説明

株式会社キーエンスにより出願された特許

101 - 110 / 681


【課題】注目点の選定や注目点を追尾することが困難な複雑な形状の計測対象物であっても、また時間の経過とともに移動する計測対象物であっても、正確なキャリブレーションを実行することができ、所望の物理量を正確に計測することができる画像計測装置、画像計測方法、及びコンピュータプログラムを提供する。
【解決手段】フレーム画像をコマ送り再生表示し、コマ送り再生表示されたフレーム画像から、複数のフレーム画像の選択を受け付ける。選択を受け付けたフレーム画像を重ね合わせた合成画像を生成する。生成した合成画像を表示し、表示した合成画像上で所定の物理量を計測する。また、寸法が既知である球を計測対象物と同一の動画像に写り込むように配置し、計測対象物と球とを撮像して取得した動画像に基づいてキャリブレーションを実行する。 (もっと読む)


【課題】被写体の周期的な動きを撮影し、その各周期の動きを評価しながら、通常とは異なる画像のみを記録可能とする。
【解決手段】画像取得手段で取得した入力動画像を保持する一次記憶手段53と、被写体の基準となる動きを表す、基準動きパターンを取得する基準動きパターン取得手段37と、入力動画像の各フレームを、基準動きパターンの各フレームから計算される評価用データと比較することで、入力動画像と基準動きパターン同士の各フレームの異常度を算出し、これに基づいて入力動画像と基準動きパターン同士の全体の異常度を演算する異常度解析手段38と、異常度解析手段38で演算された異常度に基づき、異常度の高いフレームから順に一次記憶手段53に残し、一次記憶手段53の空きがなくなったら異常度の低いフレームから順に削除する保存画像抽出手段36とを備える。 (もっと読む)


【課題】モデル材とサポート材の界面での混合を回避する。
【解決手段】制御手段が、水平駆動手段でヘッド部20を一方向に往復走査させて、造形材吐出手段によりモデル材MA及びサポート材SAを造形プレート40上に吐出させ、該往復走査の往路又は復路の少なくともいずれか一方で、硬化手段24でモデル材MA及び/又はサポート材SAを硬化させることにより、スライスを生成し、高さ方向に造形プレート40とヘッド部20の相対位置を移動させて、スライスの積層を繰り返すことにより造形を実行するよう制御し、かつ造形物の走査方向におけるモデル材MAとサポート材SAとが位置するラインにおいて、同一の往復走査で、モデル材MAとサポート材SAを同時に吐出させず、いずれか一方の造形材のみを吐出、硬化させてなることができる。 (もっと読む)


【課題】線上での追尾点の動きを容易に把握することができるとともに、動画中での任意の時点の追尾点の状態を容易に観察することが可能な動画追尾装置、動画追尾方法および動画追尾プログラムを提供する。
【解決手段】複数フレームの画像データに基づいて表示部20の画像表示領域Taに画像が表示される。画像表示領域Taの画像内で追尾点および追尾線が設定されると、設定された追尾線上での追尾点の位置を識別する追尾動作が各フレームの画像において実行される。また、複数フレームの画像における追尾動作により識別された追尾点の位置の時間変化を示す追尾結果時間変化線が表示部20の画像表示領域Tbに表示される。画像表示領域Tbに表示される追尾結果時間変化線の時間軸方向の位置が現在表示位置バーLにより指定されると、指定された位置に対応するフレームの画像が画像表示領域Taに表示される。 (もっと読む)


【課題】一以上のオブジェクトを三次元造形するに際して、ユーザの求める条件に沿って適切な設定を行えるようにする。
【解決手段】三次元状の造形物を造形材を用いて造形する三次元造形装置用の設定データ作成装置であって、造形物の三次元データを取得するための入力手段61と、複数のオブジェクトに相当する三次元造形に要する造形時間と、造形物の造形に要する造形材の使用量とを含む複数の造形パラメータの、いずれを優先するかを設定するためのパラメータ設定手段63と、パラメータ設定手段63で設定された造形パラメータの優先度に基づいて、オブジェクトの姿勢が最適となるよう演算するための演算手段64とを備え、演算手段64が、複数のオブジェクトの各々に対して、個別に最適姿勢を演算可能に構成される。 (もっと読む)


【課題】対象物が所望の状態にある期間における対象物の動画を正確に観察することを可能にする画像処理装置、画像処理方法および画像処理プログラムを提供する。
【解決手段】規定時間T1が経過するごとに制御部10が解析処理を行う。解析処理として、制御部は、直前の規定時間T1の間に記憶された複数フレームの画像データに対応する評価値を取得し、取得された評価値に基づいて、直前の規定時間T1の間に記憶された複数フレームの画像データから一定のフレーム数の画像データからなる再生データ群を選択する。解析処理が終了すると、制御部10は、解析処理により決定された再生データ群に基づく動画の再生を開始する。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成で複数の動画中の対象物の状態を容易に比較することができる画像処理装置、画像処理方法および画像処理プログラムを提供する。
【解決手段】第1および第2ファイルは、複数フレームの画像データおよび複数フレームの画像データにそれぞれ対応する複数の評価値からなる。表示部20の一方の画像表示領域Sa1に第1ファイルの各フレームの画像データに基づく画像が表示され、他方の画像表示領域Sa2に第2ファイルの各フレームの画像データに基づく画像が表示される。波形表示領域Sbに、第1ファイルの波形データに基づく第1波形WL1および第2ファイルの波形データに基づく第2波形WL2のグラフが表示される。波形のグラフの横軸は時間軸であり、縦軸は評価値を示す。第1波形WL1が第2波形WL2に対して相対的に時間軸上で移動され、一方の画像表示領域Sa1に表示される画像のフレームが変更される。 (もっと読む)


【課題】連続的に撮像された動画像データの確認作業を容易に行えるようにする。
【解決手段】撮像対象の一又は複数の被写体の動画像を撮像する動画像撮像装置であって、被写体が周期性を持った動作をするシーンを含む複数のフレームで構成される入力動画像を取得する画像取得手段と、入力動画像を表示するための表示手段52と、入力動画像を、周期を代表する基準タイミングに基づいて、周期毎に抽出するための周期抽出手段32と、周期抽出手段32で抽出された周期の異なる複数の分割動画像を、各位相を揃えた状態で解析を行う解析手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】モデル材とサポート材の界面での混合を回避しつつ、処理時間が長くなることを抑制する。
【解決手段】制御手段が、水平駆動手段でヘッド部20を一方向に往復走査させて、造形材吐出手段によりモデル材MA及びサポート材SAを造形プレート40上に吐出させ、該往復走査の往路又は復路の少なくともいずれか一方で、硬化手段24でモデル材MA及び/又はサポート材SAを硬化させることにより、スライスを生成し、高さ方向に造形プレート40とヘッド部20の相対位置を移動させて、スライスの積層を繰り返すことにより造形を実行するよう制御し、かつサポート材SAの吐出量を、モデル材MAの吐出量よりも多くし、サポート材SAで造形される分解能を、モデル材MAの分解能よりも低くさせる。 (もっと読む)


【課題】同期入力なしで撮像タイミングを揃えて動画像を分割する。
【解決手段】撮像対象の一又は複数の被写体の動画像を撮像する動画像撮像装置であって、被写体が周期性を持った動作をするシーンを含む複数のフレームで構成される入力動画像を取得する画像取得手段と、周期を代表する代表画像を選択する代表画像選択手段と、前記画像取得手段で取得された入力動画像を周期毎に分割するために、前記代表画像に基づいて基準タイミングを選択する基準タイミング選択手段31と、前記基準タイミング選択手段31で選択された基準タイミングに基づいて、前記入力動画像を周期毎に区切るための周期抽出手段32とを備える。 (もっと読む)


101 - 110 / 681