説明

ハリソン東芝ライティング株式会社により出願された特許

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【課題】 高効率でしかも長寿命で、かつ、強度も十分な電極ヘッドを具備した冷陰極蛍光ランプ等の放電ランプを提供すること。
【解決手段】 放電ランプ1の電極ヘッド5、5a〜5iを、外層部位8、8a、8b、8c、8iに覆われている内層部位7、7a、7b、7c、7iとが同心の複層構造にし、空孔にエミッタ物質が含浸されている多孔質焼結金属に形成する。また、内層部位7、7a、7b、7c、7iは外層部位8、8a、8b、8c、8iよりも空孔率を高く形成する。 (もっと読む)


【課題】低温状態における放電灯を常温と同様な始動時間で点灯する。
【解決手段】トランスTRの一次コイルTR1の一端に直流電源Vbを他端と接地間にトランジスタQ2を接続する。トランジスタQ2をスイッチングさせて二次コイルTR2から交流電圧、三次コイルTR3から二次コイルTR2の出力より高い交流電圧を生成する。始動時三次コイルTR3の交流電圧を整流して得られたイグナイタ電圧IVをイグナイタ15に供給し放電灯16をグロー放電させる。次に二次コイルTR2の交流電圧を整流して得られた電圧をフルブリッジ回路14で高低の電圧を生成しイグナイタ16に供給し、放電灯16のアーク放電を行う。トランジスタQ2を定電圧電源11の定電圧出力に基づきスイッチング制御するとき低温度時の立ち上がり時間を短くするため定電圧を出力する定電圧電源11のトランジスタのベースに接続されるバイアス抵抗値が温度により変更するものとした。 (もっと読む)


【課題】 並列接続されたPTCの抵抗発熱体が発する熱を長手方向により均一な温度分布の得られるセラミックヒータを実現する。
【解決手段】 セラミック製の長尺平板状基板11上の長手方向に所定の間隔を置いて正の温度係数を有する抵抗発熱体16,17を形成する。抵抗発熱体16の短手方向の一端と配線パタン14を電気的に接続した状態で基板11上で接続する。抵抗発熱体17の短手方向の一端配線パタン15を電気的に接続した状態で基板11上で接続する。抵抗発熱体16の短手方向の他端と配線パタン18を基板11上で電気的に接続する。抵抗発熱体17の短手方向の他端と配線パタン19を基板11上で電気的に接続する。一端が開放された配線パタン14,15の長手方向の他端と電極12を接続する。一端が開放された配線パタン18,19の長手方向の他端と電極13を電気的に接続する。 (もっと読む)


【課題】 保護膜を設けたときの透過率の低下を抑制し、しかも発光管の変色や失透などによる透過率の低下も抑えることが可能なメタルハライドランプを提供すること。
【解決手段】 少なくとも金属ハロゲン化物及び希ガスが封入された発光管11と、この発光管11内の両端に設けられ、外部のリード線13a,13bに接続された1対の電極14a,14bと、この一対の電極14a,14b間に生ずるアークの近づく前記発光管の内側の部分に設けられた保護膜12とを備える。 (もっと読む)


【課題】 外部電極20,21を構成する素材に金属テープではなく導電性収縮チューブを用いることで、ランプ製造においてガラスランプ容器10の端部で円周方向での巻きムラを抑え、ひいては品質性能の安定したランプの制作を可能にし、かつランプの軽量化を図る。
【解決手段】 管状ガラスランプ容器10の管両端部の外周に外部電極20,21を配設し、管状ガラスランプ容器内に放電媒体60を封入し、かつガラスランプ容器の内周面に蛍光体層70を形成した誘電体バリア放電型低圧放電ランプ11にあって、ガラスランプ容器10の管両端の外周の外部電極のうち少なくとも一方は、導電性収縮チューブ30,31を被着して形成した。 (もっと読む)


【課題】 電極のスパッタリングによる水銀の消耗を極力少なくし、ランプの長寿命化を図る。
【解決手段】 この冷陰極蛍光ランプでは、ガラス管1の内壁面に蛍光体被膜2が形成され、ガラス管1内に放電媒体として水銀と希ガスが封入され、ガラス管1の両端部それぞれに電極3が配置され、各電極3には導入線4が一体的に接合されていて、各導入線4が各管端から外部に気密的導出されていて、各電極3には、炭素又は炭素含有物の被膜6が形成されている。 (もっと読む)


【課題】断面形状が少なくとも長径と短径で規定されるガラス管について、従来の設備を利用して屈曲させることができ、かつ高輝度の板面輝度を得ることを可能とする。
【解決手段】ガラス管1の略真円形の断面が少なくとも長径と短径とで規定される形状となるようにガラス管1を加工する際に、屈曲させる部分については屈曲させやすい略真円形のまま残すことで、略真円形のガラス管を屈曲させる従来の手法により屈曲加工できるようにする。 (もっと読む)


【課題】 有底円筒状をなす口金本体においてリード線を半田付け(接続)する部分からフラックスの流下防止がはかれる口金およびこの口金をバルブ端部に接合した管形ランプを提供することを目的とする。
【解決手段】 端部にリード線4を封着した封着部31が形成されたガラス管バルブ3と、このガラス管バルブ3内においてリード線4に設けられた発光源5Aと、上記ガラス管バルブ3の端部に有底円筒状をなす口金本体11の開口部13側が接合されるとともにバルブ3端部から導出したリード線4を口金本体11側面に口金軸に沿って形成したリード線案内溝15を介し案内して先端部を本体11に半田7付けしてなる口金1とを備えたランプ2Aおよび上記口金1である。 (もっと読む)


【課題】 オフ期間からオン期間に切り替わる点灯開始1サイクル目で充分な電圧をトランス1の次巻線12に印加し、放電に充分なランプ電流を流すことにより、低調光率域でもちらつきのない安定点灯を可能にする。
【解決手段】 トランス1の2次巻線13側に高周波数矩形ランプ電流を通電されて点灯する外部電極式の放電灯11と、トランスの1次巻線12と並列に接続された中点バイアス作成用の第1、第2のコンデンサ3,4と、トランスの1次巻線に電流を流すための第1、第2のスイッチング素子7,8と、該スイッチング素子に夫々駆動信号を印加する制御回路2とを備えた放電灯駆動装置において、制御回路から駆動信号がスイッチング素子を介してトランスの1次巻線に印加される前に、第3のスイッチング素子9をONにすることにより、トランス1起動時に安定した電圧を供給することができる。 (もっと読む)


【課題】 ホットメルト塗布寸法を増加させることができ、結果として仮固定接着強度の向上が図れ、ホルダーの曲がりや傾き不良を減少させることができる外面電極蛍光ランプに対するホルダーの固定方法を提供する。
【解決手段】 外面電極蛍光ランプ1のハンダ部2、電線芯線3、電極端子部4に絶縁・防湿・防錆コーティング剤6を塗布した後、ホルダー10と外面電極蛍光ランプ1をホットメルト7とシリコン接着剤8で接着固定することによって外面電極蛍光ランプに対してホルダーを固定する。 (もっと読む)


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