説明

ミネベア株式会社により出願された特許

831 - 840 / 846


【課題】高性能なリング形状の異方性ボンド磁石の製造方法、とりわけ小型かつ薄型で、多極を有する極異方性ボンド磁石の製造方法を提供する。
【解決手段】複数の極を有するリング形状の異方性ボンド磁石を製造する方法であって、異方性ボンド磁石を、極の部分に対応する極領域aと、極領域aと隣接する非極領域bとに区分し、該極領域および該非極領域を2段階で圧縮成形して1つのリング形状を成形し、圧縮成形時に、該極領域および該非極領域の一方を円周方向に配向し、他方をラジアル方向に配向するか、または該極領域および該非極領域の一方を円周方向に配向し、他方を無配向とすることを特徴とする異方性ボンド磁石の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 磁気ギヤップの大きさに関係なく、磁気回路内の空気を攪拌するフランジの大きさを自由に設定でき、充分なストロークがとれ、製作コストの低減が図られ、かつスピーカユニットの組み立てが非常に容易な、高温用スピーカを提供する。
【解決手段】 ボイスコイル8を巻回したボイスコイルボビン9の下端部にフィン9aを設けると共に、積層されて磁気回路7を構成するボトムヨーク3、マグネット5およびトッププレート6の構成部品のうち、少なくとも1つの構成部品の積層面に、中心部より外周部に向かって曲線を描いてエアー抜き用の通気溝14を形成し、ボイスコイル8の上下動に従ってフィン9aも上下動させ、磁気回路7内の空気を攪拌し、熱せられた空気を、前記通気溝14を介して外部に排出する。 (もっと読む)


【課題】流体軸受面における研削加工で仕上げられた表面と、電解加工で仕上げられた表面とには、いずれの表面にも凹凸が無く、平滑であり、面粗度が小さく、正確且つ高精度な形状が容易に形成できるとともに、長期に亘って安定した高い軸受剛性と低い軸損トルクを維持できる流体動圧軸受装置を提供する。
【解決手段】 軸体と、この軸体を相対回転自在に支承する軸受部材とを備えた流体動圧軸受装置であって、前記軸体および前記軸受部材の少なくともいずれか一方は、質量比で、C:0.6〜1.2%、Si:1.0%以下、Mn:1.0%以下、Cr:10.5〜18.0%、Mo:1.0%以下、S:0.03%以下、およびFeからなる組成を有する鋼またはステンレス鋼からなり、且つ電解加工により形成された複数の動圧溝と動圧溝どうしの間に残されたランド部からなる動圧軸受面を有する。 (もっと読む)


【課題】 可能な限り単純な導光板の側端面形状によって、点状光源からの光を広範囲に拡散することを可能とする。
【解決手段】 導光板12の側端面から突出して導光板12の厚み方向に延びる筋状突起部20が複数設けられ、かつ、筋状突起部20の各々が、筋状突起部20の幅方向に対称に傾斜する一対の平面22、24と、一対の平面22、24の先端側を滑らかに連結する曲面26で構成されている。平面22、24で屈折する光線L3により、広角方向の明るさを確保する。また、平坦部28に入光し直進する光線L4により、点状光源14の正面方向の明るさを確保する。さらに、曲面26に入光する光線L1、L2により、L3、L4の中間の方向の明るさを確保する。
(もっと読む)


サーボバルブが、メイン流体チャンバに内蔵され、2つのノズル間で直に動作して、2つのポート内に圧力差を生成するための小型フォースモータを有する。その小型フォースモータは、磁気的な向きが対向する2つの円環状磁石と、電機子ベースと、各電機子シャフト端においてパイロットステージバルブを形成するために接続するパイロット端を有する電機子シャフトに結合される、磁性材料のポペット端とを含む。電機子シャフトは、磁石、電機子ベース及びポペット端内の中心穴を貫通して延在し、各端部においてベアリング素子と係合し、それにより電機子が横方向に運動することができるようにする。2つの弾性部材が、電機子アセンブリに復元力を与える。ガイド/ストッパが、整形された磁性表面を有し、磁路を制御し、力対ストロークを直線化し、且つ電機子の比例ストロークを増やす。
(もっと読む)


電子回路を冷却するのに用いられる自己較正型の連続可変速ファンが開示される。最初の起動時に、既知の温度環境において、自己較正型ファンは、そのサーミスタアレイから電圧を読み取って、実際の値を所与の温度で予測される値と比較することによって、その電子部品の公差に対応する。続いて、サーミスタアレイからのその後の電圧読み取り値を調整する際に用いるために、その差がマイクロコントローラの不揮発性メモリに格納される。通常の動作中では、続いて、サーミスタアレイからの調整された読み取り値が、マイクロコントローラによって冷却ファンのモータを駆動する制御信号に変換される。これにより、ファンモータ速度の調整と温度読み取りとの間の速いサイクルの確率過程が得られることにより、冷却すべきデバイスに対する高度の制御が維持される。
(もっと読む)


【課題】データ処理装置内のマイクロプロセッサのような電子部品の冷却装置で、そのような部品を高効率で冷却できる効果を有するものを提供する。
【解決手段】熱を伝導させるための少なくとも1つの冷却容器外側面20が設けられる冷却構造物と、冷却構造物と熱伝導性を有して結合された冷却部材18とが設けられ、冷却部材18は可動で、冷却部材18の周囲への熱伝導を補助する空気流24、25を発生させるように冷却部材18が動く冷却装置であって、冷却部材18は、軸部16と回転不能に固定結合され、軸部16は、冷却構造物に回転可能であるように軸支され、冷却構造物には、熱伝導媒体14が充填された冷却容器10が設けられ、軸部16は、冷却容器10の中に延伸されて、冷却容器10の中で回転体部15と回転不能に固定結合される。 (もっと読む)


本発明は、圧電駆動ユニット、及び、そのような駆動ユニットの特に回転駆動運動を生成する方法に関するものである。駆動ユニットは、ステータ(1)と、ステータに対して回転軸(11)を中心として回転可能に配置されたロータ(2)と、特に複数の圧電アクチュエータの形態の駆動部材とを備えている。本発明によれば、さらに駆動ユニットは、前記ステータ(1)と前記ロータ(2)との相互に対向する表面の間に形成され、流動媒体(10)により充填される環状間隙(4’)と、前記間隙に接して配置された複数の圧電アクチュエータ(8a−8f)とを備え、前記圧電アクチュエータは、所定の図式(スキーマ)又は所定の関数に従って電気的に励起されたときに実質的に半径方向の長さ変化を前記間隙(4’)の方向に行い、それにより、放出される前記アクチュエータの機械エネルギが流動エネルギとして流動媒体に伝達されるようになっており、流動媒体の流動エネルギが前記ロータに伝達されて、前記ロータ(2)の回転駆動運動に変換される。 (もっと読む)


回路基板を内部に有する入力デバイスのためのウェイクアップシステムは、入力デバイス内部のプリント回路基板上に搭載される動きセンサを有する。動きセンサは、動き信号出力を有し、ウェイクアップシステムは、動き信号出力に接続された検出回路をさらに含む。検出回路はウェイクアップ信号出力を有する。入力デバイスは光学式無線マウスであることができる。動きセンサは、ボール接点と固定接点を有する傾斜センサ等の機械式動きセンサであってもよい。固定接点は、プリント回路基板上に直接印刷されてもよい。ボール接点と固定接点は、電気スイッチを形成し、金めっきされている。ボール接点は導電性である。動きセンサは、腐食を回避するために密閉されてもよい。検出回路は、ボール接点及び固定接点によって形成された電気スイッチが開いたか、又は、閉じたかについての状態の変化を検出する。第1実施形態は、動きセンサからの動き信号を増幅することができ、第2実施形態は、動きセンサからのロー信号を検出することができる。同様に、マウス等の入力デバイスをウェイクアップさせる方法及びウェイクアップシステムを備える入力デバイスが開示される。

(もっと読む)


【課題】極度の硬度のすべり接触対向面を用いる必要が無く、低荷重または低応力、高搖動数、小振幅動作の動作条件下で少なくとも同等の機能と寿命期間を与える自己潤滑り軸受を提供する。
【解決手段】自己潤滑ライナ3、及びそれと密接して滑り接触するすべり接触対向面5を備え、該すべり接触対向面5が、20nm未満の表面仕上げ(表面粗さ)と略1000VPN未満の硬度を有することを特徴とする自己潤滑り軸受。 (もっと読む)


831 - 840 / 846