説明

ミネベア株式会社により出願された特許

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【課題】小さい構造寸法において気密性に関して高い信頼性を有し、吸収可能な支持力及び剛性を有する流体動圧軸受を提供する。
【解決手段】少なくとも一つの固定部材と一つの回転部材とを備え、これらの部材は、相対向する軸受面の間に、軸受流体が充填される軸受間隙を形成し、この軸受間隙は、少なくとも一方の末端において開口し且つ密封手段により周囲に対して密封されており、空間的に分離された少なくとも二つの軸受面に、流体動圧を発生させるための圧送構造体が設けられており、軸受間隙と連通した少なくとも一つの軸受流体貯蔵収容部が設けられている。本発明は、密封手段が、圧送構造体により構成されており、圧送構造体は、軸受間隙の開口末端において軸受部材の少なくとも一つに配置され、且つ、軸受内部に向いた圧送作用を軸受流体に対して発生させて軸受間隙の開口末端の動的密封を引き起こすように構成されている。 (もっと読む)


【課題】 軽量材料から製作され、貫通するシャフトに適切な摩耗特性を与える球面軸受装置を提供する。
【解決手段】 本発明に係る球面軸受装置は、軸受ハウジングと、球面軸受面を有する合成玉を生成するために軸受ハウジングの中において共に配置される複数の割り玉部分であって、合成玉が貫通孔を有し、貫通孔が中心軸を有する、複数の割り玉部分と、合成玉の貫通孔の中において締まり嵌めによらずに固定され、各軸方向端部に止め部を有するブッシュと、を備えている。さらに、上記球面軸受装置を組み立てる方法が開示される。 (もっと読む)


【課題】 アルミニウム板を素材とし、優れた特性を有するスピーカ用振動板と該振動板を用いたスピーカを提供する。
【解決手段】 アルミニウム又はその合金の薄板を陽極とし、アクリル系化合物を含む酸性の電解液を用いて通電することにより、アルミニウム又はその合金の薄板の表面もしくは両面に陽極酸化被膜を形成し、該陽極酸化皮膜を有するアルミニウム又はその合金の薄板をスピーカ用振動板の素材とし、この振動板を用いてスピーカを調製する。 (もっと読む)


【課題】 軸受に設けられる表面構造をより簡単かつ低コストに製作することができる流体動圧軸受を提供する。
【解決手段】 本発明は、互いに付属する軸受面の間に軸受流体が充填された軸受間隙を形成する、互いに相対的に回転可能な少なくとも二つの軸受構成部品を備える流体動圧軸受に関する。上記軸受構成部品が相対回転したときに軸受間隙の内部に流体力学上の圧力を生成する、軸受流体に対して作用する表面構造が設けられている。
本発明によれば、軸受間隙の内部に配置されたフィルムが上記表面構造の支持体として設けられている。 (もっと読む)


【課題】効率を低下させることなく、入力電源の電圧変動に影響されずに光量を安定化させ、安価かつ小型化が容易な希ガス蛍光ランプの点灯装置を提供する。
【解決手段】本発明に係る希ガス蛍光ランプの点灯装置50は、入力電源Vinと、トランスTRと、トランスTRの1次側TRpに直列に接続したスイッチング素子Q1と、トランスTRの2次側TRsに接続した希ガス蛍光ランプDLと、スイッチング素子Q1を駆動する駆動回路1とを含む希ガス蛍光ランプの点灯装置において、駆動回路1は、入力電源Vinの電圧の上昇及び低下に応じて発振周波数をそれぞれ増大及び減少させる三角波発振回路3と、三角波発振回路3から出力される三角波を所定のデューティ比の矩形波に変換して出力する比較回路4とを備え、入力電源Vinの電圧の変動に対応してスイッチング素子Q1の駆動周波数を変動させることによって、希ガス蛍光ランプDLの照度を安定化させせる。 (もっと読む)


【課題】 カラーホイールのモータへの取付け強度や位置精度を高めつつ、カラーホイール固定後のモータの精度を確保する。
【解決手段】 まず、モータへと組み込む前のハブ105と、カラーホイール10とを、互いに固定する。この際、ハブ105の回転精度に影響を与えない部位を、適切なクランプ手段や載置冶具等によって保持して、ハブ105に対しカラーホイール10を固定する。したがって、ハブ105に対しカラーホイール10を固定する際には、モータ106の軸受へと過大な応力や熱が加わることがなくなる。その後に、カラーホイール10が固定されたハブ105を、モータ106を構成する他の部材と一体化する。
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【課題】小型化、薄型化された流体動圧軸受の軸剛性の確保、潤滑油飛散漏出防止機構の信頼性の向上を、低コストで実現可能にする。
【解決手段】軸部材と軸受部材との間の動圧溝を含む微小隙間内に潤滑油が連続的に封入され、その潤滑油封入部分の上端側にシール機構を有する流体動圧軸受において、軸部材1の鍔状フランジ部1−2の外周面には、潤滑油飛散防止用周溝1−3が形成され、その上端面の外周部には、外周突縁部1−4が形成され、軸受部材の上部の張り出し部に嵌着されたラビリンス部材4の内側平坦面の内周部には、内周突縁部4−1が形成され、鍔状フランジ部1−2の外周面と軸受部材の張り出し部の内周面との間には、キャピラリーシール部8が形成されている。外周突縁部1−4の凸面とラビリンス部材4の内側平坦面、内周突縁部4−1の凸面と鍔状フランジ部1−2の上端面は、軸部材1の抜け止めを兼ねたラビリンスシール部9を形成している。 (もっと読む)


【課題】点状光源の背面からの漏れ光の利用効率を向上させることによって、輝度の向上と入光面付近の輝度ムラの改善を可能にする面状照明装置を提供する。
【解決手段】本発明に係る面状照明装置は、導光板1と、導光板1の入光面1cに配置された点状光源2、2とを備える面状照明装置10において、点状光源2、2からの光を反射する反射手段5を備え、反射手段5は、少なくともその一部が点状光源2、2の背面2b、2bに直接対向している。これによって、点状光源2、2の背面2b、2bからの漏れ光を効率良く反射することができ、面状照明装置10の輝度の向上と入光面1c付近の輝度ムラの改善が可能となる。 (もっと読む)


【課題】 その目的とするところは、時分割型の分光装置を高精度かつ低コストに提供する。
【解決手段】 カラーホイール14が、モータを構成するハブ12に直接接合されている。カラーホイール14をモータに固定するための構造および作業工程の単純化を図ることによって、カラーホイールを備えた分光装置10の部品点数および組立工数の削減を図り、時分割型の分光装置を高精度かつ低コストに提供することが可能となる。
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【要約書】
【課題】 励磁巻線と出力巻線が、ステータの同じ磁極位置に重ね巻きされることがないように分離しながら、励磁コイルの発生磁束を有効利用して高出力を得ることができるVR型レゾルバおよびそれを用いた多重化レゾルバを提供することにある。
【解決手段】 VR型レゾルバは、磁極部4を備えたステータヨーク13と突極部11を備えたロータ3により断面形状をロ字形にすると共に、前記ロ字形の断面形状が環状に連続するように構成し、前記環状のロ字形内に励磁コイル9を配置し、前記磁極部4に出力コイル10を配置する。 (もっと読む)


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