説明

ミネベア株式会社により出願された特許

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【課題】 流体動圧軸受において、スリーブをケースに接着剤により固着するに際しての接着剤の所定の充填部位以外への付着や流出の防止、ケースの製作工数削減、品質維持、量産性向上、低コスト化等を果たす。
【解決手段】 一端部にフランジ部4を有する軸体2が、内周部に動圧発生溝11を有するスリーブ5にラジアル方向微小隙間を介して回転自在に支承され、フランジ部4は、動圧発生溝12が形成されたスリーブ5の下端面と動圧発生溝13が形成されたエンドプレート7の上面との間に挿入されて、スリーブ5の下端面とフランジ部4の上面、エンドプレート7の上面とフランジ部4の下面とが、それぞれスラスト方向微小隙間を介して対向せしめられている。エンドプレート7は、ケース6の下端部に嵌着され、スリーブ5は、その上端面がケース6の上端面より突出するようにして、ケース6に嵌入され、その外周面が、ケース6の上端部に固着されている。 (もっと読む)


軸受を成形すべく所定の半径Rを有するボールを受容すると共にその周囲において変形し、内面が通常はカップ状であると共に中心軸の周囲に少なくともほぼ回転対称である軸受ハウジングであって、上記軸受ハウジング内に配置された半径Rのボールの第1の部分に近接して着座するように成形された半径Rのカップ部と、上記中心軸に垂直且つ上記カップ部の曲率中心を含む面内にあると共に、上記ボールの第2の部分との間に、上記カップ部と上記ボールの上記第1の部分との間にある間隙より大きい間隙がある適合部と、を備え、上記軸受ハウジングは、上記軸受ハウジングが軸受を成形すべく半径Rのボールの周囲において変形するときに、上記適合部が上記ボールの上記第2の部分の形状に近接して一致すべく変形するように成形されていることを特徴とする軸受ハウジング。
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【課題】回路部品数を増やすことなく、単一の制御回路によりマルチフェーズ方式の調光を行なう安価な放電灯点灯装置を提供する
【解決手段】本発明に係る放電灯点灯装置10は、昇圧トランス3の二次側の一端を可変インダクタンス素子4A、4Bを介して放電灯5a、5bの一端側に接続し、放電灯5a、5bの他端側に管電流制御回路7に接続する管電流検出部6を設け、さらに、管電流制御回路7の前段部にスイッチQ6を設けて位相調整回路8の出力信号をスイッチQ6を介して管電流検出部6と管電流制御回路7との接続中点に接続し、管電流制御回路7からの位相をずらした出力信号によって可変インダクタンス素子4A、4Bのインダクタンスを可変させ、放電灯5a、5bの管電流を制御する。 (もっと読む)


【要約書】
【課題】 簡単な構造で、全体の高さを低くするようにしたキースイッチを提供することにある。
【解決手段】 キースイッチ10は、キートップ17を案内支持する案内支持機構20を、略ロ字形スタビライザ21とコ字形スタビライザ22を断面半円状の軸31および軸受部32により軸支するように構成する。軸31を半円筒状とし、軸受部32を半円状溝部とする。キートップ17下面に係止爪23、24を設け、略ロ字形スタビライザ21の枠係止ピン27とコ字形スタビライザ22の係止ピン26を係止爪23、24に係止する。 (もっと読む)


【課題】ケースを嵌着した状態でスリーブに高い寸法・形状精度を確保しつつ、ケースとスリーブとを接着剤によって確実に接着することができるとともに、長期に亘って気密性を維持して潤滑油流体の漏出を防ぎ、高品質でありながら組み立てが容易でローコスト化対応の可能な流体動圧軸受を提供すること。
【解決手段】ケース7内に嵌着されたスリーブ2内に軸体3を挿入配置し、該軸体3の周囲に形成される隙間に充填された潤滑油流体による動圧効果(力)によって軸体3をスリーブ2に対して非接触状態で相対回転自在に支承する流体動圧軸受1において、スリーブ2の外周面に接着剤用凹溝2cを全周に亘って形成するとともに、該接着剤用凹溝2cに対向する少なくとも1つの孔7aをケース7に形成し、該孔7aから接着剤用凹溝2内に接着剤13を注入することによってケース7とスリーブ2とを接着したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】高性能なリング形状の異方性ボンド磁石の製造方法、とりわけ小型かつ薄型で、多極を有する極異方性ボンド磁石の製造方法を提供する。
【解決手段】複数の極を有するリング形状の異方性ボンド磁石を製造する方法であって、異方性ボンド磁石を、極の部分に対応する極領域aと、極領域aと隣接する非極領域bとに区分し、該極領域および該非極領域を2段階で圧縮成形して1つのリング形状を成形し、圧縮成形時に、該極領域および該非極領域の一方を円周方向に配向し、他方をラジアル方向に配向するか、または該極領域および該非極領域の一方を円周方向に配向し、他方を無配向とすることを特徴とする異方性ボンド磁石の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 コンパクトでコストが安く巻線電流の回転トルクへの変換が高効率で質量が小さいブラシレス直流モータを提供する。
【解決手段】 ステータ110の各々異なる相A、a:B、b:C、cが割り当てられるステータ極群160、162、164の中には、各々2個のステータ極直立部131、132;134、135;137、138が隣り合うように設けられ、各ステータ極直立部131、132;134、135;137、138の間には、ステータ巻線部分用のスロット空間部分が設けられず、ステータ極直立部131、132;134、135;137、138が僅かな間隔で対向して配置される。 (もっと読む)


【課題】スイッチング損失を低減可能で、しかも広範囲な入出力電圧の変動に対応でき、またリップル電圧が容易に低減可能なDC−DCコンバータを提供する。
【解決手段】本発明に係るDC−DCコンバータ10は、主スイッチング素子Q1、チョークコイルL1、出力コンデンサC5、フライホイールダイオードD3、共振用コイルT1、補助スイッチング素子Q2、および共振用コンデンサC4を備え、共振用コイルT1は、主スイッチング素子Q1の一端とフライホイールダイオードD3の一端との間に接続された第1の巻線T1Aと、チョークコイルL1の一端とフライホイールダイオードD3の一端との間に接続された第2の巻線T1Bとを有している。 (もっと読む)


【課題】小型・低背であってかつ主巻線と制御巻線との間の十分な絶縁耐圧を確保できる可変インダクタを提供する。
【解決手段】本発明に係る可変インダクタ10は、制御巻線11と、主巻線12、13と、磁心20とを備えている。磁心20は、中央脚部21と中央脚部21の両側に設けられた第1および第2の側脚部22、23とを有している。主巻線12、13は第1および第2の側脚部22、23にそれぞれ巻回されて直列に接続されており、制御巻線11は、中央脚部21に巻回されている。主巻線12、13と制御巻線11とは、互い違いにずらして配置されて十分な空間距離が確保され、その結果、主巻線12、13と制御巻線11との間の十分な絶縁耐圧を確保することができる。 (もっと読む)


【要約書】
【課題】 高温環境下または高速回転時の摩擦熱発生状況下でもモータ機能を損なうことがないステッピングモータを提供することにある。
【解決手段】 ステッピングモータ1は、出力軸3に取り付けたスリーブ4の外周面にマグネット6を固着し、前記マグネット6を固着したロータ2をステータ10の内周に回転自在に配置し、カップ状のベース22とキャップ23を遊嵌しその内部にコイルばね24を収納してホルダー21を形成し、前記ホルダー21は前記出力軸3を支持する軸受9と前記スリーブ4との間に介装してなるステッピングモータにおいて、
前記ホルダー21を強化ポリアミド樹脂にて形成すると共に前記ホルダー21と前記軸受9との間に摺動性が良好な部材を介装してなる。 (もっと読む)


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