説明

学校法人東海大学により出願された特許

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【課題】腫瘍細胞を選択的に殺傷することのできる方法および装置を提供する。
【解決手段】腫瘍細胞に、少なくとも230〜270nmにわたる連続的な発光スペクトルを有するパルス光(UVパルスフラッシュ)を腫瘍細胞に照射するステップを含むことを特徴とする、腫瘍細胞の選択的な殺傷方法を提供する。上記UVパルスフラッシュは、たとえば積算出力90または180〜7100または14200Jの光源から8cmの距離における積算単位面積照射量を有するもの、換言すれば、UVCの波長に由来するエネルギーとして、6または12〜480または960J/cm2の積算単位面積照射量を有するものが好ましい。上記UVパルスフラッシュを照射するステップは、たとえば1分以内が好ましい。上記UVパルスフラッシュはキセノンフラッシュランプから発せられるものであることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】光学活性1−アミノ−2−プロパノールを含有する新規なジアステレオマー塩の製造方法、及び、合成した新規なジアステレオマー塩から効率的に光学活性1−アミノ−2−プロパノールを単離し、なおかつ容易に光学分割剤が回収可能な製造方法を提供する。
【解決手段】1−アミノ−2−プロパノールと光学分割剤である酒石酸モノアミド誘導体とを反応させて式(3)で表されるジアステレオマー塩を形成する工程、及び、得られたジアステレオマー塩の少なくとも一部を析出させ、精製ジアステレオマー塩を析出させる工程を含むことを特徴とする式(3)で表されるジアステレオマー塩の製造方法。


(式中、Xはハロゲン原子を表し、*は不斉炭素原子であることを表す。) (もっと読む)


【課題】新規な光学活性を有するポリマー及びその製造方法、並びに、クロマトグラフィー用の光学異性体分離剤を提供すること。
【解決手段】式(1)で表される単量体単位を有することを特徴とする光学活性を有するポリマー及びその製造方法、並びに、クロマトグラフィー用の光学異性体分離剤。式(1)中、R1はそれぞれ独立に、ヒドロキシ基、ハロゲン原子、アルキル基、又は、アリール基を表し、R2からR6はそれぞれ独立に、水素原子、アルキル基、又は、アリール基を表し、nは0から15を表し、*は不斉炭素原子であることを表し、R2とR3とは同一の基ではない。
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【課題】放射エレメント導体を複数の周波数帯域によって共用しても、受信エネルギーの低下及び回り込み現象が生じないようにした広帯域平面アンテナを提供する。
【解決手段】誘電体基板10の片面には楕円形状の放射エレメント導体11と長方形のグランド導体12とが非接触に設けられ、放射エレメント導体11の下端及び右斜め下の部分にはジグザグ形の第1,第2の伝送線路13,14の一端が接続され、それぞれの他端はグランド導体12の近傍で終端になり、第2の伝送線路14の終端部には直線状の第3の伝送線路15が平行に設けられている。グランド導体12の上辺部分の第1,第3の伝送線路13,15に対向する位置には、第1,第2の接栓16,17が設けられ、第1の接栓16の芯線は第1の伝送線路13の終端にリード線18で接続され、第2の接栓17の芯線は伝送線路15のグランド導体12側の端部にリード線19で接続されている。 (もっと読む)


【課題】波浪エネルギーを減衰させると共に、港内外での海水循環を可能とし、防波堤付近への漁船の接近を可能とする防波堤を提供する。
【解決手段】本防波堤1は、海底に造成した基礎マウンド2上に、各側壁部14a、14bに横長開口部10及び縦長開口部11を設けると共に、上面に全面開放の開口部12を設けたブロック本体13を備えた中空消波型被覆ブロック3を、波浪方向と、該波浪方向に対して直交する方向とに夫々複数列敷設し、且つ海面上まで複数積み上げて構成した。これにより、波浪エネルギーを減衰させると共に、港内外での海水循環が可能で、港内の水質が向上され、しかも、防波堤1付近への漁船の接近が可能になる。 (もっと読む)


【課題】光学活性アミン化合物の実用的な製造方法を提供すること。
【解決手段】式(A−1)又は(A−2)で表されるアミン化合物と式(B−1)又は(B−2)で表される酸性分割剤とを反応させてジアステレオマー塩を形成する工程、得られたジアステレオマー塩の少なくとも一部を析出させ精製ジアステレオマー塩を得る工程、及び、精製ジアステレオマー塩を塩基性水溶液により分解し、式(A−1)又は(A−2)で表される光学活性アミン化合物を得る工程を含むことを特徴とする光学活性アミン化合物の製造方法。
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【課題】光学活性アダマンチルオキシプロピオン酸の実用的な製造方法を提供すること。
【解決手段】2−(1−アダマンチルオキシ)プロピオン酸と下記(A−1)〜(A−4)よりなる群から選ばれたアミンとを反応させてジアステレオマー塩を形成する工程、得られたジアステレオマー塩の少なくとも一部を析出させ精製ジアステレオマー塩を得る工程、及び、精製ジアステレオマー塩より光学活性2−(1−アダマンチルオキシ)プロピオン酸を得る工程を含むことを特徴とする光学活性アダマンチルオキシプロピオン酸の製造方法。
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【課題】マトリックス樹脂がポリイミド材料からなる繊維強化ポリイミド材料において、一旦成形した後に、その機械的強度を向上させることを特徴とする繊維強化ポリイミド材料の製造方法を提案すること。
【解決手段】マトリックス樹脂がポリイミド材料からなる繊維強化ポリイミド材料に電子線を照射することによって、機械的強度が向上した繊維強化ポリイミド材料を得ることを特徴とする繊維強化ポリイミド材料の製造方法。好ましくは、電子線の照射線量が0.01〜1MGyであり、マトリックス樹脂が付加型ポリイミド前駆体によって形成されたポリイミド材料であり、付加型ポリイミド前駆体が、付加反応基としてフェニルエチニル基を含む。 (もっと読む)


【課題】光学活性アダマンチルプロピオン酸の実用的な製造方法を提供すること。
【解決手段】2−(1−アダマンチル)プロピオン酸と下記(A−1)〜(A−4)よりなる群から選ばれたアミンとを反応させてジアステレオマー塩を形成する工程、得られたジアステレオマー塩の少なくとも一部を析出させ精製ジアステレオマー塩を得る工程、及び、精製ジアステレオマー塩より光学活性2−(1−アダマンチル)プロピオン酸を得る工程を含むことを特徴とする光学活性アダマンチルプロピオン酸の製造方法。
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【課題】機能的活性が回復可能な状態のまま、バイオ人工尿細管等に用いる上で十分な数に増殖できる程度にまで分裂寿命を延長することができ、かつ医療用途における安全性の高い手法を用いた、近位尿細管上皮細胞(RPTEC)の培養方法を提供する。
【解決手段】p16INK4A、p53、RBまたはp21Cip1の発現を抑制するASO(アンチセンスオリゴヌクレオチド)またはsiRNAを正常な近位尿細管上皮細胞(RPTEC)に導入するステップを含むことを特徴とするRPTECの培養方法。上記ASOまたはsiRNAとしては、たとえば、特定の塩基配列を有するものが好ましい。 (もっと読む)


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