説明

ハリソン東芝ライティング株式会社により出願された特許

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【課題】発光素子の外囲器における放熱効率を改善する。
【解決手段】リードフレーム11に発光素子1aの下面の電極を接続し、別のリードフレーム12に発光素子1a’の下面の電極を接続する。この構成により、発光素子1aの発する熱はリードフレーム11を通じて放熱され、発光素子1a’が発する熱はリードフレーム12を通じて放熱されるようになり、放熱効率が向上する。 (もっと読む)


【課題】 屈曲蛍光ランプを複数本並設したバックライトユニットにあって、拡散板や拡散シートに輝度均一化の対策を施さなくとも各ランプの管屈曲部の保持構造にて当該館屈曲部での輝度分布の均一化が図れるようにする。
【解決手段】 U字型あるいはコ字型の管屈曲部1Aをもつ蛍光ランプ1を反射ケース104内に複数本並列に配置したバックライトユニットにおいて、蛍光ランプ各々の管屈曲部を反射ケースから延出している屈曲部保持部材122にて保持させ、蛍光ランプ各々の点灯時に当該管屈曲部からの光を遮光するようにした。 (もっと読む)


【課題】点灯開始時の異常状態を正確に測定可能な高圧放電灯の点灯装置を提供すること。
【解決手段】 本発明の点灯装置は、高圧放電灯に印加される電圧を計測する電圧計測手段により前記高圧放電灯の点灯開始から所定時間おいて測定された電圧から前記高圧放電灯の点灯開始時に測定された電圧を差し引いた電圧が、所定電圧より低い場合に前記高圧放電灯の点灯を停止する。 (もっと読む)


【課題】始動時の特別な点灯回路を必要とすることなく、誘電体バリア放電灯に高い始動電圧を供給するとともに、始動後は所定の定電圧を与えて安定した点灯を継続させることを可能とする。
【解決手段】誘電体バリア放電灯6に点灯電圧を昇圧トランス23の2次側コイルL3から供給する。昇圧トランス23の1次側には電圧制御回路21から電圧を供給する。電圧制御回路21の出力をプッシュプル回路22で正相または逆相をトランスの1次側に供給して点灯電圧を発生させる。24は発振周波数が可変可能な信号を発生させる発振回路で、放電灯6の点灯電流に基づき、放電灯6の始動時と点灯時とにより発振回路24の周波数を切換えることで始動時と点灯時により、放電灯6に必要な所望の点灯電圧を供給することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】 簡単な構成で、中空領域の遠方まで十分な光量の光を到達させることができ、輝度の均斉度を向上することのできるバックライトを提供する。
【解決手段】 LED10と、コリメーションレンズ15と、扁平なレンズ部16bを配列したフライアイレンズ16とを具備して光源部20を構成する。LED10を光源として用いることにより、不要な拡散方向への光の出射を抑制し、光源からの出射光をコリメーションレンズ15で効率よく平行光に変換することができる。そして、効率よく平行光に変換された光をフライアイレンズ16の各レンズ部16bによって扁平な矩形の光束に変換することにより、光源部20からの出射光の多くを、反射シート30等で反射させることなく直接的に中空領域35の遠方まで到達させることができる。 (もっと読む)


【課題】 小型且つ簡単な構成で均一な所望色温度の白色光を得ることのできる照明装置を提供する。
【解決手段】 白色LED12と黄色LED13とを光源として光源ユニット10を構成する。光源ユニット10に冠設するレンズ光学系ユニット20にフライアイレンズ23を設ける。フライアイレンズ23は、各LED12,13からの出射光を、各レンズ部23bで入射して特定の照射領域に重畳させて出射する。これにより、被照射面上で色ムラなく均一に混光された所定色温度の白色光が得られる。 (もっと読む)


【課題】 低圧放電ランプと給電部分との接触が時間経過と共に弱くならない構造にしたバックライト装置を提供する。
【解決手段】 このバックライト装置は、ガラスランプ容器の軸方向両端部の電極部分2のみを扁平形状とした低圧放電ランプ1の複数本を並列させ、各低圧放電ランプの扁平な電極部分を導電性保持部材111にてフレームに固定したものである。 (もっと読む)


【課題】 外周に絶縁シートが巻き付けられている外面電極蛍光ランプの端部の挿入作業がしやすく、また確実にランプ端の保持をすることができるランプ保持装置を提供する。
【解決手段】 ランプ端1Aを受け部材12のランプ端挿入孔12Aに挿入する際に外面電極蛍光ランプ1の最外周に巻き付けられている絶縁シート5の巻き終り部分5Aの凹凸をその逃げ部14で逃がすようにし、ランプ端挿入孔の径をランプ径とほぼ同等の大きさにしながらもランプ端の挿入作業をしやすくし、また確実にランプ端の保持をすることができるようにした。 (もっと読む)


【課題】発光ダイオードから発光させた光を、発光ダイオードの観測者側表面の法線方向から90°未満の任意の角度で外部に放射させることを可能とする。
【解決手段】発光ダイオード11の発光部12を被覆させ、発光部12から発生される光を、透明材料で形成されたキャップ部14を介して外部に放射させる。キャップ部14に円錐状凹部15を形成し、この円錐状凹部15に発光部12から放射された光を、発光ダイオード11の観測者側表面の法線方向から90°未満の特定の角度で屈折させるための傾斜境界面16を形成した。これにより、発光ダイオード11から直接、円錐状凹部15に到達する光の入射角を臨界角以下の範囲で増大させ、発光ダイオード11の観測者側表面の法線方向から90°未満の大きな角度の光を効率的に外部に放射させることが可能となる。 (もっと読む)


【課題】 虚像を発生させることなく均一照度の光を照射することのできるフライアイレンズを提供する。
【解決手段】 フライアイレンズ23を構成する各レンズ部23bの境界に沿って、遮光板23cを格子状に埋設する。この遮光板23cによって、フライアイレンズ23に入射した光が複数のレンズ部23b間を通過することを禁止することで、虚像を発生させることなく、特定の照射領域Alに均一な光を照射する。 (もっと読む)


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