説明

ハリソン東芝ライティング株式会社により出願された特許

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【課題】入力直流電源がショートとした場合に、LEDアレーに瞬間的に過大な電流が流れることを防止したLEDドライブ回路を実現する。
【解決手段】複数のLEDが直列接続されたLEDアレー14に、バッテリー11の直流電圧をDC/DCコンバータ12で昇圧させて供給する。LEDアレー14は、基準電位点に接続されたスイッチング素子Q2を駆動させることにより点灯させる。DC/DCコンバータ12の出力電圧は、制御回路13に供給されるコンデンサC3、抵抗R3で構成する時定数回路の時定数調整により制御可能で、この制御はLEDアレー14に供給される検出電圧Vdおよび検出電流Idに基づき調整される。スイッチング素子Q2のゲートは、バッテリー11から直接駆動させるようにしたことから、バッテリー11がショートした場合と同時にスイッチング素子Q2もオフさせ、LEDアレー14にショートに伴う過電流が流れることを防止できる。 (もっと読む)


【課題】メタルハライドランプの長手方向の両端部における温度分布の低い部分を解消させて350〜380nmの波長域における発光効率の改善を図る。
【解決手段】略円筒形状の石英ガラス製の発光管11で放電空間13を形成し、この放電空間13内に、少なくとも希ガスと放電媒体となる水銀それに鉄等の放電媒体が封入して無電極のメタルハライドランプ100を構成する。メタルハライドランプ100はマグネトロンより放射されるマイクロ波により、放電媒体である鉄が350〜380nmの紫外線を発光させる。発光管11に放電空間13を形成させる封止部121,122には、発光管11の有効発光長を侵害しない範囲で無機の保温膜151,152を形成する。これにより、マイクロ波の発光管11の両端に位置する定在波の谷の部分に起因する最冷点温度の発生を防止することで発光効率の向上を図ることができる。 (もっと読む)


【課題】ランプ温度に影響を受ける紫外線ランプと処理ユニットとの距離に制限を加えることで、高入力電力の場合での早期の失透や黒化等を抑制する。
【解決手段】紫外線透過性の石英ガラスで気密性を有する放電空間13を備えた発光管14内の軸方向に一対の放電用の電極15a,15bを対向して配置する。放電空間13内にアーク放電させた状態を維持するために十分な量の希ガス、水銀、ハロゲン、発光金属からなる封入物を封入することで紫外線ランプ100を構成し、点灯時に紫外光を発光させる。紫外線ランプ100は、内管21と外管22との間に紫外線ランプ100を冷却させる冷却液24を循環させ、紫外線を透過させる二重構造の処理ユニット200の内管21内に収容する。紫外線ランプ100と処理ユニット200の内管21との距離D[mm]と紫外線ランプ100の入力電力P[W/cm]は、D≦−0.2P+35の関係を満足させるとともに、外管22の内面に紫外線反射膜25を形成した。 (もっと読む)


【課題】均一な紫外線照射することにより、高性能で液晶パネル製造の歩留まり向上を実現する。
【解決手段】紫外線透過性の石英ガラスで気密性を有する放電空間11を備えた発光管12内の軸方向に一対の放電用の電極13a,13bを対向して配置する。放電空間11内にアーク放電させた状態を維持するために十分な量の希ガス、水銀、ハロゲン、発光金属からなる封入物を封入することで紫外線ランプ100を構成し、点灯時に紫外光を発光させる。紫外線ランプ100を冷却ユニット200で冷却させるとともに、被照射物とは反対側に反射板19を配置し、被照射物に照射させる。反射板19の複数の向きの異なる反射面61で入射された紫外線を拡散したことで、被照射物に照射させる紫外線の照度の均一化を実現する。 (もっと読む)


【課題】動作温度の上昇を招く酸化トリウムを添加することなく、長寿命で加工性に優れるタングステン電極とそれを用いた放電ランプを提供する。
【解決手段】タングステン電極1は、ホウ化ランタンとタングステンとから構成される焼結体を具備する。焼結体の平均結晶粒径は5〜40μmの範囲とされている。タングステン電極1を構成するタングステン焼結体において、ホウ化ランタンの含有量は0.4〜4質量%の範囲であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】セラミック基板厚を薄くした場合でも、セラミック基板の反りを抑制する。
【解決手段】長尺平板状の熱伝導率の高いSi製のセラミック基板11の長手方向に平行してAgとPd合金を主成分とする発熱抵抗体12,13を形成する。発熱抵抗体12,13の一端には通電用の電極14,15を、他端には接続導体16を接続し、発熱抵抗体12,13を直列的に接続する。発熱抵抗体12,13それに接続導体16上を、熱膨張の異なる少なくとも2種のフィラーが添加されているSiO-ZnO系ガラスの第1のオーバーコート層17で覆い、この第1のオーバーコート層17上をSiO−B系の低熱膨張ガラスの第2のオーバーコート層18を積層する。これにより、セラミック基板11の厚みを薄くした場合でも反りを抑制でき、ヒータの立ち上がり時の昇温速度を早くでき、セラミックヒータ100のオン/オフ制御時間が短縮できる。 (もっと読む)


【課題】減圧によるシュリンクシールの封止部が高い強度を得ながら口金の小型化に寄与することが可能なハロゲンランプを実現する。
【解決手段】耐熱性のガラスで形成されたバルブ11内に挿入したタングステン製のフィラメント12と、フィラメント12の両端をそれぞれ溶接した一対の金属箔151,152と、金属箔151,152の他端に電力供給用のアウターリード161,162を溶接し、金属箔151の部分のバルブ11を減圧により封止させた封止部141,142とによりハロゲンランプ100を形成する。封止部141,142の部分を焼成させ、封止部141,142を形成する場合に、モールド型を用いて寸法管理可能な所望の形状とした。 (もっと読む)


【課題】アゾ化合物などを含む高分子体の紫外線硬化剤においても硬化速度の向上を図る。
【解決手段】紫外線透過性の材料からなる発光管11と、この発光管11内に封装されている一対の耐火性金属からなる電極13a,13bと、発光管11の気密容器12内にアーク放電を維持するのに十分な量の希ガス、水銀、ハロゲン化金属を封入してメタルハライドランプ100を構成する。気密容器12の外周に、TiO、SiOを含み、少なくとも320〜340nm以下の紫外線の透過を抑制させる金属酸化膜20を形成した。 (もっと読む)


【課題】電極軸および金属箔の溶接部近傍の封止部の耐圧性能を向上させた放電ランプを提供する。
【解決手段】放電空間3aが形成された球体部3および球体部3に連続して形成された封止部5a、5bを有するガラスバルブ2と、球体部3内に封入されたハロゲン化物4と、封止部に配設された金属箔7、7と、一端が金属箔に溶接され、他端が放電空間に配設された電極8、8と、電極の放電空間側に巻装され、封止部に埋設された第1のコイルと、第1のコイルと金属箔7の間の電極8に巻装され、封止部に埋設された第2のコイルと、を具備し、本質的に水銀を含まない放電ランプ1において、第1のコイルのコイルピッチ間の封止部および電極ならびに第2のコイルのコイルピッチ間の封止部および電極は接触しており、第2のコイルは、このコイルピッチ間の封止部および電極の接触長が第1のコイルのコイルピッチ間の封止部および電極の接触長より長い。 (もっと読む)


【課題】 ロール・トゥ・ロール方式でも確実にバリアフィルムを密着することができる有機ELの製造方法を提供する。
【解決手段】 可撓性を有する基板2の表面に、複数の第1の電極4を形成する第1の電極形成工程と、第1の電極4の上に有機層5を形成する有機層形成工程と、有機層5の上に第2の電極6を形成する第2の電極形成工程と、複数形成された第1の電極4、有機層5、第2の電極6および基板2の全表面を覆うようにバリアフィルム7を形成するバリアフィルム形成工程と、バリアフィルム7の端部7aのうち、基板2、第1の電極4あるいは前記第2の電極6の表面に対して平行に形成された端部をレーザー照射により除去するバリアフィルム除去工程とを有する。 (もっと読む)


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