説明

学校法人東海大学により出願された特許

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【課題】内径が大きく変化した配管や、湾曲した配管や、エルボ状に直角に曲がった配管等の管路内であっても、スムーズに移動させることが可能な管内移動装置を提供すること。
【解決手段】管内移動装置1は、配管8内を移動する装置であって、車輪3を備えた車輪架台2と、車輪架台2の上に支持された本体架台4と、モータMによって回転駆動される駆動輪5と、本体架台4に相対して配置されると共に、駆動輪5が回転自在に配置された駆動架台6と、を備えている。調整機構7は、管内移動装置1が配管8内を走行する際に、配管8の内径Dの大きさに合わせて本体架台4と駆動架台6との間隔L1を広げる方向に常に付勢して、車輪3と駆動輪5とを配管8の内壁8aに押し当てる。 (もっと読む)


【課題】生体組織再生を促進させる薬剤を製造するための加工細胞等を提供すること。
【解決手段】生体組織から分離された状態にある細胞に、下記のいずれかの加工処理を施すことにより得られることを特徴とする加工細胞等。
<加工処理>
(1)特定アミノ酸配列を有するタンパク質又は特定塩基配列を有する遺伝子を導入する処理
(2)特定アミノ酸配列を有するタンパク質を産生させるために、特定塩基配列を有する遺伝子の発現を誘導する物質を接触させる処理 (もっと読む)


【課題】高い製造効率で充分な水素吸蔵能力をもつ水素吸蔵材を得る。
【解決手段】この水素吸蔵材の製造方法においては、Pd表面に粒子線を照射する照射工程が行われる。この場合の粒子線とは、イオンビームであり、例えば、陽子(水素イオン)、ヘリウムイオン、窒素イオン、アルゴンイオン等、照射によって材料中に空孔を高効率で形成することのできる粒子線である。その照射エネルギーは、空孔を高効率で形成することのできるように、例えば50keV以上とする。こうした特性の粒子線(荷電粒子線)を発することのできる装置としては、レーザー駆動型粒子線発生器が特に好ましく用いられる。このため、この水素吸蔵材の製造方法においては、レーザー駆動型粒子線発生器10から発せられたイオンビーム(粒子線)20が、基材100に照射される。 (もっと読む)


【課題】ステントは血管内等に挿入する医療用具であるため、ポリマーのコーティング等に用いられる溶媒の残留量に関しては厳格な値が設定されている。
また、ポリマー中に残存した有機溶媒を除去するためには、ステントをポリマーのガラス転移温度に加熱する必要があるが、ポリマー層に存在する薬剤の分布が加熱時間により変化してしまい、薬剤溶出挙動の精密な制御が困難であったり、溶出挙動の再現性の点で問題があった。
【解決手段】生体内留置用ステントであって、熱可塑性ポリマー融液を静電噴霧する事で形成される微細繊維で外周側表面が被覆され医療用カバードステント。 (もっと読む)


【課題】超音波を、より指向性を高くして放射する。
【解決手段】同一平面内の第1の領域と、その第1の領域に隣接する第2の領域とに、複数の超音波発生素子を配置したスピーカと、第1の領域に配置された超音波発生素子に第1の信号を供給し、第2の領域に配置された超音波発生素子には、第1の信号とは略逆位相の第2の信号を供給する信号供給回路とを備える音響発生装置を提供する。また、第2の領域の形状は矩形であり、第1の領域は、その矩形の相対する2辺に接して配置されていてもよい。また、超音波は、音声によって変調がされ、空気などの媒質の非線形特性により、音声が復調されるようになっていてもよい。 (もっと読む)


【課題】本発明は、軟骨様組織として形質発現された培養細胞シートを提供することを課題とする。
【解決手段】水に対する上限もしくは下限臨界溶解温度が0〜80℃である温度応答性ポリマーで基材表面を被覆した細胞培養支持体上で細胞を高密度下で培養し、
(1)培養液温度を上限臨界溶解温度以上または下限臨界溶解温度以下とし、
(2)培養した培養細胞シートをキャリアに密着させ、
(3)そのままキャリアと共に剥離する
ことで培養細胞シートを製造することにより、上記課題を解決することができる。 (もっと読む)


【課題】基板温度が低温の場合でも酸化レートを高速化して、低温での酸化を可能とするとともに、厚膜酸化を可能とするプラズマ酸化方法および装置を提供する。
【解決手段】酸素を含むプロセスガスで酸素含有プラズマを生成し、ステージ18上に設置された基板16に対して、トランス結合バイアス電源からバイアス電圧を印加し、前記基板16のバイアス電位の最大値Vmax及び最小値Vminが、プラズマ電位Vpに対して、Vmin<Vp<Vmaxの関係を満たすように前記バイアス電位を制御することによって前記酸素含有プラズマ中の正イオンと負イオンとを前記基板16に照射するプラズマ処理装置10により前記基板16をプラズマ酸化する。 (もっと読む)


【課題】従来よりも生体への親和性、生着性が高く、かつ十分な強度を有する人工腱を提供する。
【解決手段】単離された、遊走性腱細胞から産生されてから所定の期間内にある(たとえば遊走性腱細胞から産生されてから7〜14日目の)tendon gelに、張力をかけることにより作製された、tendon gel由来の人工腱。上記tendon gelは、in vivoまたはin vitro
において遊走性腱細胞が産生したものを回収して用いることができる。 (もっと読む)


【課題】プラズマ中における負イオンの利用効率を高め、強誘電体や貴金属などの難エッチング材であっても高速エッチングを可能とし、装置の簡略化、低コスト化を図る。
【解決手段】基板(20)に対してトランス結合されたバイアス用高周波電源(52)と当該トランス(56)の二次側に直列接続されたバイアス用直流電源(54)とを用い、高周波電圧と直流電圧とを重畳させた基板バイアス電圧を基板(20)に印加する。基板バイアス電圧の自己バイアス電圧Vdcとピーク−ピーク間電位差Vppを独立に制御可能とし、Vdcを0V以上にすることが好ましい。プラズマ生成部(14)で生成される表面波プラズマの表面波共鳴密度は、4.1×108cm-3以上1.0×1011cm-3以下であることが好ましい。この条件を満たすようプラズマ生成用高周波電源(36)の周波数と誘電体部材(30)の比誘電率の組合せが設計される。 (もっと読む)


【課題】超伝導線材の機械的な脆弱性や熱への脆弱性を補うと共に、液体水素のように液位の検出が困難な低温液体であっても正確に液位を測定することができる超伝導液面計を提供する。
【解決手段】低温液体2に少なくとも一部が接触した状態で収納容器3内に立設する超伝導線材4と、超伝導線材4に電流を供給する電源7と、超伝導線材4の上端部に配設され電源7から供給された電流により熱を発生するヒータ8とを備え、超伝導線材4の両端部に、少なくとも超伝導線材4よりも加工度が大きい導電線を溶着して接続部を形成し、接続部と電源7とが電気的に接続された状態で、接続部を収納容器3内の上部、及び下部に取り付けて超伝導線材4を張設する。 (もっと読む)


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