説明

ヤマウチ株式会社により出願された特許

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【課題】使用環境の変動による導電性ローラの環境依存性を低く抑えることが可能で、画像形成装置内の接触部品である感光体等を汚染し難い導電性ローラ用ゴム組成物を提供すること。
【解決手段】ゴム組成物は、シャフトの外周面上に設けられる弾性層を構成し、ポリマー成分と、ポリマー成分に対して1質量部以上20質量部以下の導電性シリカとを有する。導電性シリカは、シリカが導電処理されたものであることが好ましく、150m2/g以下のBET比表面積を有することが好ましい。このようなゴム組成物の製造方法は、導電性シリカを準備する工程と、導電性シリカとポリマー成分とを混合する工程とを含む。 (もっと読む)


【課題】圧縮永久歪みの低減、係止部に対する粘着性の低減、およびアームの動作に起因する削れの防止を満足しつつ、成形性に優れ、且つ製造コストが低減された磁気ヘッド用ストッパーを提供すること。
【解決手段】磁気ヘッド用ストッパーは、磁気ヘッドを有するアームに形成されている係止部と当接可能であり、表面粗さ(Rz)が1μm以上で6.5μm以下であり、ポリウレタン系エラストマー組成物からなる。このポリウレタン系エラストマー組成物は、ジイソシアネートとアジペート系ポリオールとよりなるポリウレタンエラストマーを含むことが好ましい。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成で、安全かつ正常に洗濯機を動作させることのできる洗濯機の振動吸収部材を提供する。
【解決手段】洗濯機1の振動吸収部材10a,10bは、回転する水槽6を内部で保持する外槽5と、外槽5を収容する外枠2とを含む洗濯機1に用いられる。この振動吸収部材10a,10bは、粘弾性部材により形成され、外槽5の外壁と外壁に対向する外枠2の内壁との間に設けられ、圧縮変形することにより外槽5の振動を吸収する。 (もっと読む)


【課題】安価なコストで、空間的な方向に発生する振動を吸収することのできる、洗濯機における外槽の振動を吸収するための振動吸収装置を提供する。
【解決手段】振動吸収装置30aは、外槽に固定された第1固定部材7と、外枠に固定された第2固定部材8と、第1固定部材7と第2固定部材8との間に掛け渡され、それ自身が振動に伴って伸縮することにより振動成分を吸収する弾性部材10とを含む。 (もっと読む)


【課題】トナー定着後の紙送りにおいて、耐加水分解性および耐ワックス膨潤性の両性能に優れる紙送りローラを提供する。
【解決手段】本発明のトナー定着後の紙送りローラは、軸体と、該軸体の外周面に形成されたゴム組成物を架橋してなる弾性体層とを備えたものであって、ゴム組成物は、ポリマー成分と、充填剤と、架橋剤とを含み、ポリマー成分は、エステル系ポリウレタンおよびエーテル系ポリウレタンを含み、エステル系ポリウレタン/エーテル系ポリウレタンは、質量比にして、90/10〜50/50であり、ゴム組成物は、ポリマー成分100質量部に対して、充填剤を10質量部以上40質量部以下含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】水平方向においては低剛性で且つ位置決め性がよく、軸方向においては、メカシャーシの変位の小さい、変位規制が強い、光ディスク装置用ダンパおよび光ディスク装置を提供する。
【解決手段】円筒状のダンパ10は、軸方向の中央部において、円筒の外周に設けられた溝12を有し、溝12によって上部円筒体11aと下部円筒体11bとに分離される。上部円筒体11aおよび下部円筒体11bはそれぞれの端部に平面部13,18を有し、上部円筒体11aおよび下部円筒体11bのそれぞれの平面部13,18の中央部には突起部14,19が設けられる。円筒状のダンパ10の内周部であって、溝12に対向する位置には内周方向に延在する薄肉連結部22が設けられ、薄肉連結部22の内周側端部には、軸方向に沿って延在する内側円筒体17が設けられる。 (もっと読む)


【課題】安価なコストで、空間的な方向に発生する振動を吸収することのできる洗濯機の振動吸収装置を提供する。
【解決手段】振動吸収装置10は、軸部材7と、軸部材7の所定の位置に突出して設けられる鍔部7aと、軸部材7の鍔部7aより下方側に設けられる先端部7bと、先端部7bの径方向の周囲に設けられるゴム円筒部11bおよびゴム円筒部11bの上端に設けられるゴム側フランジ部11aを有するゴム部材11と、ゴム円筒部11bの径方向の周囲に設けられ、ゴム円筒部11bの径方向の動きを規制する円筒保持部12aおよびゴム側フランジ部11aの軸方向の動きを規制する端面12cを有する保持部材12と、を含む。 (もっと読む)


【課題】この発明は、コギング(コトコト音)が発生しない信頼性の高いトルクリミッタを提供する。
【解決手段】トルクリミッタ(10)は、円筒状外周部を有する第1回転体(11)と、円筒状外周部に対向する円筒状内周部を有し、第1回転体と同軸上で相対的に回転可能に設けられた第2回転体(13)とからなる。円筒状外周部には円筒状永久磁石(12)が、円筒状内周部にはヒステリシス材(14)が設けられている。第1回転体と第2回転体との摺動部を1つ以上有し、少なくとも1つの摺動部は円錐形状である。 (もっと読む)


【課題】製造が容易である簡易な構造によって耐抜去力および耐回転トルクを大幅に向上させることができるフランジ組立体、および、このようなフランジ組立体の製造方法を提供する。
【解決手段】フランジ組立体11は、筒部14と第一鍔部15とを有する第一フランジ部材12と、柱部21と第二鍔部22とを有する第二フランジ部材13とを備える。ここで、第二フランジ部材13は、中心軸線に向かって斜めに延びるくさび状凹部24を有し、第一フランジ部材12は、くさび状凹部24内に入り込むように設けられたくさび状凸部17を有する。 (もっと読む)


【課題】施工後の防食テープの表面に塗料を塗装することができ、もって色彩を施すことができる被覆防食テープを提供する。
【解決手段】被覆防食テープ12は、多孔質基材に防食剤を含浸させてなるものであって、該防食剤は、ワックス100質量部に対し、油成分50〜300質量部と、無機充填剤50〜500質量部を含み、油成分は、乾性油20質量%以上を含む。内部が中空の鋼管11の表面に被覆防食テープ12を巻き付けられ、被覆防食テープ12は、その表面に乾性油由来の被膜が形成されているため、その上に塗料を塗布してもはじくことがなく、均一に塗膜13を施すことができ、意匠性を付与することができる。 (もっと読む)


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