王子ホールディングス株式会社により出願された特許

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【課題】柔軟性を維持しつつ、着用する際または着用中に、千切れ難い止着テープを製造することが可能な止着テープの製造方法を提供する。
【解決手段】帯状の長尺基材シート11を押圧することにより補強用凹部を形成して、補強された補強基材シート89を得る基材補強工程と、補強基材シート89の一方の面の一部に、その長手方向に沿って帯状の長尺フック材13を載置して積層体15を得る載置工程と、積層体15を得た後、補強基材シート89と長尺フック材13を接合して接合体16を得る接合工程と、接合体16を所定の大きさに切り離して複数の止着テープ10dを得る切断工程と、を備え、基材補強工程において、長尺基材シート11の一方の端部を含む領域の一部に補強用凹部を形成する止着テープの製造方法。 (もっと読む)


【課題】柔軟性を維持しつつ、着用する際または着用中に、千切れ難い止着テープを製造することが可能な止着テープの製造方法を提供する。
【解決手段】長尺基材シート11の長手方向に沿って帯状の長尺フック材13を載置して積層体15を得る載置工程と、積層体15を得た後、長尺フック材13の長手方向の両端部を長尺フック材13の表面側から長尺基材シート11側に向けて押圧することにより接合用凹部71aを形成して長尺フック材13と長尺基材シート11を接合すると同時に、長尺フック材13を載置した領域以外の領域を押圧することにより補強用凹部72aを形成して接合体16を得る補強接合工程と、を備え、接合用凹部71aが、長尺フック材13と長尺基材シート11に跨って形成され、補強用凹部72aが、長尺フック材13と長尺基材シート11を跨がないように形成される止着テープの製造方法。 (もっと読む)


【課題】太陽光発電基板面のサブ波長反射防止微細構造のような反射防止微細凹凸構造の形成に好適な単粒子膜エッチングマスクを有する基板の製造方法を提供する。
【解決手段】易揮発性分散媒中の球形単粒子分散液を調製する工程、該単粒子分散液を、該単粒子及び該分散媒と非親和性の液体収容槽中の液体面に滴下して単粒子分散液膜を形成する工程、該単粒子分散液膜中の分散媒を揮発させて単粒子が2次元に最密充填配列している単粒子膜を形成する工程、単粒子膜を基板面に移し取る工程を有する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、筆記性および捺印性に優れたライナーレスラベルおよびその積層ラベルを提供する。
【解決手段】紙基材の一方の面に、シリコーン系剥離剤を主成分とする剥離層が設けてあり、該剥離層を設けていないもう一方の裏面上に感圧粘着剤層を設けてあるライナーレスラベルであって、前記剥離層の表面の平滑度が30秒以上200秒以下であるライナーレスラベル。また、該ライナーレスラベルが積層された積層ラベル。 (もっと読む)


【課題】被塗物に貼着した状態で加熱した後、剥離しても粘着剤が被塗物に残りにくいマスキングシートを提供する。
【解決手段】本発明のマスキングシート10は、表面基材11と、表面基材11の片面に設けられた粘着剤層12とを備え、粘着剤層12は、アクリル系粘着主剤とエポキシ系硬化剤とを含有する2液硬化型アクリル系粘着剤によって形成され、且つ、ゲル分率が75%以上である。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、浮き剥れしない良好な粘着力と使用後に簡単に剥がせる良好な再剥離性を両立させた物流管理用ラベルを提供する。
【解決手段】
表面基材の片面に粘着剤層を積層してなる粘着ラベルにおいて、該粘着剤層は、粘着剤層を構成する樹脂1のガラス転移温度Tg1と、該粘着剤層を構成する樹脂2のガラス転移温度Tg2との差(Tg1−Tg2)が10℃以上であり、かつ該樹脂成分以外に親和性のある親水性成分(a)と、親和性のない非疎水性成分(b)を含有していることを特徴とする物流管理用ラベルである。 (もっと読む)


【課題】高速インクジェットシステムにおけるフルカラー印刷において十分な耐水性とバーコード印刷適性と耐擦過性、印刷部均一性を有するインクジェット用紙を提供することにある。
【解決手段】顔料塗工層を含有しないインクジェット記録用紙において、少なくとも片面に塗布される表面サイズプレス処理剤中に、表面サイズプレス処理剤総重量部に対し、硫酸アルミニウムを10〜40重量部、HLB値が8.0以上12.5以下である界面活性剤を1〜10重量部含有する。 (もっと読む)


【課題】高温高湿などの苛酷な環境でも性能変化が少なく、且つ、導電層表面の耐擦傷性も良好で、タッチパネルの構成部材や電磁波シールドフィルムとして好適な導電性シートと、該導電性シートを備えた導電性積層体と、該導電性シートを備えたタッチパネルとを提供する。
【解決手段】絶縁層11の少なくとも一方の面に、ポリチオフェン系導電剤を含有する導電層12と、該導電層12を被覆する被覆シート13とが積層した導電性積層体1であって、前記導電層12の前記被覆シート13と接する側の表面12aは、疎水化処理されており、該疎水化処理は、前記被覆シート13に含まれる物質が前記表面12aに移行することにより成されている。これを用いて導電性シート、タッチパネル等を得る。 (もっと読む)


【課題】ポリチオフェン系導電剤を用いた導電層を有し、経時的な導電性低下が低減された導電性積層体と、該導電性積層体を用いたタッチパネルを提供する。
【解決手段】全面もしくは一部で接する少なくとも一組の導電層12および粘着層21を有し、前記導電層12は、ポリチオフェン系導電剤を含有し、前記粘着層21は、紫外線吸収剤を含有する導電性積層体1。これを用いてタッチパネル等を得る。 (もっと読む)


【課題】漂白工程内に設置したパルプ原料中のヘキセンウロン酸成分の含有量を測定できるオンラインセンサーを使用して、このヘキセンウロン酸成分含有量の測定値を制御変数に組み込み、二酸化塩素の使用量他を抑制可能な漂白工程の多変数制御方法及びその装置を提供すること。
【解決手段】本発明は、漂白パルプ原料中のヘキセンウロン酸成分の含有量をオンラインで測定するセンサーを制御対象の漂白プロセスの中に設置し、この計測値を多変数制御である「モデル予測制御」の制御変数の中に取り込み、他の制御変数と共に総合的な漂白コントロールを実行する漂白工程の多変数制御方法及びその装置である。これにより、紙の褪色トラブルを起こさない範囲で、ヘキセンウロン酸を分解する働きがあるが高価な「二酸化塩素水(ClO2)」の添加率を抑え、ヘキセンウロン酸を分解する働きはないが安価な「過酸化水素水(H22)」の添加率を高めることが可能になる。 (もっと読む)


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