説明

ハリソン東芝ライティング株式会社により出願された特許

121 - 130 / 995


【課題】微生物が再活性化する光回復現象の抑えを図る。
【解決手段】紫外線照射による被処理水中の殺菌・不活化の水処理を行う場合に、高圧水銀ランプが生成する250〜280nmの波長帯分光スペクトルのピークエネルギー値Xと350〜380nmの波長帯分光スペクトルのピークエネルギー値Yが、それぞれのピークエネルギー値を、X<Yの関係として紫外線照射を行った。これにより、光回復の抑制効果が高く、再活性化による微生物数を減少させることが可能となり、紫外線処理後に被処理水が可視光に照射されたとしても殺菌・不活化効果を高く維持することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】蛍光体量を規定することでランプの軸方向の照度差の減少を図る。
【解決手段】母材質の100%中に10%以上の酸化ナトリウムが含有されたソーダライムガラス製の透明ガラス発光管11は、紫外線放電ランプが必要とする320〜340nmの波長で80%以上の透過率を得る。発光管11は、例えば管径Dが38mm、管長Lが2367mmであり、発光管11内には対向した一対の電極121,122を配置するとともに、アルゴンガス等の希ガスと一定量の水銀が封入されている。そして、発光管11の内壁に、水銀スペクトルである253.7nmを変換し、300〜340nmの間に変換効率のピークを持つ蛍光体量をN(mg)とし、塗布する内表面積をS(cm)としたときに、N/Sが、2<(N/S)<7での条件で塗布した。 (もっと読む)


【課題】光センサにより照射面を監視してLED光源の駆動回路を制御するバックライト装置で、光センサを長期間使用しても高精度の検出感度を維持することができ、照射面が安定した輝度、色度を長期間維持することができるバックライト装置を提供すること。
【解決手段】LED1からの出射光のうち直接光の進行を遮蔽する直接光遮蔽部15、15a、15bを設け、この直接光遮蔽部15、15a、15bにより遮蔽されたLED1からの出射光のうち直接光は受光せずに間接光のみを受光するように光伝導領域13の外側に光センサ4を配置する。 (もっと読む)


【課題】 ビーズレスの電極マウントを用いた場合において、耐久性が高い放電ランプおよびその製造方法を提供する。
【解決手段】
本発明の放電ランプは、ガラスバルブ1の端部に電極31とインナーリード32とを有する電極マウント3が封着されており、電極マウント3は、インナーリード32周りにビーズが形成されていないビーズレスの電極マウント3であって、電極マウント3が封着されている封着部12のガラスバルブ1内部側の形状は、凹ないし凸の形状であり、その凹ないし凸の形状の管軸方向長さをLとしたとき、−0.3mm≦L≦1.5mm(ただし、凸を正とする)を満たしている。また、インナーリード32の表面には、過酸化層321が形成されており、過酸化層321の少なくとも一部が封着部12内に位置している。 (もっと読む)


【課題】好適な冷却性能を実現するとともに、排出される冷却風による熱害についても十分に対策することができる照明装置を提供する。
【解決手段】HID10を光源として筐体2内に形成された照明光学系と、照明光学系からの照明光を受光するライトガイド50を筐体2に外部接続するライトガイドコネクタ25と、冷却ファン60から圧送される冷却風によって照明光学系を冷却する冷却風通路65とを備えた高圧放電灯装置1であって冷却風通路65を筐体2の外部に連通する排気口63をライトガイドコネクタ25(コネクタ収容部16d)の外周部に配置し、筐体2の外部で排気口63に対向する遮蔽部材64をライトガイドコネクタ25に設ける。 (もっと読む)


【課題】光学系を小型に保ちつつ高輝度化が容易な発光装置及びその製造方法、配光制御が容易な灯具、並びに灯具システムを提供する。
【解決手段】発光素子と、第1の方向に沿って延在する溝状の導光路を有する基板であって、前記発光素子から放出され前記導光路へ導入された放出光が前記第1の方向に沿って広がりつつ前記導光路の内壁面で反射され前記基板の上方に向かう上方光に転じる、導光路を有する基板と、前記導光路の上に設けられ、前記上方光を集光して前記第1の方向に対して略垂直な面内における配光特性を制御するレンズと、を備えたことを特徴とする発光装置及びその製造方法、これを用いた灯具、並びに灯具システムが提供される。 (もっと読む)


【課題】発光素子数を増やすことなく発光面サイズの大型化が容易な発光装置及び画像表示システムを提供する。
【解決手段】ビーム状の放出光を出射可能な発光素子と、前記放出光の形状を整形可能な補正光学部と、透光板と、を備え、前記補正光学部から出射された前記放出光は、前記透光板を部分照射しつつ前記透光板の上を走査されることを特徴とする発光装置及びこれを用いた画像表示システムが提供される。 (もっと読む)


【課題】 エミッタによるランプ特性改善の効果を長期に亘り持続可能な冷陰極放電ランプを提供する。
【解決手段】
本発明の冷陰極放電ランプは、ガラス管1の内端部に側壁を有する電極32が配置されており、電極32の内壁面には微小凹凸323で構成された粗面部322が形成されており、粗面部322の少なくとも一部には例えば、硫酸セシウムからなるエミッタ35が形成されている。このエミッタ35は、硫酸セシウムなどのエミッタ材と純水などの液体からなり、平滑な電極32に滴下した際の接触角θが0°<θ<90°となるエミッタ水溶液35’を粗面部322に塗布した後、液体成分を蒸発させることで形成したものである。 (もっと読む)


【課題】220〜300nmの短波長紫外線に、吸収波長域を有する光開始剤を含有した硬化材料を被照射物として使用した場合に、高い発光効率の照射を実現する。
【解決手段】紫外線透過性の材料からなる発光管11と、この発光管11内に封装されている一対の耐火性金属からなる電極121,122と、発光管11内にアーク放電を維持するのに十分な量の希ガス、水銀を封入して水銀ランプを構成する。この水銀ランプの安定点灯時の電位傾度D(V/cm)を14<D<25とした。これにより、220〜300nmに発光効率の高い紫外線を得ることができる。この水銀ランプを、220〜300nmの間に吸収波長域をもつ光開始剤が含有された硬化剤に照射させた場合に、硬化剤の硬化速度を早めることが可能となる。 (もっと読む)


【課題】 始動性に優れた放電ランプを提供する。
【解決手段】
本発明の放電ランプは、内部に放電空間111を有する発光部11およびシール部12を有する内管1と、放電空間111に封入された放電媒体と、シール部12に封着された電極マウント3と、発光部11を覆うように設けられた外管5とを具備する放電ランプにおいて、内管1と外管5との間に形成された空間51にはガスとして例えば窒素が封入されているとともに、シール部12の表面に隆起部91または/および縁部に鋸歯状部93を備えた導電性被膜9が形成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


121 - 130 / 995