説明

株式会社ダイクレにより出願された特許

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【課題】道路脇に設置されるコンクリート側溝に透水性舗装を透過した雨水が排水されるようにすると共に、透水性舗装と接するコンクリート側溝又はコンクリート蓋のコーナ部を保護し、該コーナ部の割れ欠けを防ぐことができる排水部材を提供する。
【解決手段】保護部材11は、水平部11aと垂下部11bよりなって断面アングル状をなし、水平部11aには上面に車両走行時のタイヤとの接触によって異音を発生する凹凸11cが形成され、垂下部11bには多数の通水孔13を形成した排水部材14が取付けられている。コンクリート側溝21の上部コーナ部には、該コーナ部を保護する保護部材11が垂下部11bを透水性舗装16に接して装着され、排水部材14がコンクリート側溝12の上部コーナ部に形成される排水溝17に装着される。透水性舗装16を透過した雨水は排水部材14の通水孔13より排水溝17を通り、コンクリート側溝内に排水される。 (もっと読む)


【課題】道路側部の融雪も可能な散水機能を備えたグレーチングを提供する。
【解決手段】メインバー3にクロスバー4を直交に組み合わせて格子状をなすグレーチング部材のメインバー両端に、それぞれ上記受梁上に載置される内部に通水可能な中空管5,5をクロスバー4と平行に設ける。両中空管5,5の表面に、内部の通水を外方へ噴出させる多数の散水孔6を設ける。 (もっと読む)


【課題】ヒートアイランド現象に関連した路面の温度上昇を抑制する効果を持続させることができ、集中豪雨の際にも、道路の冠水を緩和させることができる路面冷却道路構造を提供する。
【解決手段】路床1と、路床上に設置される舗装層3よりなり、舗装層3は、路床1上に敷設される防水シート4と、防水シート4上に設置される遮水性及び耐熱性を有するFRPからなる格子状の貯水部5と、貯水部5に充填されると共に、貯水部5を覆う透水性のアスファルト層6からなり、格子状をなす貯水部5は各升目が平面視で矩形をなす貯水桝7となっている。 (もっと読む)


【課題】路面の温度上昇を抑制して清涼感を与えると共に、ヒートアイランド現象を緩和させることができ、また集中豪雨の際には、路面上に溢れる雨水を吸収して冠水を緩和させることができる路面冷却道路構造を提供する。
【解決手段】路床1上に貯水槽2を設置し、その上に舗装層3を敷設する。舗装層3は格子状をなす鋼製のグレーチング4に透水性のアスファルト5を充填すると共に、グレーチング上に同じ透水性のアスファルト層6を設けてなるもので、雨水が舗装層3を通過して貯水桝2に貯水される。グレーチング4には鋼製の複数の脚18が固着されて垂下し、貯水槽2に着床して貯水槽内の雨水に漬かり、グレーチング4を熱伝導により貯水槽内の雨水と同程度の温度にすると共に、雨水の温度を上昇させて蒸発を促進させ、蒸発に伴って奪われる気化熱により舗装層3の温度上昇を抑制する。 (もっと読む)


【課題】ヒートアイランド現象に関連した路面の温度上昇を抑制する効果を持続させることができ、集中豪雨の際にも、道路の冠水を緩和させることができる路面冷却道路構造を提供する。
【解決手段】道路は、路床1と、路床上に設置される貯水槽2と、貯水槽2に支持される多数の貫通孔6を形成した舗装層4とより構成され、貯水槽2は舗装層4の幅方向両端部を支持する側壁8a、8bと、雨水を貯水する複数の貯水桝10と排水通路26からなり、路面に降った雨水を貫通孔6を通して貯水桝10に貯水する。各貯水桝10は、棚田状に形成され、高位の貯水桝より溢れ出た雨水が順次下位の貯水桝に流出し、側溝12に流れ込むようにされる。 (もっと読む)


【課題】台風接近時の強風や高波による損傷被害や赤潮による被害を回避することができる牡蠣筏を提供する。
【解決手段】牡蠣筏1は浮体3と、該浮体3上に縦横に格子状に組付けられる孟宗竹や樹脂等よりなり、浮体3は耐衝撃性を有して剛性のある硬質樹脂製等の太鼓状構造物よりなる中空状の容器6と、該容器6内に納められるゴム又は樹脂製の弾性体の浮袋7よりなり、容器6には通水孔を有して内部に海水が出入りできるようにしてあり、また浮体7は容器外にバルブを有し、該バルブを通して圧縮空気を注入することにより膨らんで容器内の海水を排出し、これにより容器6の浮力を大きくする一方、バルブを通して空気を抜くことにより、窄んで容器内に海水を入れ、これにより容器6の浮力を小さくして牡蠣筏1全体を海面下に沈降させる。 (もっと読む)


【課題】周囲の舗装材に割れや剥離が生じるのを防ぎ、かつ上面を車両等が通過した場合等でも跳ね上りを確実に防止することができる溝蓋を提供する。
【解決手段】受枠2に、その側壁4から枠内方に突出したピン支持部材6、8を設け、ピン支持部材6、8に可動ピン10、12のピン収容部を固定して、可動ピン10、12の全体を受枠2の枠内に配置する。また、グレーチング20の、ヒンジピン10、12と対向する位置に係止ピン30のピン収容部を固着する一方、受枠2の底板40に、係止ピン30のピンが係脱可能に挿通する挿通孔34を形成した係止板36を固着する。 (もっと読む)


【課題】自動車の衝突による影響を受けることなく、また路面側の面積が増してバイクのスリップによる事故を起こすことなく通水面積を増やし、一部が目詰まりしても排水することができる排水路を提供する。
【解決手段】排水路1は矩形断面の平箱状で、内部が仕切り2によって2つの流路3a、3bに仕切られ、仕切り上部には長手方向に一定間隔で凹溝4が形成され、流路3aより溢れ出た雨水が凹溝4を通って流路3bに流入しうるようになっている。排水路1は流路3b側の一部が縁石6下部に延出し、上面には集水孔8を有する。排水路1はまた、その長手方向に適当間隔で開閉可能な蓋11を有し、蓋11を開けて流路3a、3b内の清掃が行えるようにしてある。 (もっと読む)


【課題】雨水により播種が流出し易い法面や荒廃地の緑化がより確実に行えるようにするための緑化促進用パネルを提供する。
【解決手段】縦桟2と横桟3を格子状に組みつけて一体化した矩形状の格子体4と、該格子体4の四面に取付けられ、格子体下方に長く延ばして形成される枠体5とよりなり、枠体5端は、鋭く形成され、法面や荒廃地への差込みが容易に行えるようにして、設置したパネル1が移動しにくくすると共に、雨水が外部から浸入したり、パネル外へ種子と共に外部へ流出しにくくする。 (もっと読む)


【課題】ヒートアイランド軽減のため芝生を植生して緑化した駐車場において、芝生に対する保護が充分に行えるようにする。
【解決手段】縦桟2と横桟3を格子状に組合わせ、左右両側に縦桟2を密に配置した箇所7を設けて車輌のタイヤが乗り入れるようにし、該箇所7から車を乗り降りする際、縦桟2が密に配置されていることにより、ハイヒールを履いていても踵が挟まらないようにする。そして駐車時における芝生5への荷重が分散されると共に、タイヤが直接土壌に接触しないため土壌がタイヤで踏み固められたり、芝生5を押し潰して芝生5の生育が阻害されないようにする。 (もっと読む)


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