説明

マミヤ・オーピー株式会社により出願された特許

11 - 20 / 122


【課題】小型でコンパクトな構成により、紙幣識別機内に集積された収納紙幣を前方から簡単に取り出せるようにした紙幣識別機の紙幣取り出し機構を提案すること。
【解決手段】紙幣識別機10の紙幣取り出し機構では、前方に引き出し可能な紙幣収納ユニット17のユニット本体21の前面が左右に回動可能なユニット前面パネル22によって規定されている。ユニット駆動部20を駆動して紙幣収納ユニット17を格納位置17Aから引き出し位置17Bまで送り出すと、パネル付勢部材33、34の付勢力によってユニット前面パネル22が前方位置22Aから側方位置22Bに自動的に回動し、収納紙幣の束P1の前端部Paが前方に露出した状態になる。収納紙幣の束P1の前端部を掴み、そのまま前方に引き出すことにより収納紙幣の束P1を紙幣収納ユニット17から引き出して回収できる。 (もっと読む)


【課題】小型でコンパクトな構成により、紙幣識別機内に集積された収納紙幣を前方から簡単に取り出せるようにした紙幣識別機の紙幣取り出し機構を提案すること。
【解決手段】紙幣識別機10の紙幣取り出し機構では、前方に引き出し可能な紙幣収納ユニット17のユニット本体21の前面が左右に回動可能なユニット前面パネル22によって規定されている。紙幣収納ユニット17を格納位置17Aから引き出し位置17Cまで引き出し、パネル付勢部材33、34の付勢力に逆らって、ユニット前面パネル22を回動すると、これによって覆われていた収納紙幣の束P1の前端部Paが前方に露出した状態になる。紙幣識別機10の前側から、収納紙幣の束P1の前端部を掴み、そのまま前方に引き出すことにより収納紙幣の束P1を紙幣収納ユニット17から引き出して回収できる。 (もっと読む)


【課題】変化に富む気泡の流れを発生させることのできる泡発生役物を備えた遊技台を提供する。
【解決手段】遊技台の盤面に配置されたセンター役物の表示画面4は多層泡発生役物5で覆われている。多層泡発生役物5は、前側泡発生役物5Bと後側泡発生役物5Aからなり、これらが盤面に垂直な方向に積層されている。各泡発生役物の液体容器11A、11B内における気泡30A、30Bの発生、発生した気泡の流れが相互に干渉することはない。これらの泡発生役物5A、5Bにおいて異なる形態で気泡を形成すれば、盤面の前方から見た場合に、これらの異なる気泡の流れが重畳され、奥行きのある立体的な気泡流によって、遊技台の盤面の演出効果が高まる。 (もっと読む)


【課題】品目ボタンの個数を増加させることなく、販売可能な品目数を減少させることなく、同一の品目ボタンを用いて同一品目チケットを異なる販売価格で発行可能な自動券売機を提案すること。
【解決手段】自動券売機3の記憶部52の対応テーブル52aには、各品目ボタン13に割り当てた品目Bに対して一般販売価格Dと会員販売価格Eの2つの価格が割り当てられている。発券制御部50は、同一の品目ボタン13が操作された場合に、品目チケット購入者が会員の場合には会員販売価格Eで品目チケット15を発行させ、非会員の場合には一般販売価格Dで同一の品目チケットを発行させる。会員認証は自動券売機3で読み取った会員カード5のカード情報を管理サーバー2に送信して行う。会員は、同一の品目ボタン13を操作して、一般販売価格Dより割安な会員販売価格Eで品目チケットを購入できる。 (もっと読む)


【課題】会員および非会員によるチケット購入動作を正確に識別して、会員に対して会員特典ポイントによる割引販売を行うことのできる自動券売機システムを提案すること。
【解決手段】自動券売機システム1では、自動券売機3に入金があった後にカードリーダー33による会員カード5の読取が有効となる(ST1、ST2、ST3)。この後に、会員管理サーバー2による会員認証(ST23)を経て、自動券売機3が会員販売モードに切り替わり(ST7B−1)、入金残高が0円になると(ST11)、自動券売機3の会員販売モードが解除されて一般販売モードに戻る(ST13)。会員が立ち去った後の自動券売機3が会員販売モードのままになっていることが無く、非会員によって会員販売モードでチケットが割引価格で購入されてしまうことを防止でき、非会員によるチケット購入によって会員に会員特典ポイントが付与されてしまうことを防止できる。 (もっと読む)


【課題】可動部が少ない低コストな構成で、装置内部に集積した紙幣を前方から簡単に回収できる紙幣取り出し機構およびその制御方法、紙幣識別機を提案すること。
【解決手段】紙幣識別ユニット10のユニット前面パネル11に紙幣取り出し口13を形成する。紙幣Pは、紙幣識別部14を経由した後、ユニット幅方向に押されて紙幣取り出し口13の後方に設けられた紙幣収納部15に入り、短辺を紙幣取り出し口13に向けた姿勢で重ねて集積される。紙幣収納部15の後方にはパンタグラフ形のリンク機構18を備える紙幣押し出し機構17が設けられる。リンク機構18が伸長すると、紙幣の束P1が押し出し部材19を介して前方に押し出され、その前端部分が紙幣取り出し口13から前方に飛び出した状態となる。紙幣取り出し口13に設けたセンサ23の出力に基づき、押し出された紙幣が回収されたか否かを判断できる。 (もっと読む)


【課題】希望する枚数分の券の購入、購入枚数の修正を簡単な操作によって行うことができ、多数枚の券の一括購入を短時間で行うことのできる自動券売機を提案すること。
【解決手段】券選択ボタン5の一つが操作されると、当該券選択ボタン5に割り当てられている券を発行する自動券売機1は、券の一括購入枚数を増減させるために操作される増加ボタン13、減少ボタン14と、券選択ボタン5が操作されると、一括購入枚数および一括購入金額が表示された1枚の一括購入券7Bを発行する発券制御部20とを有している。増加ボタン13、減少ボタン14を操作して任意の一括購入枚数を指定できる。一括購入枚数および一括購入金額が印刷された一括購入券7Bが発行されるので、一括購入枚数分の券7Aが連続して発行される場合のように発行時間が掛ることがなく、発行された券の枚数を確認する必要もない。 (もっと読む)


【課題】封入式遊技台と台間機の間が高いセキュリティで通信接続されている遊技ユニットおよび遊技システムを提案すること。
【解決手段】遊技システム1の遊技ユニット2は、遊技玉が遊技機筺体の外部に払い出されることなく遊技が行われる封入式遊技台5と、封入式遊技台5における遊技玉の貸出制御を行う台間機6を有している。封入式遊技台5には遊技台側通信用ICチップ29が搭載されており、台間機6には台間機側通信用ICチップ19が搭載されている。封入式遊技台5と台間機6の間の情報の送受は遊技台側通信用ICチップ29と台間機側通信用ICチップ19との間の通信によって行われる。封入式遊技台5と台間機6の間が複数本のケーブル配線による通信回線によって接続されている場合に比べて外部から通信情報に対する不正が行われにくく、封入式遊技台5の不正な入れ替えの監視も確実に行うことが可能になる。 (もっと読む)


【課題】払出口から払い出されるコイン状部材の残留静電気を可能な限り少なくできるコイン状部材払出装置を提案すること。
【解決手段】メダル払出装置1は、払出ロータ8の回転に伴って当該払出ロータ8の回転方向に送り出されるメダルMが、払出通路14を通り、固定側ガイド部材16と可動側ガイドピン18の間を通って払出口15から外部に払い出される。合成樹脂製の部材に形成されている払出通路14の通路面には、払出口15に繋がる部分に払出口導電部材21が配置されている。メダルMは払出口15から払い出され終わるまで払出口導電部材21に接触した状態が維持され、メダルMの静電気は払出口導電部材21から固定側ガイド部材16を経由して接地側に流れる。払い出された後のメダルMの残留静電気の量を大幅に低減でき、残留静電気に起因する弊害を防止できる。 (もっと読む)


【課題】オフライン状態においても、プリペイドカードの発行、プリペイドカードによる遊技媒体の貸出、プリペイドカードの入金残高の精算を行なうことのできる遊技管理システムを提案すること。
【解決手段】遊技管理システム10では、管理サーバ11が発生した乱数N(11)が貸出機3、カード発行機5、精算機6に送信されて、貸出機側乱数N(3)、発行機側乱数N(5)、精算機側乱数N(6)として記憶保持される。カード発行機5、貸出機3から発行されるプリペイドカード4には、発行機側乱数N(5)、貸出機側乱数N(3)がカード側乱数N(4)として記憶保持される。管理サーバ11との通信コネクションがオンライン状態の場合にはカードID40に基づきカード認証が行なわれ、オフライン状態の場合には、それぞれに記憶保持されている乱数を用いてカード認証が行なわれる。 (もっと読む)


11 - 20 / 122