説明

愛知製鋼株式会社により出願された特許

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【課題】3次元的なあらゆる方向の方位、姿勢、及び加速度を、容易かつ精確に検出することができるモーションセンサ及びこれを用いた携帯電話機を提供しようとするものである。
【解決手段】互いに直交する3軸方向の磁界強度を検出する3基の磁気センシング部2と、3軸方向の加速度を検出する3基の加速度センシング部3とを有する。加速度センシング部3は、加速度に応じて変位するよう構成された磁石体31と、磁石体31の変位を検知する磁石変位検出ヘッド32とからなる。3基の磁気センシング部2と3基の磁石変位検出ヘッド32とは動作原理の共通する同種類の磁気検出素子4からなる。これら合計6基の磁気検出素子4を制御する1個の電子回路12と、3基の磁気センシング部2と、3基の加速度センシング部32とを、一つのパッケージにモジュール化してなる。 (もっと読む)


【課題】ブラシ付き直流機の整流特性を改善し、長寿命化すること。
【解決手段】異方性ボンド磁石の磁極区間に、磁束密度を低減した磁束密度低減部を形成した。磁束密度低減部の磁極区間における形成位置を、整流区間を整流コイルが移動するとき、磁束密度低減部の影響により整流コイルを貫通する磁束密度の絶対値が増大する位置に形成しているので、整流期間中に整流コイルに反転電流の向きに逆電圧を誘起させることができ、電流の反転を促進して、不足整流を補償し整流特性を改善できるので、整流終了時における火花の発生を防止することができる。 (もっと読む)


【課題】DCブラシレスモータにおいて出力特性を保ったまま、大幅な小型化と回転ムラの低減の両立を達成すること。
【解決手段】電磁石からなるステータと、中心部に配置され、その外周に永久磁石を有する磁石一体型ロータからなるDCブラシレスモータであって、前記永久磁石は、最大エネルギー積が111kJ/m以上、239kJ/m以下であり、14極に着磁された、一体リング形状で、薄肉形状な異方性希土類ボンド磁石であり、前記ステータは、ティース数が12極であり、前記ステータ半径をr、前記ステータの径方向厚さをt、前記異方性希土類ボンド磁石の径方向厚さをd、前記磁石一体型ロータの半径をRとする時、磁石厚さ対ステータ半径比d/rが0.01以上、0.10未満で、ロータ半径対ステータ厚さ比R/tが2.0以上、3.5以下とした。 (もっと読む)


【課題】 放熱性に優れ、低コストで製造できる軽量エンジンバルブを提供する。
【解決手段】 エンジンバルブの各部を構成する複数の部材を液相拡散接合して構成したエンジンバルブであって、少なくともステム部内部に、1つ又は複数の閉空間が存在することを特徴とする放熱性に優れた軽量エンジンバルブ。 (もっと読む)


【課題】モータの性能の向上。
【解決手段】ロータ12に永久磁石を設けたブラシレスモータにおいて、ロータの電機子と対向する側面において、開口部16の周回方向にとられた幅aが、開口部よりロータ内部における周回方向の幅bよりも狭い溝を有したロータ10と、溝20に挿入された異方性希土類ボンド磁石30とを有するブラシレスモータ19である。異方性希土類ボンド磁石の外周側の曲面32の一部が直接、ギャップを隔てて、ステータのティースと対向することになり、磁気回路の磁気抵抗を極力小さくすることができる。 (もっと読む)


【課題】 シュレッダーダストを製鋼用電気炉に投入し、製鋼用電気炉の熱源として再利用する際に、シュレッダーダストから選別・加工し回収された樹脂類を製鋼用電炉の熱源として有効に利用する。
【解決手段】 本発明では、まず、シュレッダーダストから樹脂類を選別・加工して回収する。次いで、回収された樹脂類と鉄類とを混合し、混合された混合物を加熱圧縮して原燃料体を成形する。この原燃料体の成形には、押出成形機を用いることができる。成形された原燃料体は、そのかさ密度が1.5〜2.5t/mとなるように、樹脂類と鉄類との比率が調整されている。成形された原燃料体は電気炉に投入され、熱源及び加炭源として機能することができる。 (もっと読む)


【課題】薄型超偏平形のDCブラシモータを構成する。
【解決手段】最大エネルギー積が17MGOe 以上で少なくとも6磁極に着磁された中空円筒状の薄肉形状な異方性希土類ボンド磁石13が筐体12の内周部に圧接されている。モータ筐体外径(直径)をr、異方性希土類ボンド磁石の径方向厚さをd、電磁回転体長さをh、モータ筐体の厚さをwとする時、モータ筐体外径(直径)が50mm以上、100mm未満、筐体厚さ対磁石厚さ比w/dが1より大きく4以下であり、磁石厚さ対筐体外径比d/rが0.01以上、0.10以下であり、電磁回転体長さ対筐体外径比h/rが0.01以上、0.10以下とした。 (もっと読む)


【課題】 シュレッダーダストを製鋼用電気炉に投入して、製鋼用電気炉の熱源として再利用する際に、シュレッダーダストから選別・加工された樹脂類を製鋼用電炉の熱源として有効に利用する。
【解決手段】 シュレッダーダストから樹脂類を選別・加工して回収する。回収された溶融固化物48が、表面から露出しないように溶融固化物48の周囲が鉄片62で覆われた原燃料体60を成形する。成形された原燃料体60を電気炉に投入する。 (もっと読む)


【課題】 従来のNi基合金やCo基合金の熱間鍛造金型用肉盛材料と比較して同等かより優れる高温耐摩耗性を有する新規な肉盛材料の提供。
【解決手段】 Feを主成分とし、粉末を原料とする肉盛溶接材料であって、肉盛溶接後において、質量%で、Ti:1.2〜26.0%、B:0.5〜12.0%、Cr:28.0%以下とTiとCrを除く4A族元素、5A族元素、6A族元素を合計で10%以下含有し、4A族元素、5A族元素、6A族元素及びFeを含むグループから選択される1種以上の元素を含むホウ化物又は/及びその複合化物が体積率で3〜50%分散されており、分散させた上記ホウ化物又は/及びその複合化物のうち体積率で50%以上がTiBであることを特徴とする高温耐摩耗性に優れた熱間鍛造金型用肉盛溶接材料。 (もっと読む)


【課題】高温水素熱処理された希土類磁石粉末であって、かつ高い異方性を持つ希土類磁石粉末およびその製造方法を提供する。
【解決手段】高温水素熱処理された希土類磁石粉末であって、11〜15at%のイットリウム(Y)を含む希土類元素(R)と、5〜8at%のBと、それぞれ0.01〜1.0at%のGa、Nbの1種あるいは2種と、残りがFeと不可避な不純物とからなる組成の希土類磁石粉末である。また、高温水素熱処理された希土類磁石粉末であって、11〜15at%のRと、5〜8at%のBと、25at%以下のCoと、それぞれ0.01〜1.0at%のGa、Nbの1種あるいは2種と、残りがFeと不可避な不純物とからなる組成の希土類磁石粉末である。 (もっと読む)


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