説明

株式会社キーエンスにより出願された特許

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【課題】硬化後の樹脂にローラ部が接触して樹脂が掻き取られる状態を回避する。
【解決手段】モデル材MA又はサポート材SAが流動可能な状態でこれを上面から押圧して、該モデル材MA又はサポート材SAの余剰分を掻き取るためのローラ部25と、モデル材MA及びサポート材SAを硬化させるための硬化手段24と、造形材吐出手段、ローラ部25及び硬化手段24を備えるヘッド部20と、ヘッド部20を水平方向に往復走査させるための水平駆動手段と、ヘッド部20と造形プレート40との高さ方向の相対位置を移動させるための垂直駆動手段と、水平駆動手段及び垂直駆動手段の駆動を制御し、かつ造形材吐出手段による造形材の吐出及び硬化手段24による硬化を制御する制御手段10とを備え、ローラ部25の幅が、造形材吐出手段に設けられたモデル材吐出ノズル21の幅、及びサポート材吐出ノズル22の幅よりも狭く形成する。 (もっと読む)


【課題】 造形依頼者以外の人によって、造形ステージ上に形成された造形物が取り出されるのを抑制することができる3次元造形装置を提供する。
【解決手段】 造形対象物を形成するための造形データを生成する造形データ作成装置に通信ネットワークを介して接続され、造形データに基づいて、造形ステージ上に造形材からなる造形材層を順に積層形成する造形処理を行う3次元造形装置であって、少なくとも造形処理を行っている間において、外部空間から造形ステージ上の作業空間を遮断する遮断扉をロックし、造形データに基づく造形処理の終了後に遮断扉のロックを解除する際、当該造形データに認証コードが関連づけられていれば、入力された照合コードと認証コードとが一致した場合にのみ、遮断扉のロックを解除するように構成される。 (もっと読む)


【課題】造形物の熱変形を抑制する。
【解決手段】一以上の三次元状の造形物を、造形材を用いて造形プレート上に造形する三次元造形装置用の設定データ作成装置であって、一以上の造形物の三次元データを取得するための入力手段61と、造形プレート上における冷却性能の分布に基づき、冷却性能の高い順に一以上の造形物の三次元データをオブジェクトとして配置する候補位置を決定する候補位置決定手段64aと、候補位置決定手段64aで決定された候補位置に、入力手段で取得されたオブジェクトを配置する配置手段64bとを備える。 (もっと読む)


【課題】ペルチェ素子に適正な面圧を与えることができ且つ光学結晶体の確実なる位置固定を行う。
【解決手段】光学結晶体2を載置した固定板3は、台座5に対してスペーサ6を貫通する第3のネジ12によって間隔を隔てて位置固定される。台座5には、台座5を上下に貫通するネジ山付きの開口102が形成され、この開口102に押し上げ部材104が螺着されている。押し上げ部材104は、これと直交する横方向から接近する固定ネジによって、その高さ位置がロックされる。押し上げ部材104と固定板3との間に熱電素子であるペルチェ素子7が配設される。押し上げ部材104に所定のトルクの回転力を加えることでペルチェ素子7が固定板3に圧接される。 (もっと読む)


【課題】対象物を再撮像することにより複数の単位領域に対応する連結画像データを得る場合に連結画像データを効率よく短時間で得ることが可能な拡大観察装置、拡大観察方法および拡大観察プログラムを提供する。
【解決手段】観察対象物の表面における複数の単位領域がそれぞれ撮像され、複数の単位領域にそれぞれ対応する複数の画像データが生成される。生成された複数の画像データが記憶され、記憶された複数の画像データが連結されることにより連結画像データが生成される。複数の単位領域を含む対象物の画像が領域提示画像として表示される。使用者からの選択指示により複数の単位領域のうちのいずれかが選択されると、選択された単位領域が再撮像されることにより、選択された単位領域に対応する画像データが再撮像データとして生成される。生成された再撮像データは、選択された単位領域に対応する画像データと置換可能に記憶される。 (もっと読む)


【課題】ガルバノミラーを急停止することに伴う加工ラインの蛇行を低減する。
【解決手段】Y軸ガルバノミラーユニット14を支持するためのY軸ガルバノマウント18はベースプレート20の一端部に位置する台座ブロック24から横方向に延出している。このY軸ガルバノマウント18は幅狭であり、Y軸ガルバノミラーユニット14の軸部ケース142の長手方向の一部がY軸ガルバノマウント18によって固定され、軸部ケース142の他の部分は解放されている。Y軸ガルバノマウント18によって軸部ケース142が固定される部位は、Y軸ガルバノミラーユニット14の重心よりも後端側の部位に設定される。 (もっと読む)


【課題】 システム構成を複雑化させることなく、撮影中の視野を全焦点画像上の適切な位置に表示させることができる撮像装置を提供する。
【解決手段】 カメラの焦点位置を変更する焦点位置変更手段と、焦点位置を変更して取得された2以上の静止画像を合成する全焦点画像生成手段と、全焦点画像、又は静止画像に基づいて抽出される画像を基準画像として当該基準画像とフレーム画像とから特徴量を抽出する特徴量抽出手段と、特徴量の比較によって、基準画像とフレーム画像間の相対位置を判定するライブ位置合わせ手段と、外部からの取込み指示を受け付けた際に、焦点位置の異なる2以上の静止画像を取得する静止画像取得手段と、取得した静止画像を合成することにより全焦点画像生成手段が生成した新たな全焦点画像と、過去に取得した全焦点画像とを連結してモザイク画像を生成するモザイク画像生成手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】複数の単位領域について測定対象物と対物レンズとの間の相対的な距離の範囲を短時間で効率的に設定可能な顕微鏡システム、対象物観察方法および対象物観察プログラムを提供する。
【解決手段】観察範囲の指示に基づいて複数の単位領域が設定される。隣接する単位領域間で重複部分が形成される。各単位領域について、当該単位領域の少なくとも一部に光学系の焦点が合うように光学系と観察対象物との相対的な初期位置が決定される。初期位置から光学系と観察対象物とが近づく方向および遠ざかる方向に光学系と観察対象物とが相対的に移動され、当該単位領域について光学系と観察対象物との相対的な移動範囲が設定される。最初の単位領域を除く各単位領域については、当該単位領域の重複部分についての画素データに基づいて光学系と観察対象物との相対的な初期位置が決定される。 (もっと読む)


【課題】計測結果が計測対象物のどの部分のどの計測結果であるのかを使用者が的確に把握することができる画像計測装置及びコンピュータプログラムを提供する。
【解決手段】撮像手段で取得した計測対象物の画像を表示し、表示された画像上で特徴画像、及び計測位置の指定を受け付ける。指定を受け付けた特徴画像と、計測位置及び該計測位置を示す寸法線の表示位置を表す、特徴画像に対する相対位置に関する情報とを記憶しておく。新たに取得した計測対象物の画像と記憶してある特徴画像とを照合し、計測対象物の画像の姿勢及び位置に関する情報を特定する。姿勢及び位置が特定された計測対象物の画像に対して計測位置を設定し、該計測位置のエッジ部分を検出して、所定の物理量を計測する。記憶された寸法線を表示する特徴画像に対する相対位置に関する情報に基づいて、計測位置を示す寸法線及び計測結果を所定の位置に表示する。 (もっと読む)


【課題】 撮影中の視野を動画像としてモザイク画像上の適切な位置に表示させる際に、フレーム画像の位置合わせに失敗したことを容易に認識することができる撮像装置を提供する。
【解決手段】 カメラによって撮影された複数の静止画像を張り合わせてモザイク画像を生成するモザイク画像生成手段と、フレーム画像及びモザイク画像から特徴量を抽出する特徴量抽出手段と、特徴量の比較によってフレーム画像及びモザイク画像間の相対位置を判定する相対位置判定手段により構成される。相対位置判定手段は、前記モザイク画像と前記フレーム画像間の相対位置の判定に失敗した後に取得される各フレーム画像の特徴量と、前記モザイク画像に最後に連結された画像を基準画像とし、当該基準画像の特徴量による相対位置の判定を行う。 (もっと読む)


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