説明

マミヤ・オーピー株式会社により出願された特許

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【課題】コイン収納部に積まれているICコインを受け取って、水平軸線回りに回転して当該ICコインを搬送するコイン搬送ローターの負荷を軽減可能なコイン処理ユニットを提案すること。
【解決手段】コイン処理ユニット20のコイン収納部31は、その下端部分に傾斜収納通路部分31dを備え、収納されているICコインが、傾斜収納通路部分31dから、コイン搬送ローター27の回転中心より低い第3回転位置Cに位置する当該コイン搬送ローターのポケット27(1)〜27(3)に送り込まれる。コイン収納部31に収納されているICコインの重量が直接にコイン搬送ローター27には作用しないので、コイン搬送ローターの負荷を軽減でき、その駆動機構の小型化、コンパクト化に有利である。 (もっと読む)


【課題】収納されているICコインの枚数の検出機能を備えたコイン処理ユニットを提案すること。
【解決手段】コイン処理ユニット20は、ICコインの発行、回収、返却、情報の読み書き処理などを行う。コイン収納部31には2箇所にコイン収納センサ45、46が配置されており、ユニット内に収納されているICコインの枚数を検出する際には、コイン搬送ローター27を逆回転させて、コイン収納部31からコイン入口通路26にICコインを戻す戻し動作を行う。戻し動作時における双方のコイン収納センサ45、46がICコインを検出するか否により、収納枚数を知ることができる。 (もっと読む)


【課題】小型でコンパクトに構成された持ち運びに便利な紙幣識別機を提案すること。
【解決手段】紙幣識別機1では、紙幣載置面2に紙幣Pを載せ、この紙幣Pの表面に沿ってスライド枠5を手動により移動させ、スライド枠5に搭載されているイメージセンサ6によって紙幣Pの情報を読み取る。紙幣搬送路および紙幣搬送機構が不要になり、また、バッテリも不要であるので、小型でコンパクトな紙幣識別機を実現できる。また、紙幣挿入口から紙幣を入れる等の操作が不要なので、紙幣の取り扱い操作も容易になる。さらに、識別動作中においても紙幣載置面2に載せた識別対象の紙幣Pを直接に目視できるので、識別対象の紙幣Pを差し出した顧客の安心感も得られる。 (もっと読む)


【課題】バイメタルコインをエッジコインなどから確実に識別できるバイメタルコイン対応型のコインセンサを提案すること。
【解決手段】コインセンサ20では、コイン通路21を挟み、発振側コイル22と受信側コイル23を対峙させ、発振側コイル22を高周波数および低周波数で発振させ、コイン通路21をコインCが通過する際における受信側コイル23の出力信号の高周波数成分および低周波数成分の変化に基づき、コインの材質、および当該コインがバイメタル硬貨であるか否かを検出し、コイン通路21をコインが通過する際における発振側コイル22の高周波側の発振周波数の変化および低周波側の発振周波数の変化に基づき、コインの厚さを検出している。 (もっと読む)


【課題】コイン通路を通過するコインの材質および厚さを、小型で廉価な構成により判別可能なコインセンサを提案すること。
【解決手段】コインセンサ1は、コイン通路3を挟み、発振側コイル4と受信側コイル5を対峙させ、発振側コイル4と発振回路7で発振器を構成して、当該発振側コイルを低周波数で発振させ、コイン通過時における発振側コイル4の発振信号を受信側コイル5によって受信し、コイン通路3をコインCが通過する際における受信側コイル5の出力信号の変化からコイン材質を判別する。また、コイン通過時における発振側コイル4の発振周波数の変化から、コイン厚さを判別する。材質および厚さを判別するための二組の発振側コイルおよび受信側コイルを備えている場合に比べて、小型で廉価なコインセンサを実現できる。 (もっと読む)


【課題】 コイン通路を通過するコインの材質あるいは厚さを廉価な回路構成により精度良く判別可能なコイン識別方法およびコインセンサを提案すること。
【解決手段】 コインセンサ1は、コイン通路3を挟み、発振側コイル4と受信側コイル5を対峙させ、発振側コイル4と発振回路6で発振器6Aを構成することで当該コイル4を発振させ、コイン通過時における発振側コイル4の発振信号を、発振側とは共振状態に制御されていない受信側コイル5によって受信し、コイン通路3をコインCが通過する際における受信側コイル5の出力信号の変化からコイン材質を判別し、これに基づきコイン通路3を通過したコインCを識別する。発振側コイル4の出力、受信側コイル5の感度を上げることにより、十分に実用に供するレベルの出力信号が得られる廉価なコインセンサを実現できる。 (もっと読む)


【課題】係合部材を係合解除位置に確実に移動できるソレノイド式係合解除装置を提案すること。
【解決手段】ソレノイド式ロック解除装置1は、ソレノイド11の可動鉄心12とロックピン4との間が連結機構13によって連結されている。連結機構13は可動鉄心12に固定した連結部材16と、ロックピン4の下端部に形成した連結部17とを備え、これらは距離δだけ相対移動可能な状態で連結されている。ソレノイド11をオンして可動鉄心12が距離δだけ移動するまでの初動期間は無負荷状態にあり、可動鉄心12が十分な速度になった後に連結機構13が連結状態に切り替わり、可動鉄心12によってロックピン4がロック位置4Aからロック解除位置4Bに向けて移動を開始する。可動鉄心12の初動時に大きな負荷が作用せず、可動鉄心12が大きな運動エネルギをもった後にロックピン4に衝撃力が作用してその移動が開始し、確実にロックピン4を解除できる。 (もっと読む)


【課題】 異なるプレイ料金(パチンコ玉1個当たりの換算プレイ料金)によるプレイモードで遊技可能なパチンコ遊技機に用いるのに適したパチンコ玉発射装置を提案すること。
【解決手段】 パチンコ遊技機4のパチンコ玉発射装置10は、第1〜第4位置44(1)〜44(4)を経由する水平な円弧状の移動軌跡に沿って玉ポケット44を往復移動させ、第1位置で発射玉を供給し、第2位置で追加玉を受け入れ、第3位置で持ち玉を受け入れ、第4位置で持ち玉を回収できるようになっている。追加玉供給口15a、持ち玉回収口16aの開閉を、玉ポケット44の位置に応じて適切に行えば、持ち玉P1のみ、持ち玉P1よりも多い個数のパチンコ玉P、あるいは持ち玉P1よりも少ない個数のパチンコ玉Pを用いてプレイできる。 (もっと読む)


【課題】 Fnoが4.5程度、画角(2W)が102deg程度、バックフォーカスを焦点距離の2倍以上確保できる製造が容易なレトロフォーカス型超広角レンズを提案すること。
【解決手段】レトロフォーカス型超広角レンズ1は、負の屈折力の第1レンズ群GR1と正の屈折力の第2レンズ群GR2を有し、第1レンズ群GR1は、4枚の負メニスカスレンズ2〜5と、正レンズ7および負メニスカスレンズ8が接合された接合レンズ6とを有し、第2レンズ群GR2は、絞り12の物体側に正・負のレンズ10、11が接合された接合レンズ9を有し、像面側に、正レンズ13と、負・正のレンズ15、16が接合された接合レンズ14と、正レンズ17と、接合レンズ18とを有している。第1レンズ群GR1の負メニスカスレンズ3の凸レンズ面3aに非球面が施されている。 (もっと読む)


【課題】夜間などにおいて、遊技施設に侵入して遊技台などに不正が行われたことを、廉価な構成により確実に検出可能な簡易監視装置を提案すること。
【解決手段】遊技施設の簡易監視装置11では、営業時間後に遊技台4の電源が落とされると、そのセンサユニット12が監視モードに切り替わる(ST4,5)。人などが接近すると、その感知履歴がメモリ22に残る。翌日の営業開始前に、遊技台4に電源を投入すると、センサユニット12は、感知履歴が残っている場合には侵入者により不正行為が行われた可能性がある旨を台間機5の状態表示ランプ14を駆動して警告する(ST1,2,6)。感知履歴が無い場合にはセンサユニット12は充電モードに切り替わり(ST1,2,3)、台間機5を介して遊技台4に供給される駆動電力によって充電式電池23を充電して、次の監視動作に備える。 (もっと読む)


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