説明

虹技株式会社により出願された特許

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【課題】タングステン焼結合金製金型におけるクラック、溶損部、その他の損傷箇所である補修必要箇所を容易に補修することができると共に、タングステン焼結合金製金型そのものと同等の耐ヒートチェック性や耐溶損性を有する補修部を得ることができる金型補修用粉末と金型補修方法の提供を課題とする。
【解決手段】本発明の金型補修用粉末は、タングステン焼結合金製金型の補修を行うのに用いる金型補修用粉末であって、液相線温度が1000℃以上のNi系粉末ロウにタングステン粉末を混合させてある。 (もっと読む)


【課題】寿命を低下させることなく単価を低減させる。
【解決手段】エンジンのギヤトレーンは、エンジン10のクランク軸13に設けられたクランクギヤ21と、シリンダヘッド12のカム軸14に設けられたカムギヤ22と、カムギヤ22にクランクギヤ21の回転を伝達する1又は2以上の中間ギヤ23,24とを備える。クランクギヤ21と1又は2以上の中間ギヤ23,24とカムギヤ22とがそれぞれ炭素鋼を鍛造することにより得られた鋼材からなる鍛造ギヤであるか或いは鋳鉄を鋳造することにより得られた鋳鉄からなる鋳造ギヤのいずれかからなり、鍛造ギヤと鋳造ギヤが交互に配置されて鍛造ギヤと鋳造ギヤが互いに歯合するように鋳造ギヤと鍛造ギヤからクランクギヤ21と1又は2以上の中間ギヤ23,24とカムギヤ22が選定される。 (もっと読む)


【課題】 簡単な構成および簡単な作業で梯子枠体の起立姿勢を保持することができる転落防止装置の提供。
【解決手段】 地下構造物の受枠部材に用いられ、受枠部材に設けた支持部に基端部が支持され、基端部を中心として受枠部材の開口に対して起伏可能に梯子枠体が設けられ、梯子枠体の起立姿勢を保持する起立姿勢保持手段が設けられ、起立姿勢保持手段には、梯子枠体の保持状態をから梯子枠体をその基端部を中心として起こすことで梯子枠体の基端部が上下方向に挿入される支持凹部が受枠部材側に設けられ、支持凹部が梯子枠体の基端部に当接して梯子枠体を起立姿勢に保持するための保持面を有している地下構造物の受枠部材用転落防止装置。
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【課題】 廃集積回路基板から回収装置に有害な難燃剤成分のハロゲンガスを先に回収除去し、排ガス量を増加させるカーボン量を減少し、金、銀、銅、鉛、亜鉛、パラジウムその他の金属などの有価金属を効率よく回収する方法を提供する。
【解決手段】 ロータリーキルンタイプの過熱水蒸気処理装置1の間接加熱による内筒1aに、過熱水蒸気の雰囲気温度を500〜600℃として金、銀、銅、鉛、亜鉛、パラジウムその他の金属などの有価金属を含有するガラス繊維および樹脂製の集積回路基板からなる廃集積回路基板を、連続装入してガラス繊維と樹脂からなる積層基板を炭化により剥離し、さらに廃集積回路基板の難燃剤成分のハロゲンをガス化して回収し、一方、廃集積回路基板に含有の金、銀、銅、鉛、亜鉛、パラジウムその他の金属などの有価金属を分離回収する。 (もっと読む)


【課題】 磨耗がすすんでも初期の良好な滑り止め力を維持し得る地下構造物用蓋体の提供。
【解決手段】 地表開口部を覆うように設けられる蓋本体の地表側に露出する表面に、滑り止め用の凸部を分散させるよう設けた地下構造物用蓋体であって、前記表面から所定量だけ突出させたベースと、該ベース上に周方向に間隔を置いて且つ放射状に配置した凸部とを有する単位構成が、前記表面に繰返し模様状に配置され、単位構成中の凸部はその上面を傾斜面に形成されて、且つ該傾斜面の低い側が対向するようにして配置されている構成。
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【課題】 小蓋体を工具挿入用開口の内周面に確実に沿わせて、雨水の流入を防止し得る施錠装置および蓋体装置の提供。
【解決手段】 蓋体に形成された工具挿入用開口を塞ぐ小蓋体を有するとともに少なくとも受枠部の工具挿入用開口に対応する部位に設けられた被係止片に下方から係止するフックを有し、フックはその係止部が被係止片の下方に位置する施錠姿勢とフックが被係止片の下方から回避する開錠姿勢とに切替え自在とされ、フックの姿勢を切替えるための切替え手段が設けられ、切替え手段は、蓋体の裏面において工具挿入用開口の側部に対応する部位に蓋体の裏面から下方に向けて延設された支持用延設部と、支持用延設部に形成されて鉤本体を横方向の支軸体を介して支軸体の軸線回りに回動自在に支持するとともに施錠姿勢と開錠姿勢との間で支軸体を受枠部の開口壁面側に接近離間自在に案内する案内凹部と、フックを施錠姿勢に付勢するためのバネ体とを備えている。
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【課題】 シリンダ錠を用いる場合に比べてコストを抑えられ、且つメンテナンス費用も抑えられる施錠装置の提供。
【解決手段】 受枠部に載置される蓋体に設けられる施錠装置であって、支軸回りに回動自在なフック部の回動を、支軸回りの一方向で規制してフック部が受枠部に下方から当接し得る施錠姿勢に保持するストッパを有し、フック部は蓋体を受枠部に上方から載置する際に受枠部に上方から当接することで支軸回りに他方向に回動し、且つ受枠部に蓋体を載置した状態では受枠部から外れてその自重により支軸回りに一方向に回動して施錠姿勢となり、蓋体を受枠部から上方に向けて取外す際にフック部を支軸回りに他方向へ回動操作して受枠部から回避した解除姿勢とするための操作部を設けた構成。
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【課題】
ボルテックスチューブにおいて、噴出口から噴出する冷風の温度を簡単かつ迅速に設定値に自動に調節し、かつ風量も併せて最適値に自動調節する。
【解決手段】
ボルテックスチューブのゼネレータ4への圧縮気体の供給管路に電空レギュレータ8を設けると共に熱風管5の先端に電動比例制御弁13を設け、ボルテックスチューブの冷風噴出口7に設けた温度センサ9及び風量センサ16の温度信号及び温度信号をそれぞれ温度調節計11及び風量調節計17において設定値と比較して温度調節信号及び風量調節信号を得て、シーケンス回路15に供給し、風量調節信号に基づく電空レギュレータ8の駆動回路12の制御と、温度調節信号に基づく電空レギュレータ8の駆動回路12の制御と、温度調節信号に基づく電動比例制御弁13の駆動回路14の制御とを、択一的に選出するシーケンスのもとで実行する。 (もっと読む)


【課題】ダイオキシン類を含有する土壌等の被処理物を過熱水蒸気処理する技術に関し、被処理物の含水量が多い場合であっても処理効率が低下しない過熱水蒸気処理技術を提供すること、及び処理後に発生する排ガスの処理工程の負荷を低減することを課題とする。
【解決手段】本発明は、300℃以上の略常圧の過熱水蒸気を発生させる過熱水蒸気発生装置2と、過熱水蒸気発生装置2によって発生された過熱水蒸気を処理槽3にて廃棄物等の被処理物10に連続的に接触させることで被処理物の大部分を分解し、一部を揮散処理し、処理槽3による処理を実行する際は被処理物10を熱風によって加熱する補助加熱装置4にて加熱し、また、被処理物10は、処理槽3の処理の実行の際に排出される排気熱風により、予め被処理物加熱装置11にて加熱することで事前乾燥することとした。 (もっと読む)


【課題】 ドラムブレーキ装置のアンカー部材を鋳造する際に、材料の回りを良好にするとともに機械加工を最小限に抑えてコストを削減する。
【解決手段】 基板部31と支持ピン部32とを備えたドラムブレーキ装置用のアンカー部材17をチクソキャスティング法で鋳造する際に、材料の注入部31fを支持ピン部32に連なる基板部31の側面であって基板部31の2個の取付孔31cからの距離が略等しい位置に設けたので、鋳造時の材料の回りが良好になって巣の発生を確実に防止できるだけでなく、注入部31fの位置がアンカー部材17の寸法精度が要求されない部分であるため、注入部31fを切断した後の機械加工が不要になってコストダウンに寄与することができる。 (もっと読む)


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