説明

ミネベア株式会社により出願された特許

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【課題】耐入力の向上を図ると共に、作業性に優れた小型の細長形スピーカを提供することを目的とする。
【解決手段】結合部材13は振動板2に接合する前段部13aとボイスコイルボビン4に接合する後段部13bとを備え、前段部13aは細長形状で、前段部13aの短径側の長さは振動板2の短径側の長さと同じ、または小さく、後段部13bの内径は振動板3の短径側の長さよりも大きい形状を有し、直線部22bを介して後段部13bと接合し直線部22bと後段部22cとの接合箇所に曲面部22cを形成する。これにより結合部材13を介してボイスコイルボビン4を振動板2に接合するため、ボイスコイル径を大きくでき、曲面部22cの形成によって接合強度を向上できるため耐入力の向上が図れると共に、作業効率を向上できる。 (もっと読む)


【課題】耐入力の向上を図ると共に、作業性に優れた小型の細長形スピーカを提供することを目的とする。
【解決手段】振動板2に接合しボイスコイルボビン4に接合する結合部材13と、一端が結合部材13に接合し他端がダンパー支持体23に接合する可動部22aとからなるダンパー構造体21を備え、結合部材13は振動板2に接合する前段部13aとボイスコイルボビン4に接合する後段部13bとを備え、前段部13aは細長形状で短径側の長さは振動板2の短径側の長さと同じ、または小さく形成されると共に孔14cが形成された架橋部14を備え、後段部13bの内径は振動板2の短径側の長さよりも大きい形状を有している。結合部材13を介してボイスコイルボビン4を振動板2に接合するためボイスコイル径を大きくでき、架橋部14によって振動板2との接合強度を向上できるため耐入力の向上が図れると共に作業効率を向上できる。 (もっと読む)


【課題】装置の大型化を抑制しつつ出射光の輝度の均一な領域を拡大し、かつ、その平均輝度を向上させることが可能なサイドライト型の面状照明装置を提供する。
【解決手段】面状照明装置10は、導光板12と、導光板12の対向する2つの側端面13、15に沿って配置される光源17、18とを備えるサイドライト型の面状照明装置であり、導光板12の出射面19側に配置される両面プリズムシート14を備えている。導光板12の裏面20は、光路変更手段21が形成されない第1領域22と、光路変更手段が形成21された第2領域24とを含み、第1領域21の導光方向の所定の長さBは、導光板12の導光方向の全長X及び出射面20の有効エリア28の導光方向の長さYと、0<B<(X−Y)/2の関係を満たしている。 (もっと読む)


【課題】必要に応じて、発光面の発光領域を変えることを可能とする。
【解決手段】入光面12aに近いLED14Aからの出射光は、その発光面から出射後、空気中を伝搬する距離が短く、空気層による入光面12aの長手方向への拡散作用をあまり受けることなしに、入光面12aへと到達する。よって、導光板12の発光面12bは、(b)に示されるように、発光面12aの全体のうちの一部の領域が発光するものとなる。これに対し、入光面12aから遠いLED14Bからの出射光は、その発光面から出射後、空気中を伝搬する距離が長く、空気層による入光面12bの長手方向への拡散作用を大きく受けて、入光面12aに到達する。よって、導光板12の発光面12bは、(c)に示されるように、より広い領域が発光することとなる。 (もっと読む)


【課題】携帯型ゲーム機、テレビゲーム機などの各種ゲーム機やノート型パーソナルコンピュータなどの各種装置の低背化に適し、入力装置を操作することによる操作感を感知することができる入力装置を提供する。
【解決手段】操作者により加えられた力の方向および強さを、それぞれ検出する多軸力センサ10と、任意の方向に操作を行うことが可能な操作部5と、から構成されている入力装置1において、前記操作部5と前記多軸力センサ10を接続する渦巻ばね2を設けることにより、操作感を向上させた。 (もっと読む)


【課題】発光面の輝度の均一性を高めることを可能とし、発光面の全領域の一部分を発光させることも可能とする。
【解決手段】第1の入光面12aに配置される、LED14A、14Bからの出射光は、入光面12aから導光板12内に入射して、2つの主面間を全反射しながら発光面12bへと到達し、発光面12bが点状発光する。発光面12bと交差する第2の入光面12fに配置される、LED14Cからの出射光は、第2の入光面12fから導光板12内に入射して、2つの主面を全反射しながら対向する周端面12fへと到達して反射される。又、LED14Cからの出射光は、第2の入光面12fから第1の入光面12aへも到達して、反射されることを繰り返す。反射を繰り返した光は発光面12bへと到達し、発光面12bの全体から出射され、発光面12bは均一発光する。 (もっと読む)


【課題】ロータヨークとインペラハブとが強固に固定された軸流ファンを提供することを目的とする。
【解決手段】アウターロータ型の軸流ファン10のロータヨーク4における円筒部4aの軸方向両端部を、インペラハブ6から回転軸2の軸心方向に向けて延出させた底面側フランジ部8、及び、開放端側フランジ部5で挟持する構造とした。これにより、金属製のロータヨーク4と合成樹脂製のインペラハブとを強固に固定することができる。 (もっと読む)


【課題】固定子磁極の積厚を有効に活用してトルクの向上を図ると共に、モータの小型化を図ることができるハイブリッド型ステッピングモータを提供する。
【解決手段】固定子は、周方向において他の磁極ユニットから分離された状態で配置された磁極ユニット421を備えている。磁極ユニット421は、軸方向において離間して隣接する第1の磁極部431と第2の磁極部441を備え、第1の磁極部431の固定子に対向する面には、第1の極歯434が形成され、第2の磁極部441の固定子に対向する面には、第2の極歯444が形成され、これら第1の極歯434と第2の極歯444は、軸方向でのずれ角が零度となっている。また、回転子、第1の磁極部431および第2の磁極部441を貫き、軸方向の成分を有した閉じた磁路が形成される。 (もっと読む)


【課題】上位装置から入力される動作指令情報がシリアルデータ形式及びパラレルデータ形式のいずれの場合であっても対応可能なモータ駆動装置を提供する。
【解決手段】モータ駆動装置21は、動作指令情報が入力される通信経路選択部22と、動作指令情報に基づいて駆動制御信号を出力する通信部23と、駆動制御信号に基づいてモータ50を駆動する駆動制御部24とを備えている。通信部23は、通信経路選択部22にシリアル通信経路11aを介して接続されたシリアルインターフェース部28と、通信経路選択部22にパラレル通信経路12aを介して接続されたパラレルインターフェース部29とを有する。通信経路選択部22は、シリアルデータ形式又はパラレルデータ形式の動作指令情報が共通の入力経路13を介して入力されると、そのデータ形式に応じて、シリアル通信経路11a又はパラレル通信経路12aを動作指令情報の出力経路として選択する。 (もっと読む)


【課題】複数の部分領域を有する作動部を備えた検出装置において、複数の部分領域の相互干渉による誤検出を防止する。
【解決手段】入力装置10は、それぞれセンサアレイからなる複数の部分領域A〜Eを有する作動部と、作動部の複数の部分領域A〜E毎に配置された複数の入力情報検出回路2a〜2eと、入力情報検出回路2a〜2eを制御するための制御回路部1及びメモリ部3とを含む検出装置を備えており、制御回路部1は、複数の入力情報検出回路2a〜2eのそれぞれによって検出されるセンサ信号が、そのセンサ信号を検出する入力情報検出回路(例えば、2a)以外の入力情報検出回路(例えば、2b〜2e)から出力されるドライブ信号の影響を受けないように、複数の入力情報検出回路2a〜2eを制御する。 (もっと読む)


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