株式会社タチエスにより出願された特許

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【課題】簡単な連結構造でフレーム・フロントを左右のフレーム・サイドに一体的に連結可能にしてその連結箇所に応力集中を防ぎ、そして、その連結箇所を肉厚にしたり、補強せずにフレームの軽量化を図る。
【解決手段】両端に左右の溶接アーム12、13を連続的に曲げ成形するパイプ製フレーム・フロント11と、上縁辺を長さ方向に連続的に縁曲げする縁曲げビード18、19を備え、そして、その縁曲げビード18、19の前端部分20、21にその左右の溶接アーム12、13の先端部分14、15を対応的に抱かせて溶接され、そして、そのパイプ製フレーム・フロント11に一体的に連結される左右の板状フレーム・サイド16、17とを含む。 (もっと読む)


【課題】自動車衝突事故の際のベルト・アンカー入力時、ストッパーを別体部品にせずに、そして、フレーム剛性を上げずにリフターの沈み込みを防止でき、ベルトのたるみを防止できて乗員の安全性を確保でき、組付け作業を簡単にできて重量低減も図る。
【解決手段】左右のリア・リフト・リンク13、14が、シート・トラック60の左右の可動レール63、64上の左右のライザー18、19の後端側とシート・クッション・フレーム33の左右のフレーム・サイド39、40の後端側との間に回転可能に連結され、そして、リフター沈み込みストッパー41が、電動モーター・ギア・ボックスの他側のそのライザーの後端の下方から後方に連続的に伸びてその対応したリア・フリー・リフト・リンク14の揺動範囲に突き出され、そして、リフト最下段位置でその対応したリア・フリー・リフト・リンク14を受け止める。 (もっと読む)


【課題】溶接部位の形状変更により部品バラツキを吸収できてその部品バラツキによる隙間に影響されずにライザーを可動レールに確実にレーザー溶接可能にする。
【解決手段】可動レール11が、それの上面12を溶接面13になし、そして、その溶接面13にレール幅方向に段差付けしてその溶接面13をレール長さ方向に伸ばし、そして、ライザー15、16が、それの下端面をその可動レール11のその段差付き溶接面13の低い面14にそのレール長さ方向に伸びて突き合わせ、そして、その低い面14の側からレーザー溶接されてその可動レール11に一体的に接合される。 (もっと読む)


【課題】ボルト−ナットやリベットなどによらずに溶接でライザーを可動レールに一体化でき、その溶接作業を簡単にできてその可動レールのレール幅方向強度、すなわち、そのライザーの取付けフランジのフランジ幅方向強度を向上させ、そして、コスト削減を図る。
【解決手段】可動レールが11、固定レールにはめ合わせられて摺動可能に支持され、そして、ライザー13が、それの下端に取付けフランジ14を備え、その取付けフランジ14をその可動レール11の頂面上12に重ね合わせ状態に乗せ、そして、レーザー溶接で複数のレール長さ方向溶接ビード15、16をレール長さ方向に不連続でレール幅方向に適宜に離反させてその取付けフランジ14をその可動レール11のその頂面12に溶接する。 (もっと読む)


【課題】クッション・パネルの取付けを簡素化でき、部品点数を削減できてレイアウトの自由度を向上でき、がたつきや異音の発生を確実に防止できて軽量化を図り、加えて、コスト削減も可能にしてそのクッション・パネルのずれを確実に阻止できてそのクッション・パネルの安定した取付けを可能にし、さらには、そのクッション・パネルの誤組付けを防止可能にする。
【解決手段】シート・クッション11が、シート・クッション・フレーム20にシート・トラック13およびシート・リフター14を組み付けてそのシート・トラック13およびシート・リフター14を組み込み、そして、シート・クッション・パネル26が、少なくとも前後のパネル端部分27、28の何れかに樹脂クリップ30、30を固定的に取り付け、その樹脂クリップ30、30でその対応するパネル端部分27、28をそのシート・リフター14のリフト・リンク56、56、57、57の連結パイプ・シャフト58、59に取外し可能に取り付ける。 (もっと読む)


【課題】 フレームに架設されたばね組体によって、シートバック背面の凹部の形状、特にその深さが制約される。
【解決手段】 骨格となる略矩形形状のフレーム14fを囲んでパッド14pが配置され、前身頃、後見頃を持つトリムカバー14cでシートバックフレーム、シートパッドを被覆している。バックボード16が略矩形の凹み16aをその中央部に持つ略矩形形状に軟質樹脂から成形され、後見頃に相当するトリムカバーに形成された切欠きの端末に連結されてパッドの背後に設けられることにより、バックボードの凹みをシートバック背面の凹部としている。後突などによって着座者に後方への衝撃力が加わると、衝撃力はパッドを大きく圧縮させ、パッドを介在してバックボードに作用してバックボードを撓ませ、軟質樹脂からなるバックボードは撓んで弾性変形して着座者を弾性支持し、衝撃吸収材として機能する。 (もっと読む)


【課題】チャイルド・シートが使用されない通常時、外観品質をを保つ。
【解決手段】シート・バック12が、一対のイソフィックス差込み穴17に対応してフレーム・ボトム側に一対のイソフィックス・ストライカー18を左右方向に所定の間隔を置いて固定的に取り付けるシート・バック・フレームと、一対のイソフィックス差込み穴17を限定する一対の差込み溝22を下端に開口させ、バック・パネル15の前面16に沿うようにパッド背裏面20に面一で一対の差込み溝22のそれぞれに薄肉パッド・エクステンション24を突き出して差込み溝22を塞ぎ、シート・バック・フレームに組み付けられてストライカー18を差込み溝22に対応的に露出させるシート・バック・パッド19と、シート・バック・パッド19に被せられ、差込み溝22および薄肉パッド・エクステンション24の内側面23、25を連続的に覆うシート・バック・トリム・カバー26とを含む。 (もっと読む)


【課題】ハーネス配置溝をパッド表面に開口でき、ハーネス配置溝に着座センサーをハーネスに接続でき、トリム・カバーにハーネス配置溝、ハーネス引出し穴の開口形状の露呈を防止できる着座センサー付きシート・パッドを提供する。
【解決手段】ハーネス配置溝13がパッド表面11の両側の一方に縦方向に適宜に伸びてパッド表面11に開口され、ハーネス引出し穴14がハーネス配置溝13の両端の一方に開口されてパッド裏面に伸び、ハーネス配置溝13からパッド裏面にハーネス18を引き出し可能にし、ハーネス配置溝13からパッド裏面にハーネス18を引き出し可能にし、感圧型シート状着座センサー15がハーネス配置溝13に隣接されてパッド表面11上に横方向に伸びて張り付けられ、ハーネス配置溝13にてハーネス18に電気的に接続され、不織布テープ17がハーネス配置溝13およびハーネス引出し穴14を覆ってパッド表面11に接着される。 (もっと読む)


【課題】着座時、小物入れがトリム・カバーの引張りによる開口部の過度の広がりを防止でき、そしてさらに、この小物入れに仕切りがある場合、着座時のトリム・カバーの引張りにもその仕切りの形状が保持でき、加えて、その仕切りの意図的な持上げを防止する。
【解決手段】シート・クッション・パッド13が、パッド表面16に小物入れ落とし込みポケット18を開口し、そして、そのパッド表面寄りの位置でそのポケット18まわりに口開き防止ワイヤ19を埋め込み、そして、開口25まわりに突き出された周囲フランジ26を介してトリム・カバー14に縫い付けられた軟質樹脂製小物入れ24が、シート・クッション・パッド13のそのポケット18に落とし込まれる。 (もっと読む)


【課題】付属部品を取り付けるシート箇所においてパッドのめくれやずれなどを阻止できてそのパッドのめくれやずれなどによる外観品質の低下を未然に防止する。
【解決手段】シート・パッド18が、パッド裏面21に副資材22を一体化させ、そして、付属部品30の取付け箇所に対応して取付け穴23をパッド表面20に開口させて穴明けし、その副資材22が、その取付け穴の部分で残され、そして、その残された取付け穴部分25に略T字状スリット26を入れ、そして、その付属部品30が、そのシート・パッド18のその取付け穴23にはめ込まれ、そして、その付属部品30とシート・フレーム17との間にその副資材22のその残された取付け穴部分25を固定的に挟んでそのシート・フレーム17に固定的に取り付けられてそのシート・パッド18をそのシート・フレーム17に固定的に保持する。 (もっと読む)


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