24x(逃げ面)から離れている。 (もっと読む)


【課題】 材料歩留まりが高いと共に、設備コストを低くすることができ、さらに軽量化を図ることができるホイール用ディスクの製造方法を提供する。
【解決手段】帯板状の素材20を、その幅方向wが径方向となるよう円環状に巻回する巻回工程と、巻回した素材の突合せ部分10aを溶接し、円環材10を作成する円環材作成工程と、円環材の平面2に対して角度を持った立ち上がり部3a、3bを形成する立ち上がり部形成工程とを有するホイール用ディスク1の製造方法である。 (もっと読む)


【課題】フローフォーミングによる不等厚成形に比べて、(i)設備費を低減できること、(ii)生産性を向上させることができること、(iii) 外観品質を向上させることができること、の少なくとも1つを達成できる筒状部材の製造方法の提供。
【解決手段】(a)筒状素材4の軸方向一端部を折り曲げて折り曲げ部8を形成する工程と、(b)パンチ26と、側面が凹凸面24とされたダイ22と、押さえ部材23とを、備えたしごき装置20を用いて、筒状素材4を折り曲げ部8にてダイ22に掛止し、ついで、折り曲げ部8を押さえ部材23とダイ22とで挟圧し、ついで、筒状素材4の折り曲げ部8以外の部分をパンチ26とダイ22とでしごき加工し不等厚の筒状部材10を作製する工程と、を有する筒状部材の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 材料歩留まりが高いと共に、設備コストを低くすることができ、さらに製造が容易なホイール用ディスクの製造方法を提供する。
【解決手段】帯板状の素材20を、その幅方向Wが径方向となるよう円環状に巻回する巻回工程と、巻回した素材を溶接し、円環材10を作成する円環材作成工程と、円環材の表面を板厚方向に薄くし、円環材の内径を縮める径差拡大工程と、円環材の平面部2xに対して角度を持った立ち上がり部3a、3bを形成する立ち上がり部形成工程とを有するホイール用ディスクの製造方法である。 (もっと読む)


【課題】溶射中に酸化されず、しかも簡便で安価に製造可能な溶射用金属粒子を提供する。
【解決手段】金属からなる母粒子表面に、表面処理剤によって形成された被覆層を有する溶射用粒子。被覆層は、金属粒子表面全体を被覆していることが好適であり、また、ターゲットである基材表面に衝突する直前まで、被覆層の少なくとも一部が金属粒子表面に残存した状態で維持されて金属粒子の酸化を防止することが好適である。 (もっと読む)


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