説明

株式会社エーアンドエーマテリアルにより出願された特許

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【課題】熱応答性と機械的強度の高く、応用範囲の広い蓄熱材を提供する。
【解決手段】けい酸カルシウム水和物結晶の多孔性凝集体の内部に潜熱蓄熱物質を含有し、その表面が熱硬化性樹脂で被覆された粒子。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、原料としてゾノトライトを使用した場合であっても、原料スラリーのろ水性の低下を抑制し、加圧脱水成形法を用いて軽量のけい酸カルシウム材を効率良く製造するための方法を提供することにある。
【解決手段】本発明は、石灰質原料、けい酸質原料並びにゾノトライトを必須原料とし、これら必須原料に水を加えて混合することにより得られた原料スラリーを加圧脱水成形して生板を得、次いで該生板をオートクレーブ養生して硬化させてなるけい酸カルシウム材の製造方法において、
(1)ゾノトライトとして、予め合成された針状結晶が凝集した二次粒子からなるスラリー状態のゾノトライトを使用し、該スラリー状態のゾノトライトに、石灰質原料と、非晶質シリカを添加し、混合してゾノトライト混合スラリーを得る工程;
(2)得られたゾノトライト混合スラリーを断続的に攪拌しながら、大気圧下において70〜95℃の温度で15分以上の加熱処理を行う工程;
(3)加熱処理したゾノトライト混合スラリーに、原料の残部と水を加えて混合し、原料スラリーを得る工程;
(4)原料スラリーをプレス脱水成形して生板を得る工程
を備えてなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】二水石膏を主原料し、化学反応ではなく物理的、機械的な結合によって得ることができる、高密度、高強度でかつ耐水性を有する石膏系成形体と、該石膏系成形体を低コストで製造するための製造技術を提供する。
【解決手段】二水石膏、粘土鉱物およびマグネシア塩類を必須原料とし、かつ圧縮成形されてなる石膏系成形体であって、二水石膏が70%以上85%以下、粘土鉱物が10%以上20%以下、マグネシア塩類が5%以上10%以下の質量比で含有されてなる石膏系成形体。 (もっと読む)


【課題】屋根に設けられた複数のフックボルトのばらつき方向によらず、太陽光発電シートを屋根に比較的簡易に取り付けることができる太陽光発電シートの取付け構造を提供することにある。
【解決手段】複数の屋根のスレート52を複数のフックボルト53で屋根の母屋に固定し、当該屋根に太陽光発電シートを取り付ける太陽光発電シートの取付け構造であって、太陽光発電シート1を固定する固定部材20と、複数の固定部材を支持し、固定手段で固定した支持部材61と、フックボルト毎に取付けられると共に、支持部材に固定具で固定して、支持部材を支持する取付金具30とを具備し、固定部材が、ガラス繊維強化プラスチック製であり、当該固定部材の少なくとも両端部20a,20bに凹部21,22がそれぞれ設けられたものであり、隣接する固定部材20,20の凹部21,22同士が重ね合わせて配置される。 (もっと読む)


【課題】不燃性性状を有し、表面平滑性、外観性、耐水性、耐候性およびハンドリング性に優れる化粧板を提供する。
【解決手段】繊維強化セメント板102の片面に含浸シーラー処理104を施し、その処理面上に、サーフェーサー塗膜106、エナメル塗膜108およびクリヤ塗膜110を形成してなり、下記条件(1)〜(3)を満たす化粧板。(1)前記繊維強化セメント板は、厚さが3〜6.5mmであり、見かけ密度が1.4〜1.8g/cm3であり、かつ補強繊維であるパルプの含有比率が5〜8質量%である。(2)前記含浸シーラーの成分、サーフェーサー塗膜の成分、エナメル塗膜の成分およびクリヤ塗膜の成分に含まれる有機固形分量の合計が、前記繊維強化セメント板の単位面積(m2)当たり63〜130gである。(3)前記化粧板の発熱量は8MJ/m2以下である。 (もっと読む)


【課題】セパレータの端部を利用する内装パネルの取り付けで、隣接する内装パネルの隣接箇所と対応してセパレータの端部が配置されていない場合にも内装パネルを取り付けることができ、効率的且つ容易に施工作業を行うことができる。
【解決手段】所定間隔を開けて配置される鋼殻1b・1bと、鋼殻1b・1b間に設けられ、少なくとも一方の端部2aが鋼殻1bから外側に突出するセパレータ2と、隣接する耐火パネル10・10に跨って設けられ、耐火パネル10の各々に対して定置して取り付けられるパネル支持具7と、セパレータ2の突出する端部2aに一方の突出片52が固定され、パネル支持具7に他方の突出片53が固定される断面視略Z字形状の補助具5とを備える内装パネル取付構造。 (もっと読む)


【課題】セパレータの端部を利用する内装パネルの取り付けで、隣接する内装パネルの隣接箇所と対応してセパレータの端部が配置されていない場合にも内装パネルを取り付けることができ、効率的且つ容易に施工作業を行うことができる。
【解決手段】所定間隔を開けて配置される鋼殻1b・1bと、鋼殻1b・1b間に設けられ、少なくとも一方の端部2aが鋼殻1bから外側に突出するセパレータ2と、隣接する耐火パネル10に跨って設けられ、耐火パネル10の各々に対して定置して取り付けられるパネル支持具8と、セパレータ2の突出する端部2aに対して固定され、鋼殻1bと逆側に突出片を有する取付補助部とを備え、パネル支持具8の鋼殻1b側に取付基板81と係止片85で構成される挟持部が設けられ、この挟持部で差込まれた取付補助部の突出片を挟持することにより、パネル支持具8と取付補助部とが取り付けられる鋼殻構造物の内装パネル取付構造。 (もっと読む)


【課題】耐食性、耐衝撃性等に優れ、かつシリカ純度が高いシリカ膜およびその形成方法を提供する。
【解決手段】本発明のシリカ膜は、ケイ酸アルカリ金属塩を炭酸化および蒸気養生して形成されている。本発明のシリカ膜の形成方法は、ケイ酸アルカリ金属塩を炭酸化および蒸気養生する炭酸化蒸気養生工程を含む。 (もっと読む)


【課題】従来の樹脂系材料からなる遮音シートと同程度の遮音性能を有するものであり、人体の健康への影響が無い材料からなり、160℃程度までの耐熱性を有する遮音シートを提供することにある。
【解決手段】無機繊維クロスからなる基材11と、前記基材11の両面11a,11b上に、接着層を介して設けられた砂鉄からなる砂鉄層12,13と、砂鉄層12,13上に、接着層を介して設けられた金属箔14,15とを有するようにした。 (もっと読む)


【課題】伸縮継手の断熱部の状態をより適切に把握する。
【解決手段】伸縮継手30の断熱部31には、外部から電気的に接続可能である端子が先端に設けられ所定温度以上で断線する温度ヒューズが複数配設されている。そして、伸縮継手30の使用において、接続端子群41の中のいずれかの接続端子にテスターを電気的に接続して温度ヒューズが断線しているか否かを検出可能である。そして、温度ヒューズが断線していないときにはこの断熱部31が所定温度以上になっていないことがわかり、いずれかの温度ヒューズが断線しているときには断熱部31が所定温度以上になったことがわかる。温度ヒューズが断線する温度に達しているときには、温度ヒューズの配置位置から排気側の断熱部31の断熱機能が低下していることが把握可能である。 (もっと読む)


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