説明

フィガロ技研株式会社により出願された特許

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【構成】
サイズ、ドナー密度、仕事関数等が大きく異なるn型金属酸化物半導体の結晶粒子を互いに接触させ、あるいはn型金属酸化物半導体の結晶粒子と金属粒子を互いに接触させ、かつその接触界面が電極間の導電に効果的に寄与するよう充填構造を制御する。接触界面で接触電位δが発生し、これによる電子移動度の変化が随伴し、ガス濃度変化に対するセンサの抵抗変化が助長される。
【効果】
高感度な金属酸化物半導体ガスセンサが得られる。 (もっと読む)


【構成】
ガスセンサのハウジングは、センサ本体を収容している第1の凹部と、周囲のガスから妨害ガスを除去するフィルタを収容している第2の凹部と、第1の凹部と第2の凹部との間のガスの流路とを備えている。第2の凹部は第1の凹部の側方でハウジングの同じ面に設けられている。
【効果】 センサ本体のハウジングにフィルタも収容でき、かつガスセンサをコンパクトにできる。 (もっと読む)


【構成】 ガスセンサは、妨害ガスを除去するフィルタと、フィルタで処理済みのガス中の検出対象のガス成分を検出するセンサ本体とを備えている。フィルタは、ゼオライトと活性アルミナの質量比で9:1〜1:4の混合物である。
【効果】 このフィルタは、シリコーンガスの除去能力が高く、炭化水素等を吸着しない。 (もっと読む)


【課題】検知遅れ時間を短縮すると共に電池の消耗を少なくすることができる警報器を提供する。
【解決手段】ガス警報器において、30秒周期でサンプリングしている際に、1回のサンプリング周期(隣接する前後のサンプリング点)で許可点以下のガス濃度からロジック開始点以上のガス濃度まで変化したことをマイコン10が検出した場合は、サンプリング周期を10秒に短縮するように変更する。 (もっと読む)


【課題】電解液を用いず、かつ電極の再生等が不要なCO2センサを提供する。
【解決手段】アニオン交換膜CO2センサはアニオン交換膜の少なくとも一面に設けられた検知極と対極とから成り、検知極と対極間の起電力からCO2濃度を検出する。好ましくは、アニオン交換膜CO2センサは、前記起電力とは正負が逆の電圧を検知極と対極間に加える手段を備えず、かつCO2との反応で消耗する活物質を備えていない。 (もっと読む)


【構成】 MEMSガスセンサを用いてガスを検出する。ガスセンサのヒータへの電力を、低レベルと、検出対象ガスの検出に適した高レベルと、0レベルとの間で変化させることにより、低レベルで被毒ガスを蒸発もしくは酸化し、高レベルで検出対象ガスを検出する。
【効果】 MEMSガスセンサの被毒を防止する。 (もっと読む)


【構成】
シリコン基板表面の絶縁膜にヒータを備えるガス検知部が設けられ、ガス検知部の周囲で絶縁膜の底部に空洞が設けられ、シリコン基板がハウジングに収容されている。ハウジングに有機溶媒の吸着剤と有機溶媒の酸化触媒とが、ハウジングの外側から内側へ吸着剤、酸化触媒の順に設けられ、被検出雰囲気を吸着剤と酸化触媒とを介してガス検知部へ導くようにされている。
【効果】 有機溶媒による被毒を防止できる。 (もっと読む)


【課題】電気化学ガスセンサの特性のばらつきを小さくする。
【解決手段】電気化学ガスセンサは、円板状で金属製の底部材4と、底部材4の周囲を取り巻くように底部材4の軸方向に沿って伸びる円筒状で金属製の側面部材10と、リング状で、中央に開口を備えかつ開口の両側が各々断面でL字状で、L字の1片が側面部材10の内側に接しL字の他片が底部材4に接するポリマーから成るガスケット12と、一対の電極と固体電解質膜またはセパレータとから成り、ガスケット12の開口内に位置し底面が底部材4に接するガスセンサ本体と、ガスセンサ本体の上面に接する金属製の蓋部材18、とを備えている。蓋部材18は軸方向に沿って伸びるリング状の突起40を側部に備え、側面部材10の先端とガスケット12の1片の先端と蓋部材18の突起の先端とが互いに気密に接触し、かつ3種の先端がいずれも底部材4の表面と平行ではない。 (もっと読む)


【構成】
香センサの信号を用いて、コントローラにより香の放出装置を制御する。香の放出後の香センサの信号の減衰率が大きい場合には、1回当たりの香の放出量を増すかあるいは香の放出間隔を縮め、前記減衰率が小さい場合には、1回当たりの香の放出量を減らすかあるいは香の放出間隔を増す。
【効果】
部屋の広狭、換気の強弱等によらず、適切な量の香を放出できる。 (もっと読む)


【構成】
MEMSガスセンサは、シリコン基板に設けた絶縁膜に、SnO2膜とヒータ膜とを設けると共に、SnO2へ到達するガスを処理するフィルタと備えている。電源によりヒータ膜に電力を供給し、SnO2膜を間欠的にかつパルス的に可燃性ガスの検出温度へ加熱し、可燃性ガスを検出すると共に、100〜200℃の被毒ガスの除去温度へSnO2膜を間欠的に加熱する。
【効果】 フィルタを通過した被毒ガスによる被毒を防止できる。 (もっと読む)


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