説明

学校法人東海大学により出願された特許

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【課題】燃料電池用電極層として触媒反応に関与する実質的な表面積が大きく、燃料、酸化剤の侵入、拡散が容易である構造の電極層を得ることおよびこの電極層を超音波スプレー装置によって形成できる方法を得ることにある。
【解決手段】触媒担持粒子とイオン導電性ポリマーとからなる触媒一次粒子が多数集合してなる多孔質の触媒二次粒子23がさらに多数集合してなる多孔質の集合体から構成された電極層22。この電極層を得るには、触媒担持粒子とイオン伝導性ポリマーと溶剤を含む触媒インクを超音波スプレー装置により高分子膜またはガス拡散膜に塗布する際、超音波スプレー装置から噴霧されたインク粒子がほぼ乾燥された状態でターゲット表面に付着するように該インク粒子を乾燥することで可能である。 (もっと読む)


【課題】血小板の粘着及び血液凝固因子の活性化の両方を低減した抗血栓性材料を実現できるようにする。
【解決手段】抗血栓性材料は、基材の表面に形成された炭素質膜からなる抗血栓性材料を対象とする。炭素が互いに結合して形成された膜本体と、膜本体に導入された窒素性官能基及びカルボキシル基とを備えている。膜本体の表面におけるゼータ電位が−8mV以上である。 (もっと読む)


【課題】膨大な運転動力を消費することなしに、極めて省エネルギー化され、かつ運転の容易な揚水機構、および、その揚水機構を使用して、深海底から鉱物資源の回収を高効率で行い、高い採鉱生産性を実現できる水底資源回収装置を提供することを課題とする。
【解決手段】揚水機構は、底面2aおよび当該底面を囲む側面2bを有する有底容器体2を水面に浮かべて、前記有底容器体の底面または側面に設けられた揚水口3に揚水管4を接続し、前記揚水管を通して水底Wbから鉱物資源Mを水と共に揚水として汲み上げるときに使用される前記揚水を行う揚水機構において、前記揚水機構は、前記水面Wsよりも水底Wb側とる位置に前記有底容器体の揚水口3を設置した構成とした。 (もっと読む)


【課題】従来から行われるアクチュエータによる能動的歩行だけではなく受動的歩行を積極的に行うことで、歩行ロボットの歩行に要するエネルギーを低減し、効率的な歩行の実現を図る。
【解決手段】歩行ロボットにおいて、その歩行と連動して、所定の閉空間内で制御用空気の動きを制御することで、該歩行ロボットの歩行をアシストする空気回路部を備える。そして、空気回路部は、歩行ロボットの歩行時において脚が立脚状態から遊脚状態に移行する際に、該脚を構成する各リンク部材の各関節部を介して行われる相対位置変化によって、制御用空気を介して該歩行のエネルギーの一部を回収する歩行エネルギー回収部と、歩行ロボットの歩行時において、脚が遊脚状態から立脚状態へ移行する際に、歩行エネルギー回収部によって回収された歩行エネルギーを開放し、該脚の立脚状態への移行をアシストする歩行アシスト部と、を有する。 (もっと読む)


【課題】本発明は生産納期遅れを許して実行可能解を求めるための多品目多段工程動的ロットサイズスケジューリング方法を提案する。
【解決手段】計画対象期間末における累積負荷が累積工程能力を超える場合には、負荷を減らさないで必要な工程能力を確保するために、計算上の計画対象期間末を問題自体の計画対象期間末よりも長めに設定する。納期遅れの解を許すように解の空間を拡張する。納期遅れの発生しない場合の基本解法におけるモデルの目的関数に納期遅れペナルティの項を追加する。数値計算については、ラグランジュ分解調整法にヒューリスティクスを併用する方法を適用する。 (もっと読む)


【課題】品目群のファミリーの生産枠を確保する手法を導入して既存のスケジューリングの問題を解決すること。
【解決手段】実機械が処理する実品目の材料となるファミリー品目を処理する仮想機械が前段工程にあるものと仮定した多品目多段工程生産システム100をスケジューリング対象として、少なくとも仮想品目と当該仮想品目の生産枠の中で処理すべき実品目との関係を示す情報を設定するとともに、1)実機械もしくは仮想機械が複数の品目を同時に処理することを禁止する機械干渉禁止制約と、2)実品目の材料となる仮想品目もしくは実品目の品切れを禁止する仕掛かり品目の品切れ禁止制約と、3)仮想品目の材料となる実品目に材欠が生じることを禁止する材欠禁止制約と、4)予め定めた実機械別もしくは仮想機械別の品目の集合の仕掛かり量を制限する機械別仕掛かり制約とを設定する。 (もっと読む)


【課題】内臓や血合肉等の食用不快部位を含む原料から異味異臭の少ない良好な食用脱水肉を製造すること
【解決手段】凍結原料を、細片化して急速解凍、洗浄、高速遠心脱水することにより食用脱水肉を得る製造方法。内臓等を含む生鮮原料については上記の細片化して高速洗浄する方法の他、原魚を丸ごと荒く裁断、洗浄後に細片化してすり身および食用脱水肉を得る製造方法。 (もっと読む)


【課題】酸化安定性に優れたアラキドン酸類油脂を提供すること。
【解決手段】アラキドン酸を添加するかその含有量を強化するために使用されるアラキドン酸類含有組成物であって、アラキドン酸とともにトコフェロールおよびローズマリー抽出物を含有する組成物である。前記アラキドン酸類はアラキドン酸のアルコールエステルまたは構成脂肪酸の一部もしくは全部がアラキドン酸であるトリグリセリド、リン脂質または糖脂質であってもよい。アラキドン酸類を1重量%以上含有することが望ましい。前記ローズマリー抽出物が、好ましくは脂溶性抽出物、さらに好ましくはカルノシン酸である。アラキドン酸を添加するかその含有量を強化するために、飲食物・嗜好品類、餌飼料類、保健・医薬品類または香粧品類に添加される。 (もっと読む)


【課題】血管内にステントを留置する際のステントの形状を最適化させること。
【解決手段】血管内にステントが留置されているときの血小板血栓形成過程の数学モデルを開発し、先ず、予め記憶されたステントの特性に関する情報を参照して、予め記憶された計算式から、血小板の活性化グレードに対応した接着力を計算する計算式を選択する。次に、それぞれの活性化グレードの血小板に対応する前記計算式に基づいて、前記血小板の接着力を計算する。最後に、計算された前記各血小板の接着力から、ステント周辺への血小板の集積状況を出力するの手順でシミュレーションを行う。 (もっと読む)


【課題】どのような施工条件においても、安定した支持力を得る。
【解決手段】 円筒状の杭本体23の下端24に螺旋状のドリル10を同軸心に取り付け、そのドリル10は、同一の螺旋径r1で軸方向に伸びる支持部11と、その支持部11の先端側に設けられ先端に向かって徐々に螺旋径r2が小さくなるドリル部12とを備え、前記支持部11の螺旋径r1を前記杭本体23の最大径R以下とし、前記支持部11と前記ドリル部12の外形を任意の軸直交断面において正方形となる回転貫入杭20とした。ドリル10の螺旋径を杭本体23の最大径R以下としたので、周囲の地盤がほぐされにくくなり安定した周面摩擦力を確保し得る。また、ドリルの断面を正方形としたことにより、杭の先端に圧力球根部を生じさせ所定の支持力を得ることができる。さらに、ドリル10を支持部11とドリル部12とに分けたので、杭の支持力を維持しながら地盤への貫入をスムースにできる。 (もっと読む)


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