説明

ミネベア株式会社により出願された特許

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【課題】 LEDを用いた面状照明装置の、更なる高輝度化、輝度の均一化を図りつつ、薄型化を促進する。
【解決手段】 面状照明装置を構成するLED24は、ランプハウスを持たず、LEDチップ25を封止する透光性樹脂26が露出している。よって、ランプハウス分の厚みの増加が生じないことから、面状照明装置の薄型化が促進されることとなる。しかも、透光性樹脂の外形が0.3≦H/R≦0.6を満たす形状を有することで、面状照明装置の高輝度化に寄与するLEDの前方出射光量比と、面状照明装置の輝度の均一化に寄与するLEDの半値幅とを、高い次元でバランスさせることが可能となる。また、LED24の突出部28の半径Rが、1.5X≦Rとなるように形成されていることで、LEDチップ25が透光性樹脂26から露出することなく、透光性樹脂26内に完全に封止されたものとなる。
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【課題】エッジの径を小さくすることなく小型化を図ることができ、しかも、振動板の面積を従来よりも大きくできることによって、最低共振周波数なども改善することができ、しかも接着剤を使用しなくともフレームにエッジを確実に係合保持させることも可能なスピーカを提供する。
【解決手段】少なくとも磁気回路5に結合されたフレーム6と、内周部がボイスコイル10を捲回したボイスコイルボビン11に固定され、外周部にエッジ7が設けられた振動板8とから構成されたスピーカ1であって、エッジ7の一方の先端部7cを、フレーム6の上端部を越えて外周部に固定するに際し、エッジ7の一方の先端部7cを磁気回路5の軸線と平行するよう下方に鉛直に延出させ、その先端部の内側に設けた固定部7dを、フレーム6の外周部に設けた係合部に係合させ、エッジ7とフレーム6とを一体化させる。 (もっと読む)


【課題】 軸方向の長さを短くし、固定側と回転側の間の磁気的結合特性が劣化しないようにし、巻線の発生磁束を多くすると共に多重化が容易な構造を有するレゾルバユニット、それを用いたレゾルバを提供することにある
【解決手段】レゾルバユニット1は、外側枠体7の外側円筒部24に設けたレゾルバ本体10の外側部21と、同じ外側枠体7の内側円筒部23に設けた回転トランス8の内側部20の間に、外側面にレゾルバ本体10の内側部11を設け、内側面に回転トランス8の外側部9を対向して設けた内側枠体6の円筒部13を配置する。 (もっと読む)


【課題】 円盤状のカラーフィルタと、回転体との固定に接着剤を用いる場合において、接着剤の未硬化部分が盤面に飛散することを防ぐ。
【解決手段】 カラーフィルタ12と回転体14とを固定する接着剤層16の一部16aが、回転体14の円環状の壁面14aと、カラーフィルタ12の盤面12aとに跨ってはみ出している。回転体14の円環状の壁面14aと、カラーフィルタ12の盤面12aとに跨ってはみ出している接着剤層の一部16aが硬化することで、接着剤の未硬化部分の飛散を防ぐ堰として機能する。よって、実際にカラーフィルタ10を高速回転させる検査工程等において、カラーフィルタ10の盤面12aに接着剤の未硬化部分が放射状に飛散することを確実に防ぎ、カラーホイール10の歩留まりを向上させることが可能となる。
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【課題】点状光源が実装されるフレキシブルプリント基板の導通パターンに断線が生じることのない信頼性の高い面状照明装置を提供する。
【解決手段】本発明に係る面状照明装置20は、導光板2と、導光板2の側端面2aに配置される点状光源5と、点状光源5が実装されるフレキシブルプリント基板26とを有しおり、フレキシブルプリント基板26上に形成された導通パターンのランド部は、点状光源5の電極端子の幅にほぼ一致する一定の幅を有しており、ランド部の延長方向と導光板2の側端面2aの長手方向とが一致していることを特徴とする。これによって、点状光源5と導光板2との結合効率を低下させることなく、導通パターンに断線が生じることのない信頼性の高い面状照明装置を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】 入力にあっても、ボイスコイル振動によるローリング現象を十分抑え、かつ、コイルの断線やレアショートを抑えるとともに、ボイスコイル振動による熱の冷却効果を上げ、軽量化に寄与するスピーカを提供する。
【解決手段】 2つのマグネット3,4を、所定の距離をもって同極同士が対向するよう配置した磁気回路を結合したフレーム5内に、振動板9とダンパー10とによって、ボイスコイル6を前記磁気回路の外周に保持するに際し、前記振動板10の内周部をボイスコイル6の上端部に、ダンパー10の内周部をボイスコイルの下端部に、それぞれ接着固定し、ボイスコイル6を上下2点で保持してスピーカ1を構成する。 (もっと読む)


【課題】 小径振動板の小型スピーカであっても、再生周波数帯域が広く取れ、大入力にも耐え、かつ、信頼性の高い小型のスピーカを提供する。
【解決手段】 磁気回路5、振動板2、ダンパー3およびボイスコイル4で構成され、前記ダンパー3の外周端は、前記ボイスコイル4を形成するボイスコイルボビン10の内周面に固定され、前記ダンパー3のセンター部は、前記磁気回路5のセンター部上に固定されたスピーカ1であって、前記ダンパー3は、その中心部に透孔33が設けられ、この透孔33を利用してダンパー3を、前記磁気回路5上に固定する。 (もっと読む)


【課題】 比較的表示面積の広い液晶表示装置において、光源である蛍光管をLEDに置換することによるコストダウンと、LEDの放熱対策とを実現する。
【解決手段】 樹脂フレーム12の床板16の表面上に敷設されたアルミ放熱板18から、樹脂フレーム12の一辺の枠体14aに沿って設けられた光源設置スペースSに、導光板20の側端面と平行な壁18aが立設され、その壁面に、FPC34に実装された複数のLED36が密着固定される。この壁18aに、シールドカバー30に形成された切起こし30aが、樹脂フレーム14の床板16の貫通孔16aを貫通して密着することにより、アルミ放熱板18とシールドカバー30との熱交換が可能となる。したがって、LED36の熱は、壁18a、アルミ放熱板18、切起こし30a、シールドカバー30の各部を介して、液晶表示装置32の外部へと放熱される。
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【課題】金属材料の熱伝導性を最大限に利用して点状光源からの熱を効果的に放熱すると共に、点状光源の位置ズレを防止できる面状照明装置を提供する。
【解決手段】本発明に係る面状照明装置11は、導光板2と、導光板2の入光面2aに配置される点状光源3と、点状光源3を実装する回路基板4と、それらを搭載するフレーム6とを有し、フレーム6の金属材料からなる側壁8の一面8a側には、底面に貫通孔が設けられた凹部10が形成されており、点状光源3は、その実装面3bの一部を凹部10の底面に接触させて凹部10に収容され、側壁8の反対側の面8bに沿って配置された回路基板4に凹部10の貫通孔を通じて接続されている。これによって、点状光源3から発生する熱を、フレーム6へ効率的に伝導して放熱することができる。 (もっと読む)


【課題】 比較的表示面積の広い液晶表示装置において、光源である蛍光管をLEDに置換することによるコストダウンと、LEDの放熱対策とを実現する。
【解決手段】 樹脂フレーム12の床板16の表面上に敷設されたアルミ放熱板18から、樹脂フレーム12の一辺の枠体14aに沿って設けられた光源設置スペースSに、導光板20の側端面と平行かつアルミ放熱板18の材質よりも熱伝導率の高い金属で構成された壁40が立設され、その壁面に、FPC34に実装された複数のLED36が密着固定される。そして、アルミ放熱板18に、シールドカバー30に形成された切起こし30aが、樹脂フレーム14の床板16の貫通孔16aを貫通して密着することにより、アルミ放熱板18とシールドカバー30との熱交換が可能となる。したがって、LED36の熱は、液晶表示装置32の外部へと放熱される。
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