説明

株式会社ユポ・コーポレーションにより出願された特許

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【課題】簡便な手法で、偽造ないしは改ざんを確実に防止し得ることが可能な偽造防止用のフィルム積層体を提供する。
【解決手段】熱可塑性樹脂フィルム(1)の表面に、印刷層(2)として強密着インキ層(2−1)および弱密着インキ層(2−2)をそれぞれ有し、さらに印刷層の上に、透明保護フィルム(3)を有する多層フィルム積層体であって、熱可塑性樹脂フィルム(1)が、フィルム基材層(1−1)および表面イオン濃度が2.0〜10.0mg/mの範囲にある易印刷性層(1−2)を有し、加えて弱密着インキ層(2−2)がカチオンインキで構成されており、さらには透明保護フィルム(3)を多層フィルム積層体より剥離した場合に弱密着インキ層(2−2)のみが基材から剥離し判読不能となることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】絶縁耐性が高い多孔性樹脂フィルム(i)を用いて、これに電荷注入し、長期に渡り高い電荷状態を安定して維持できるエレクトレット化フィルム(ii)を提供する。
【解決手段】空孔を有する2軸延伸樹脂フィルムからなるコア層(A)の少なくとも片面に延伸樹脂フィルムからなる表面層(B)を積層してなり、水蒸気透過係数が0.1〜2.5g・mm/m・24hrであり、且つ、少なくとも片方の表面の表面抵抗値が1×1013〜9×1017Ωである多孔性樹脂フィルム(i)に、直流高電圧放電処理を施してエレクトレット化したことを特徴とするエレクトレット化フィルム(ii)。 (もっと読む)


【課題】フィルムの均一性に優れ、高電圧での電荷注入が可能である多孔性樹脂フィルムよりなり、長期に渡り高い電荷状態を安定し、電気・電子入出力装置材料として優れた性能を持つエレクトレット化フィルムを提供する。
【解決手段】空孔を有する2軸延伸樹脂フィルムからなるコア層(A)の少なくとも片面に1軸延伸樹脂フィルムからなる表面層(B)を備えた樹脂フィルム(i)を、加圧条件下で非反応性ガスを浸透させ、次いで非加圧条件下で加熱処理を施した多孔性樹脂フィルム(ii)21に、直流高電圧放電処理22を施してエレクトレット化したことを特徴とするエレクトレット化フィルム(iii)。 (もっと読む)


【課題】電気・電子入出力装置用材料としての導電層を備えたエレクトレットを形成する際に、エレクトレットの性能低下を極力軽減した導電層を備えたエレクトレットを提供する。
【解決手段】エレクトレット化フィルム(A)2の少なくとも片方の面に、表面抵抗値が1×10−2〜9×10Ωである導電層(E)7,8を設けた誘電体フィルム(B)3,4を、接着剤層(C)5,6を介して積層したことを特徴とする導電層を備えたエレクトレット(F)1。 (もっと読む)


【課題】面光源装置や照明装置輝線に組み込んだときに輝線が発生しにくい光反射体を提供すること。
【解決手段】基材層(A)1と鱗片状光反射部4を含む輝線防止層(B)2とからなる積層フィルムを含み、反射角光量比が1.5〜6.5である光反射体であり、前記鱗片状光反射部4のアスペクト比は、積層フィルムの幅方向及び流れ方向のいずれの方向においても2〜100であり、前記積層フィルムは、熱可塑性樹脂とフィラーを含有し、かつ面積延伸倍率1.3〜80倍で延伸した延伸積層フィルムである。 (もっと読む)


【課題】良好な剥離性と印刷性を両立させた剥離性フィルムの提供、さらには、該剥離性フィルムを使用した粘着テープの提供、また、該剥離性フィルムを使用した被着体貼付時のエアー抜けが良好な粘着ラベルの提供。
【解決手段】易印刷性層(A)、熱可塑性樹脂フィルム層(B)、剥離層(C)を順に含む積層構造を有する剥離性フィルムであって、
剥離層(C)の表面が、平坦面(c1)および穿孔構造(c2)を有し、
剥離層(C)の表面に穿孔構造(c2)は50〜400μm間隔で少なくとも一方向に規則的に配置されており、
剥離層(C)の表面に占める平坦面(c1)の面積率が5〜40%の範囲であり、
平坦面(c1)から穿孔構造(c2)最底部までの深さが5〜20μmの範囲であり、
平坦面(c1)と平行方向で見た穿孔構造(c2)の断面形状が菱形および楕円の少なくとも一つであり、
かつ該断面形状の対角線比(長径/短径)が3〜10の範囲である
ことを特徴とする剥離性フィルム。 (もっと読む)


【課題】吸着力の持続性が高く、吸着力が湿度に影響され難く、インクの密着が良好であり、印刷工程でのトラブルが発生しない静電吸着フィルムを提供する。
【解決手段】記録層(D)、樹脂フィルム層(A)、剥離層(B)、支持体層(C)の順に積層された積層フィルム(i)であって、樹脂フィルム層(A)と剥離層(B)との間が剥離可能であり、支持体層(C)の少なくとも片方の面の表面抵抗が1×10−1〜9×1012Ωであり、積層フィルムに帯電処理を施した後に、剥離層(B)から剥離した樹脂フィルム層(A)が帯電処理による静電気により被着体に吸着可能であることを特徴とする積層フィルム(i)。 (もっと読む)


【課題】樹脂材料中にラベルを内包する複合容器であって、容器の外側または内側からラベルを鮮明に視認することができて、容器に入れる内容物に対する安全上の懸念が無いものを提供すること。
【解決手段】金型の内壁にラベルを配置して第1樹脂材料を射出成形し、得られた第1樹脂材料部上のラベルを完全に内包するように、第1樹脂材料部と金型とで型閉じして第2樹脂材料を射出成形することにより、ラベルが樹脂材料に内包されており、且つ、ラベルの両面が樹脂材料に融着して一体化している複合容器を提供する。 (もっと読む)


【課題】耐水性、耐洗剤性、耐薬品性、耐久性に優れ、且つ非極性樹脂のみならず極性樹脂であるポリエチレンテレフタレートやスチレン−アクリロニトリル樹脂等の熱可塑性樹脂よりなる射出成形体に対しても接着力の優れたインモールド成形用ラベル、及びそのインモールド成形体ラベルを貼着したラベル付き射出成形体を提供する。
【解決手段】基層と多孔質接着層とを含む積層樹脂フィルムからなり、該多孔質接着層の表面開口率が6〜30%であり、且つ該多孔質接着層に大気圧近傍の圧力下にてプラズマ処理を施したインモールド成形用ラベルであって、該ラベルをエステル系樹脂またはスチレン系樹脂よりなる射出成形体適用してラベル付き射出成形体としたとき、成形後の該ラベルと該射出成形体との接着力が200〜800gf/15mmであり、且つラベル付き射出成形体を界面活性剤溶液に24時間浸漬した後の該ラベルと該射出成形体との接着力が150〜600gf/15mmであるインモールド成形用ラベル。 (もっと読む)


【課題】比較的構造が簡単でメンテナンスが容易な装置を用いて、精度よくシートのたるみを評価すること。
【解決手段】空間を移送されるシート1の表面にタッチローラー2を押し当て、該タッチローラーの変位量を測定することにより、タッチローラーを押し当てた位置におけるシートのたるみを評価する。 (もっと読む)


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