説明

株式会社タニタにより出願された特許

31 - 40 / 303


【課題】製造コストを最小限にしてプラットフォームを補強可能な重量計を提供する。
【解決手段】体重計1は、被験者が載る第1面14bと、第1面14bの反対側にある第2面14cとを有するプラットフォーム14と、第2面14cに接合され、プラットフォーム14を補強するための補強体40と、ロードセルユニット27a,27bと、を備える。補強体40は、第1補強部材41と第2補強部材42とを有する。第1補強部材41は、平板部分43と、平板部分43から各々が同じ方向に突出する複数の第1突出部44とを有する一枚の板材である。第2補強部材42は、平坦な平板部分45と、平板部分45から各々が同じ方向に突出する複数の第2突出部46とを有する一枚の板材である。第1補強部材41と第2補強部材42とは、第1突出部44と第2突出部46とが重なるように、重ね合わされて接合される。 (もっと読む)











31 - 40 / 303