王子ホールディングス株式会社により出願された特許

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【課題】包装後の包装体におけるロール状衛生用紙の不足を容易かつ確実に検出することが困難である。
【解決手段】中心軸線Cが相互に平行かつ外周面が相互に接するように整列する複数個のロール状衛生用紙1を樹脂フィルム2にて包装した本発明による包装体10の検査装置は、複数個のロール状衛生用紙1の整列方向に対向すると共に複数個のロール状衛生用紙1の中心軸線Cを含む面P内をこの整列方向に沿ってそれぞれ往復動して包装体10の幅方向両端部にそれぞれ当接し得る一対の圧板13と、一対の圧板13をロール状衛生用紙1の整列方向に沿って駆動する圧板駆動手段15と、圧板13にそれぞれ取り付けられてこれらの表面に負荷する圧力をそれぞれ検出するための圧力センサー14と、圧力センサー14からの検出情報に基づいて包装体10に複数個のロール状衛生用紙1が包装されているか否かを判定する異常判定部16aとを具える。 (もっと読む)


【解決課題】
本発明は,衛生用紙の使用開始時だけでなく,使用開始時から使用終了時まで,効果的に情報要素を表示することができる衛生用紙入りカートン提供することを解決課題とする。
【解決手段】
本発明は,衛生用紙入りカートンの取出口のフィルムに品質表示,商品識別コード,使用上の注意書き,又は広告表示といった情報要素を表示するものである。このことにより,衛生用紙の使用開始時から使用終了時まで,効果的に,注意喚起,情報伝達をすることができる (もっと読む)


【課題】嵩高剤、嵩高填料を使用せず、良好な操業の条件下で得られる嵩高紙を提供する。
【解決手段】原料パルプとして、全パルプ中のNBKPの割合が20質量%以下、機械パルプの割合が15質量以上、60質量%以下であり、嵩高剤および嵩高填料を添加し、かつ抄紙工程中のプレス工程2における脱水処理が、少なくとも1つがニップ線圧が200〜1400kN/mのシュープレスを用いて行われ、その後のスムージング工程12におけるニップ線圧が全て50kN/m以下の条件で製造された、密度が0.45〜0.65g/cm、JAPAN TAPPI紙パルプ試験方法No.5−2:2000に基づく王研式平滑度が5秒以上の嵩高紙。 (もっと読む)


【課題】使い捨ておむつの使用に不慣れな者であっても,自然と止着テープを身体のラインに沿ってクロス止めすることができ,着用者の腰周りや脚部周りに隙間が生じることを簡単に防止できる使い捨ておむつを提供する。
【解決手段】後身頃1と,前身頃2と,後身頃1と前身頃2の間に位置する股下部3から構成されている。後身頃1には,後身頃1の左右の各側縁から延出するようにして,二対以上の止着テープ10が取り付けられている。前身頃2には,止着テープ10を止め付けるためのフロントパッチ20が設けられている。そして,フロントパッチ20は,左右の側方部における短手方向の幅が,中央部における短手方向の幅よりも幅広となっていることにより、止着テープをクロス止めするよう促すことができる。 (もっと読む)


【課題】耐摩耗性に優れ、良好な塗工プロファイルおよび塗工面感を維持でき、ストリーク等の塗工欠陥の発生を抑制できるコーターブレードおよびコーターブレードの製造方法を提供する。
【解決手段】ウエブ3に塗工液を塗工するコーターブレード1であって、ウエブ3と摺接する刃先部10の被覆部15は、第1主面Uを覆う第1主面被覆部16と、テーパ面11aを覆うテーパ面被覆部18と、第1主面被覆部16の外表面16aとテーパ面被覆部18の外表面18aとの角部を角面取りして形成された中間被覆部17と、を有し、テーパ面被覆部18の厚さは40μm以上135μm以下に形成されていることを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】原料に未脱墨の古紙パルプを用い、板紙の製造工程中の白水循環系のスライムコントロールだけでは防止しきれないスライムやノロといわれる異物による成紙欠点を防止して板紙を製造する。
【解決手段】
未脱墨の古紙を製紙原料として板紙を製造する方法において、次亜塩素酸又は次亜塩素酸塩を含有する水溶液をpH5〜7に調整し、ワイヤーパート及び/又はプレスパートにおいて、シャワー水として、霧状またはシャワー状に噴霧する。更に、前記シャワー水は次亜塩素酸又は次亜塩素酸塩を有効塩素濃度で0.5ppm〜2ppmの範囲に調整されて板紙の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 製紙工場、パルプ製造工場より発生する無機微粒子等よりなる灰分を含有する有機性排水処理用の活性汚泥処理方法を提供する。
【解決手段】 曝気槽からの活性汚泥処理懸濁液を沈殿槽で固液分離し、該沈殿槽からの沈降汚泥の少なくとも一部を返送汚泥(L5)として爆気槽に循環させる活性汚泥処理工程における、該返送汚泥の少なくとも一部(L5a)を40メッシュ以上100メッシュ以下のワイヤーメッシュを備えたワイヤー脱水機(3)で灰分除去及び脱水の処理をした濃縮汚泥(L5b)として曝気槽に返送とすることを特徴とする活性汚泥処理方法。 (もっと読む)


【課題】柔軟性を維持しつつ、着用する際または着用中に、千切れ難い止着テープを製造することが可能な止着テープの製造方法を提供する。
【解決手段】長尺基材シート11の一方の面の一部に、その長手方向に沿って帯状の長尺フック材13を載置して積層体15を得る載置工程と、積層体15を得た後、長尺基材シート11と長尺フック材13を接合し、その後、長尺フック材13を載置した領域以外の領域を押圧することにより補強用凹部を形成して接合体16を得る補強接合工程と、接合体16を所定の大きさに切り離して複数の止着テープ10aを得る切断工程と、を備えた止着テープの製造方法。 (もっと読む)


【課題】残留している未剥離インキの少ない脱墨パルプの製造方法及び脱墨パルプを提供すること。
【解決手段】本発明は、印刷古紙を離解する離解工程と、異物を除去する除塵工程と、異物を細かく分散させる分散工程と、インキを除去する脱墨工程とを有し、前記の離解工程及び分散工程のいずれか1以上の工程で、一般式(A−1)及び一般式(A−2)のいずれかで表される両性界面活性剤(A)の1種以上を用いることを特徴とする脱墨パルプの製造方法、及び当該製造方法により製造される脱墨パルプである。一般式中、Rは炭素数8〜24のアルキル基又はアルケニル基である。Rは炭素数7〜23のアルキル基又はアルケニル基である。R、R、R及びRはそれぞれ独立に炭素数1〜4のアルキル基又はヒドロキシ基である。
[化1]
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【課題】ヘッド粕の感熱ヘッドへの堆積が抑制され、連続印字性に優れるライナーレス感熱記録ラベルの提供。
【解決手段】支持体11と、該支持体11の一面側の最外面を構成する剥離層14と、支持体11の他面側の最外面を構成する粘着剤層15とを有し、支持体11と剥離層14との間に、感熱記録層12が形成されたライナーレス感熱記録ラベル10であって、剥離層14は、少なくとも活性エネルギー線硬化型のシリコーン化合物を含む樹脂成分と、吸油量60ml/100g以上の顔料とを含有する。 (もっと読む)


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