説明

伊那食品工業株式会社により出願された特許

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【課題】副作用などの点から合成化合物に比べて安全であると共に、メディエーターが遊離される前の段階の反応を抑制し、アレルギー性疾患の予防に好適な抗アレルギー剤の提供。
【解決手段】大豆を食塩5重量%以下又は無塩の状態で真菌(例えば、Aspergillus属)、酵母(例えば、Zygosaccharomyces属)及び乳酸菌のいずれか1以上により発酵させた大豆発酵物が含まれる抗アレルギー剤及び抗アレルギー組成物。
【効果】塩分の取り過ぎによる副作用がない。 (もっと読む)


【課題】高強度を有するとともに高い粘弾性を示すシート状ゲル組成物を提供すること、及び液体に浸漬させても強度劣化を起こさずに膨潤してシート状ゲル組成物となるフィルム状組成物を提供することである
【解決手段】ネイティブ型ジェランガムとハイドロコロイドを含むシート状ゲル組成物であって、ネイティブ型ジェランガムとハイドロコロイドの質量比が、99:1乃至40:60であることを特徴とするシート状ゲル組成物及びフィルム状組成物である。 (もっと読む)


【課題】弾力性に優れ、塑性変形し難く、温度が上昇しても弾性が低下することが少ない天然の食品や食品添加物から構成されている粘土材料及びその粘土材料からなる粘土を提供することである。
【解決手段】中空体バルーン、檜の粉末、ケナフの粉末及び硫酸カルシウムの粉末のいずれか1以上が含まれた骨材料と、カルボキシルメチルセルロースナトリウム粉末及び澱粉のいずれか1以上が含まれた糊料粉末と、寒天と、セルロースパウダーと、塩化カルシウムと、を備えたことを特徴とする粘土材料及びその粘土材料からなる粘土である。 (もっと読む)


【課題】蛋白や脂質の酸凝集や変性を生じさせることなく、酸性pH域の素材を酸凝集変性食品に添加させることができる酸性pH域の素材含有寒天組成物、酸凝集変性抑制組成物及び酸凝集変性食品を提供することである。
【解決手段】酸性pH域の素材が含まれた寒天溶液のゲル化物が粉砕又は微細に切断されていることを特徴とする酸性pH域の素材含有寒天組成物である。 (もっと読む)


【課題】経口投与であっても、アガロオリゴ糖の生理活性機能を十分発揮させることができる機能性寒天を提供することである。
【解決手段】1重量%のゲル化された状態で37℃の人工胃液中に2時間浸漬させると、アガロオリゴ糖が寒天の量に対し5%以上生成するように調整された機能性寒天である。本発明に係る機能性寒天は、アガロビオースを基本単位とした場合の重合度が6〜250である。さらに、本発明に係る機能性寒天は、平均分子量85,000〜1,000,000の寒天に熱処理、酵素処理、菌分解処理及び酸処理の少なくとも1以上が施されることにより調整される。 (もっと読む)


【課題】天然物で構成されるとともに、食物の消化を促進させることが可能な消化促進組成物及び食物のGI値を調整することが可能なGI値調整組成物、並びにこれらが含まれた食品を提供することである。
【解決手段】水とともに加熱された大豆に真菌を加えて発酵分解処理することによってアミラーゼ活性を0.1〜100unit/gに調整されたことを特徴とする消化促進組成物及びGI値促進組成物、並びにそれらが含まれた食品である。 (もっと読む)


【課題】大豆発酵物が含有されている大豆発酵食品において、新しい効能を見出すことである。
【解決手段】大豆を食塩5重量%以下又は無塩の状態で真菌、酵母及び乳酸菌のいずれか1以上により発酵分解させた大豆発酵物が含有されている大豆発酵物含有食品である。前記大豆発酵物が、調理時に油による加工が施される食品に含有されていることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】アグリコン型イソフラボンが大豆の他の栄養素とともに十分に含まれており、苦味、えぐみ及び豆臭が抑えられたアグリコン型イソフラボンの含有量が豊富な大豆発酵物及びその製造方法を提供する。
【解決手段】大豆を塩分5%以下又は無塩の状態で発酵分解処理され、アグリコン型イソフラボンの全イソフラボン中の割合が50%以上になるように調整され、かつ水分値を20%以下に調整されたことを特徴とする大豆発酵物である。また、米又は麦を基質にして増殖された真菌により、水とともに加熱処理された大豆を塩分5%以下又は無塩の状態で発酵分解処理を行ない、アグリコン型イソフラボンの全イソフラボン中の割合が50%以上になるように調整し、さらに水分値を20%以下に調整することを特徴とする大豆発酵物の製造方法である。 (もっと読む)


【課題】サポニンやイソフラボンなど大豆に含まれた様々な栄養素を容易に摂取することが可能な大豆加工食品を提供することである。
【解決手段】水とともに加熱された大豆に真菌、酵母及び乳酸菌の少なくとも1以上を加えて4〜80℃で無塩又は塩分が5重量%以下の状態において発酵分解処理された、機能性ペプチド類が含まれた大豆加工食品であり、前記発酵分解処理によるタンパク分解率が50%以上であり、 前記発酵分解処理時間は、12時間〜1年間である。 (もっと読む)


【課題】 水分を含有する目的物に溶解させた後、室温で放置しておいたとしても、長期間に渡って腐敗や黴の発生を抑制できる添加物であって、食品素材という無害な素材を用いた添加物を提供する。
【解決手段】 カルボキシメチルセルロースナトリウム(CMC−Na)粉末と、塩化カルシウム(CaCl2 )粉末及び/又は塩化マグネシウム(MgCl2 )粉末とを、重量比で1:15〜1:4の範囲となるように混合した混合物を糊剤とする防腐防黴用添加物とその製造方法。 (もっと読む)


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