説明

株式会社クラウン・パッケージにより出願された特許

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【課題】飲食料品の製造過程で発生する廃棄物の粉砕物を含有した模様紙であって、該粉砕物が脱落するおそれがなく、印刷に際して支障がないとともに、従来にない模様を提供でき、さらには、カカオ豆を原料とする食品の製造に際して発生する廃棄物としてのカカオ豆の皮を有効利用できる模様紙を提供する。
【解決手段】模様紙5は、表層10と、裏層20と、中間層30とを有し、表層10と裏層20は、該カカオハスク粉砕物を含有しない紙シートにより形成され、坪量が29.5〜30.5g/m2の厚みを有し、中間層30は、カカオ豆の皮を粉砕してなり0.1〜2.0mmの粒径を有する粉砕物で模様紙の外側の面に模様を表すためのカカオハスク粉砕物を含有した紙シートにより形成されている。 (もっと読む)


【課題】段ボール製の箱体で、内側に中芯が露出して設けられた箱体を製造するための段ボールシートで、底部が組立式であっても底部の強度を十分得ることができ、製造コストも抑えることができる段ボールシートと、該段ボールシートにより得られる箱体と、該段ボールシートの製造方法を提供する。
【解決手段】段ボールシート10は、ライナー12と、中芯14と、ライナー16とを有し、ライナー16の幅がライナー12の幅よりも小さく形成されて、段ボールシートの一方の面において中芯が露出して、ライナー16を形成した領域が両面段ボールであり、中芯が露出した領域が片面段ボールであり、ライナー16における片面段ボールの領域側の辺部の方向が、中芯の段の方向と直角である。 (もっと読む)


【課題】蓋部から連設された差し込み片を差し込み片が連設された本体部側に係止させ、蓋部に破断線を設けることにより、破断線を破断しなければ開封することができない包装箱において、差し込み片が抜けるのを強固に防止することができる包装箱を提供する。
【解決手段】包装箱5は、背面板部16から連設され、略台形形状の切欠部が形成された内側側板部32と、内側側板部32から連設された背面支持板部40と、蓋板部90から連設された差し込み片100とを有し、内側側板部の切欠部の両側には、傾斜辺が形成され、差し込み片100の突状部104、106には、傾斜辺が形成されている。差し込み片100の突状部104、106が内側側板部32に係止して包装箱5が閉状態でロックされた場合には、蓋板部90の破断線92a、92bを破断しなければ蓋板部90を開けることができない。 (もっと読む)


【課題】 ベニバナ花弁由来の鮮やかな赤色細片が模様形成体として抄き込まれていて、かつ、抄き込み模様紙の地色も同色系の色調である装飾的に優れた模様紙を提供する。
【解決手段】 ベニバナ細片を模様形成体として紙中に分散担持せしめた模様紙であって、CIE色度a*値が4〜30の範囲にあり、b*≧0で、且つ(b*−10)/a*≦0.5であることを特徴とする模様紙。 (もっと読む)


【課題】底面部と、内側スリーブ状部の一部が分離部として他の部分と切目線を介して分離可能な内箱部と、内箱部を覆う外箱部で、外側スリーブ状部と、蓋部とを有し、分離部が設けられた内側側面部に対応した外側側面部には、切込みにより形成された片部が分離部と接着されている外箱部と、を有する包装箱であって、自立が困難な商品を収納する場合でも商品が内箱部内で倒れるおそれを小さくできる収納箱の製造方法を提供する。
【解決手段】展開状態の外箱部A2と内箱部A1と滑り止め部A3を接着し、内箱部A1の底面部を構成する各部を折り返すとともに、先端部64、94を折り返し、先端部94に接着剤を塗布して側面部130を折り返し、その後、糊代部42、142と先端部64に接着剤を塗布して背面部140を折り返す。 (もっと読む)


【課題】緩衝材と緩衝材の外側の箱体を同時に製造することができ、該緩衝材を1つのブランクで製造することができるとともに、該箱体を1つのブランクで形成することができ、緩衝材の緩衝機能を向上させた組立体の製造方法を提供する。
【解決手段】外側構成部10の上に、仕切り部60を仕切り部本体部60Bから下方に突出した領域が仕切り部本体部60Bの裏側に折り返した状態で重ねて接着剤塗布領域M1〜M4の領域を介して接着し、その後、接着剤塗布領域N1、N2に接着剤を塗布して、折れ線C2、C6の外側の部分を折返して接着剤塗布領域N1、N2を介して接着し、その後、接着剤塗布領域N3〜N5に接着剤を塗布して、折れ線C4、C9の外側の部分を折り返して、接着剤塗布領域N3〜N5を介して接着させる。 (もっと読む)


【課題】いわゆるダブルロック式の包装箱において、小さな力でも容易に蓋部を開けることができ、高齢者等の力の弱い者でも容易に蓋部を開けることができる包装箱を提供する。
【解決手段】揺動片18は、揺動片本体19と、揺動片突出部22とを有し、揺動片突出部22は、揺動片突出部本体部24と揺動片突出部先端部26とにより二段に突出した形状となっている。また、蓋部46における折曲片54には、揺動片突出部先端部26が嵌合する切欠部K7が形成されている。揺動片18の上端を正面側に揺動させることにより揺動片突出部22がその下端が背面側に揺動し、揺動片突出部本体部24が切欠部K7に嵌合して折曲片54を押し上げる。 (もっと読む)


【課題】緩衝材と緩衝材の外側の箱体を同時に製造することができ、該緩衝材を1つのブランクで製造することができるとともに、該箱体を1つのブランクで形成することができ、緩衝材の緩衝機能を向上させた組立体の製造方法を提供する。
【解決手段】外側構成部10の上に内側構成部60を重ねて糊代部84、88の領域を介して接着し、その後、折れ線C4、C7の外側の部分を折返し、その後、糊代部22、80に設けられた接着剤塗布領域に接着剤を塗布して、折れ線C2、C5の外側の部分を折り返して、糊代部22と板状部30とを接着し、糊代部80と板状部72とを接着させる。 (もっと読む)


【課題】仕切りと仕切りの外側の箱体(特に、筒状部分)を同時に製造することができ、該仕切りを1つのブランクで製造することができるとともに、該箱体(特に、筒状部分)を1つのブランクで形成することができる仕切りを有する組立体の製造方法を提供する。
【解決手段】外側構成部10の上に仕切り部60を重ねてホットメルト糊塗布領域M1、M2を介して接着し、その後、接着剤塗布領域N1、N2、N3、N4、N5に接着剤を塗布し、折れ線C4、C11に沿って折り畳むことにより中間第2板部86と中間第1板部74及び糊代部82を接着させ、その後、折れ線C2、C7に沿って折り畳んで折り畳むことにより糊代部62及び糊代部70と中間第2板部86を接着させ、糊代部22と左側面部30とを接着させる。 (もっと読む)


【課題】緩衝材と緩衝材の外側の箱体を同時に製造することができ、該緩衝材を1つのブランクで製造することができるとともに、該箱体を1つのブランクで形成することができ、緩衝材の緩衝機能を向上させた組立体の製造方法を提供する。
【解決手段】外側構成部10の上に内側構成部60を重ねて糊代部84、86、88の領域を介して接着し、その後、接着剤塗布領域N3に接着剤を塗布し、板状部30と板状部68を折り返すことにより糊代部90、92と板状部30を接着させ、その後、糊代部80、82と糊代部22と糊代部70に設けられた接着剤塗布領域に接着剤を塗布して、板状部22、24と板状部62を折り返すことにより、糊代部22と板状部30を接着させ、糊代部70と板状部62を接着させ、糊代部80、82と板状部24を接着させる。 (もっと読む)


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