説明

マミヤ・オーピー株式会社により出願された特許

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【課題】挿入されているカードが不用意に引き抜かれることを確実に防止可能な機構を備えた小型でコンパクトなカードリーダライタを提案すること。
【解決手段】ICカードリーダライタ1では、カード挿入口4からICカード10を挿入して押し込むと、当該ICカード10を受け入れたカードホルダ20がICカード10と共に押し込まれて、その後端位置まで移動する。カードホルダ20が後端位置まで移動すると、ホルダロックアーム31がロック位置に移動してカードホルダをロックする。同時に、カードホルダ20の移動に連動して、引抜防止シャッタ40が退避位置から引抜防止位置に移動し、ロック位置に移動したホルダロックアーム31のシャッタロック用突起31bによって、当該引抜防止位置にロックされる。よって、引抜防止シャッタ40はガタ付き無く引抜防止位置に保持される。 (もっと読む)


【課題】携帯電話機を利用して紙幣などの紙葉類の識別を行うこと。
【解決手段】携帯電話機1の操作面3には受光素子8の受光面8aが配置され、紙幣Pを挟み、バックライト付きの液晶表示装置6が内蔵されている表示部5を折り畳み、紙幣識別キー9を操作すると、液晶表示パネル7の表示ドットが左側から右側に向けて順次にオンし、紙幣Pを照射する照明光が左から右に向けてライン状に紙幣Pを走査する。紙幣Pの透過光パターンが受光素子8を介してメモリ13に読み込まれ、メモリ13に保持されている紙幣識別基準15を参照して紙幣Pの識別が行われる。紙幣搬送機構を必要とせず、受光部を配置するのみで、携帯電話機1に紙幣識別機能を搭載できる。 (もっと読む)


【課題】組付けが容易であり、各検出コイルの位置調整を簡単にできるコイン検出器を提案すること。
【解決手段】コイン検出器20は、コイル回路基板21と、3個の検出コイル22〜24と、面外方向の変形可能なコイル支持シート30を備え、ユニット化されている。コイル支持シート30はコイル回路基板21の基板表面21aに接着固定された基板取り付け部分31と、ここから分離した状態で延びている3枚の分離片32〜34を備え、各分離片32〜34の先端側のコイル取り付け部分32b〜34bの表面に各検出コイル22〜24が固定されている。分離片32〜34の連結部分32a〜34aに形成されているミシン目32c〜34cに沿って分離片32〜34を折り曲げることにより各検出コイル22〜24の高さ位置を調整できる。 (もっと読む)


【課題】走査ライン数より少ない数の発光素子を用いて紙幣の光学的情報を読み取り可能な透過型ホトセンサを備えた紙幣識別装置を提案すること。
【解決手段】紙幣識別装置1の透過型ホトセンサ7は、紙幣搬送路4を挟み、下側に配置した発光素子11および導光体12と、上側に配置した2個の受光素子13、14を備えている。発光素子11からの射出光は導光体12の内部を伝播して、導光体12の下面に形成した反射面15、16で上方に反射され、導光体12の出射面12cに形成した集光部17、18から射出して、走査ライン21、22上の照射位置P1、P2において、搬送される紙幣Pを照射する。紙幣Pの透過光成分が上側の受光素子13、14で受光される。走査ライン以外の位置に配置した発光素子11を用いて2本の走査ライン21、22に沿って紙幣Pの光学的情報を読み取ることができる。 (もっと読む)


【課題】単一の受光素子を用いて複数本の走査ラインに沿って紙幣の光学的情報を読み取り可能な透過型ホトセンサを備えた紙幣識別装置を提案すること。
【解決手段】紙幣識別装置1の透過型ホトセンサ7は、紙幣搬送路4を挟み、上側に配置した2個の発光素子11、12と、下側に配置した単一の受光素子13および導光体14を備えている。各発光素子11、12からの射出光は搬送される紙幣Pを各走査ライン21、22の位置で照射し、紙幣Pを通過した透過光は、集光部15、16を介して導光体14に入射し、その内部を伝播して、下面に形成した反射面17、18で側方に直角に反射され、出射面14cから射出して受光素子13で受光される。走査ライン以外の位置に配置した単一の受光素子13を用いて2本の走査ライン21、22に沿って紙幣Pの光学的情報を読み取ることができる。 (もっと読む)


【課題】識別対象の紙幣を用いて、紙幣の種類、真偽の判別基準などの識別仕様を変更可能な紙幣識別装置を提案すること。
【解決手段】紙幣識別装置1を識別仕様変更モードに切り替え、識別対象の正規の紙幣Pを挿入する。紙幣読取センサ7で読み取られた紙幣読取情報D7から、紙幣識別処理部12では挿入紙幣Pの種類、表裏の向き、および挿入方向を識別して紙幣情報d12を出力し、紙幣情報比較処理部17では、紙幣情報d12に一致する紙幣情報(D1〜Dn)に割り当てられている変更用識別仕様情報(D1’〜Dn’)を識別仕様変更情報記憶部18から検索出力して、識別仕様情報書き込み処理部19に供給する。識別仕様情報書き込み処理部19は、変更用識別仕様情報により識別仕様情報記憶部11を更新する。これにより、識別仕様が変更される。 (もっと読む)


【課題】動作モードを、ディップスイッチ、専用のカードなどを用いることなく、簡単な操作により切り替え可能な紙幣識別装置を提案すること。
【解決手段】紙幣識別装置1に電源を投入した後の一定時間の間において、紙幣挿入口3に対して紙幣Pの挿入および引き出し操作を繰り返して、動作モード切り替え用の検出出力d6を発生させる。判別部14では、検出出力d6が動作モード記憶部16に記憶されている時間的変化形態D1〜Dnのいずれかに一致するか否かを判別し、動作モード切り替え制御部15では、一致する場合には、当該時間的変化形態に対応付けされている動作モード(D1’〜Dn’)を、紙幣識別処理制御部12にセットする。紙幣Pを用いて入口センサ6の検出出力を所定の状態となるように変化させるという操作によって動作モードを切り替えることができる。 (もっと読む)


【課題】既設の遊技台用台間機に液晶表示器を簡単に後付けできる取付方法を提案すること。
【解決手段】既設の遊技台用台間機1は、台間機ホルダ4に前方から台間機本体2が着脱可能な状態で装着されている。台間機ホルダ4の交換部品として、液晶表示器5の取付部41dが備わった台間機ホルダ4Aが用意されている。液晶表示器5を後付けする場合には、台間機ホルダ4を台間機ホルダ4Aに交換し、台間機本体2を台間機ホルダ4Aに装着する。台間機ホルダ4Aの取付部41dの先端部が前面パネル23の側方から前方に突出した状態になり、ここに、液晶表示器5のブラケット5aを取り付けることができる。 (もっと読む)


【課題】コイン収納部に積まれているICコインを受け取って、水平軸線回りに回転して当該ICコインを搬送するコイン搬送ローターの負荷を軽減可能なコイン処理ユニットを提案すること。
【解決手段】コイン処理ユニット20のコイン収納部31は、その下端部分に傾斜収納通路部分31dを備え、収納されているICコインが、傾斜収納通路部分31dから、コイン搬送ローター27の回転中心より低い第3回転位置Cに位置する当該コイン搬送ローターのポケット27(1)〜27(3)に送り込まれる。コイン収納部31に収納されているICコインの重量が直接にコイン搬送ローター27には作用しないので、コイン搬送ローターの負荷を軽減でき、その駆動機構の小型化、コンパクト化に有利である。 (もっと読む)


【課題】収納されているICコインの枚数の検出機能を備えたコイン処理ユニットを提案すること。
【解決手段】コイン処理ユニット20は、ICコインの発行、回収、返却、情報の読み書き処理などを行う。コイン収納部31には2箇所にコイン収納センサ45、46が配置されており、ユニット内に収納されているICコインの枚数を検出する際には、コイン搬送ローター27を逆回転させて、コイン収納部31からコイン入口通路26にICコインを戻す戻し動作を行う。戻し動作時における双方のコイン収納センサ45、46がICコインを検出するか否により、収納枚数を知ることができる。 (もっと読む)


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