説明

ゲイツ・ユニッタ・アジア株式会社により出願された特許

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【課題】心線や、帆布又は短繊維に対する剥離強さを高めつつ、ゴム自体の強度も向上させることにより、ベルトの耐久性を良好にする。
【解決手段】歯付きベルト10は、一方の面側に設けられた歯ゴム11と、他方の面側に設けられた背ゴム12により一体的に形成されたベルト本体13と、歯ゴム11と背ゴム12との境界部分において、スパイラル状に巻かれ、ベルトの長手方向に延在して埋設される心線14とを備える。歯ゴム11の表面(すなわち、ベルト本体13の一方の面)には、歯ゴム11を被覆する歯布20が接着される。歯ゴム11は、HNBR等のゴムと、レゾルシノールと、メラミン化合物と、シリカ等を含むゴム組成物を加硫成形して得たものである。 (もっと読む)


【課題】ベルトを掛巻するプーリ外周部を変形させることなく、かつ溶着による不良を生じさせることなく、後付けする部品を強固に止着することのできるフランジ付きプーリの提供。
【解決手段】プーリ外周部2とボス部3とフランジ5とを備える。プーリ外周部2及び/又はフランジ5を、ボス部3と別体に形成する。別体に形成した部品を後付けで止着する。後付けする部品は、プーリ外周部2の変形を生じることがないようボス部3に止着する。ボス部3は変形しにくいので、後付けする部品が外れないよう強固に止着される。プーリ外周部2及び/又はフランジ5を後付けするので、金型7からプーリ本体6を取り出す際のフランジ5の引っ掛かりを避けることができる。 (もっと読む)


【課題】摩耗粉が発生することがなく、摺動抵抗を極力小さく抑えて発熱を防止するとともに、駆動源の負荷を小さくすることができるタイミングベルトを提供する。
【解決手段】搬送面37は平面状を有する。搬送面37とは反対側にある駆動面30は、幅方向の中央部には長手方向に沿って延びる平坦面31を有する。中央部の両外側に、長手方向に沿って一定間隔毎にベルト歯32を形成する。駆動面30の全てを帆布36によって被覆する。 (もっと読む)


【課題】歯付ベルトを構成する素材の特性を変化させることなく、歯付ベルトの歯側に磁性体材料を容易に固着することができる歯付ベルトの製造方法を提供する。
【解決手段】歯部が歯布14により覆われた歯付ベルトの製造方法であって、所定強度の磁界を発生する磁性体粉末などの磁性体材料を、溶射装置20により歯布14の裏面に溶射する溶射工程を含み、この溶射工程では、冷却装置30により歯布14を冷却しながら歯布14の裏面に磁性体材料をコールドスプレー溶射することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】歯付ベルトを構成する素材の特性を変化させることなく、歯付ベルトの歯側に磁性体材料を容易に固着することができるとともに、固着される磁性体材料の薄膜化および均一化を図ることができる歯付ベルトの製造方法を提供する。
【解決手段】歯部が歯布14により覆われた歯付ベルトの製造方法において、磁性体材料を含有する磁性塗料を歯布14の裏面に塗装装置20により塗着させる塗着工程を含み、塗着工程では、歯布14を陽極とし、スプレーガン24の電極を陰極とし、歯布14とスプレーガン24の電極との間に負の高電圧を印加して静電界を形成するとともに、磁性塗料を帯電させて噴霧し、静電気力を用いて歯布14に前記磁性塗料を塗着させることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 高負荷で長時間使用しても、ベルト本体に摩耗、損傷、クラック、破断等が生じにくい耐久性に極めて優れた歯付ベルトを提供する。
【解決手段】 本発明の歯付ベルトは、ベルト本体の全部又は一部が、熱可塑性ポリウレタン(A)と、不飽和カルボン酸又はその誘導体による変性エチレン−プロピレン−ジエン共重合ゴム(B)とを含有する熱可塑性エラストマーアロイにより形成されていることを特徴とする。前記不飽和カルボン酸又はその誘導体による変性エチレン−プロピレン−ジエン共重合ゴム(B)と熱可塑性ポリウレタン(A)との重量割合[(B)/(A)]は0.1/99.9〜30/70であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】摩擦伝動ベルトの耐久性を向上させる。
【解決手段】Vリブドベルト10は、接着ゴム部12と、接着ゴム部12の下側に設けられた圧縮ゴム部14とを備える。接着ゴム部12に、ベルトの抗張部材である心線11を埋設する。接着ゴム部12は、心線11を境に上側を構成する上部層12Aと、下側を構成する下部層12Bとを備える。上部層12A及び下部層12Bは、EPM、EPDM等の高粘度エラストマー、及び高粘度エラストマーよりムーニー粘度が低い低粘度エラストマーを含むゴム組成物を加硫したものであるとともに、短繊維21A、21Bとして変成ナイロンミクロファイバーを含有する。短繊維21A、21Bは、それぞれベルト幅方向、長手方向に配向する。 (もっと読む)


【課題】長期間に渡って強度を維持することができるタイミングベルトを得る。
【解決手段】タイミングベルトの引張強度は、プーリの最小径(mm)と心線の単位長さ当たりにおけるストランドの上撚り回数(撚り回数・回/inch)によって変化する。最小プーリ径(mm)の小さい厳しい条件下で走行した場合、撚り回数(回/inch)の多いタイミングベルトほど、引張強度が相対的に高いままで維持される。一方、最小プーリ径(mm)が大きく、穏やかな走行条件の下で走行した場合、心線におけるストランドの上撚り回数の少ないタイミングベルトほど、引張強度が相対的に高いままで維持される。上述の傾向を示す評価結果に基づき、最小プーリ径(mm)に対して引張強度が相対的に最も高くなる撚り回数(回/inch)を示す関数が求められる。 (もっと読む)


【課題】高温、高負荷環境下や油接触環境下でも、耐久性が良好な歯付きベルトを提供する。
【解決手段】歯付きベルト10は、歯ゴム部11と背ゴム部12とから構成されるベルト本体13を備える。歯ゴム部11の表面を、歯布20で被覆する。歯布20は、RFL処理され、さらに外表面21がエポキシ樹脂の硬化物によって被覆されたものである。エポキシ樹脂の硬化物の軟化点は、例えば110℃以上である。また、エポキシ樹脂のエポキシ当量は、例えば100〜1500g/eqである。 (もっと読む)


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