説明

株式会社ニフコにより出願された特許

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【課題】連結状態にある管継手の保護性を高めることの可能な管継手の固定構造を提供する。
【解決手段】管継手10は、雄型継手21が固設された雄部材20と、雄型継手21が差し込まれることで連結される雌型継手31が固設された雌部材30とで構成されている。雄部材20は、ブラケット5に固設された可撓性の配管部材7に雄型継手21が連結されて、雄型継手21と雌型継手31との連結部分の破壊応力よりも小さい破壊応力を有した固定部材25によってブラケット5に固定されている。雌部材30は、ブラケット6に固設された可撓性の配管部材8に雌型継手31が連結されて、雄型継手21と雌型継手31との連結部分の破壊応力よりも小さい破壊応力を有した固定部材35によってブラケット6に固定されている。 (もっと読む)


【課題】マットに取付孔を設ける必要がないとともに、挟持片で挟持することで確実に固定することのできるクリップを提供する。
【解決手段】ベース部材と該ベース部材に対して半回動可能に軸支された挟持板とで被挟持物を挟持固定するクリップであって、前記ベース部材と前記挟持板とが被挟持物を挟持する挟持側と反対の側に位置し、前記被挟持物の移動方向と同軸方向に移動可能な操作軸と、前記操作軸と一体形成された操作部と、前記操作軸の一部に形成された突き当て部と、前記操作部の動作を規制する規制手段とからなるので、マットに取付孔を設ける必要がないとともに、挟持片で挟持することで確実に固定することができる。 (もっと読む)


【課題】コンバイナを用いたディスプレイ装置に関し、ドラムを回動操作することで、アーム部の回動範囲を規制し、蓋体とコンバイナとを連結するリンクを介して、コンバイナの傾斜角度を調整することができる。
【解決手段】蓋体40には、その一端部に位置し、本体20に回動可能に軸止されたアーム部、アーム部の端部に位置し、当該アーム部と一体的に回動する従節部を備える。本体20には、操作者が操作可能であり、本体20に回動可能に軸止され、従節部の回動軌跡内に突出することで、アーム部の回動範囲を規制し、もってリンクを介してコンバイナ30の傾斜角度を調整可能なドラム180を備えている。 (もっと読む)


【課題】 回転ダンパにおいてロータの回転抵抗を高める。
【解決手段】 回転ダンパ1は、粘性流体が封入されたダンパハウジング2と、所定の回転軸線Aを有し、一端がダンパハウジングに回転可能に受容される一方、他端がダンパハウジングから突出し、ダンパハウジング内に位置する部分に第1ベーン36が突設された駆動ロータ21と、駆動ロータと同軸に、ダンパハウジング内に回転可能に支持され、第2ベーン46が突設された従動ロータ22と、駆動ロータが回転軸線回りの一の方向に回転する際に従動ロータが回転軸線回りの一の方向と相反する他の方向に回転するように、駆動ロータと従動ロータとを連結する遊星歯車機構55とを有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ヘッドアップディスプレイ装置において、蓋体のリンク構造に関し、一方の第1リッドの押圧操作してロック機構のロック状体を解除する際に、他方の第2リッドが動かないようにようすることで、両リッドの間の干渉を防止することができるようにする。
【解決手段】第2リンク150の一端部は、第1リッド120のアーム部に軸止される。第2リンクの他端部と、第2リッド130のアーム部131との間には、可動軸152と、可動軸がはまり込む連結孔133とを設けている。連結孔133には、第1リッド120の押圧操作によるロック解除により、可動軸152の移動を許容し、回転力の伝達を断つクリアランスが形成されている。 (もっと読む)


【課題】ディスプレイ装置に関し、規定以上の力が加わった際に、当該力を画像表示部材を備えたホルダー部の開閉のための機構部分でなく、ストッパーに集中させることで、当該機構部分の破損や故障を防止したものである。
【解決手段】ディスプレイ装置10は、ケース20に回動自在に軸止され、画像表示部材40を備えたホルダー部と、ホルダー部の回転角度を調整可能な調整部材100から構成する。調整部材100は、ケース20に設けられたノブ140、ノブ140に設けられたウォームギア150、ウォームギア150に噛合するウォームホイル160を備え、ケース20に対して摺動可能に設けられた基部130から構成する。ノブ140の回転によって基部130が摺動し、基部130に設けられたストッパー170を介して、ホルダー部を角度調整可能とした。 (もっと読む)


【課題】ヘッドアップディスプレイ装置に関し、2個のリッドのうち、片側のリッドの開放操作により、他の片側のリッドの開放、並びにコンバイナを本体の開口部内に収納された収納位置から、当該開口部から上方に突出した使用位置に回動させることができるようにしたものである。
【解決手段】2個のリッド(例えば第1、第2リッド120,130)のアーム部(例えば第1アーム部、第2アーム部131)は、回転力を伝達する一のリンク(例えば第2リンク150)を介して互いに連結される。2個のリッド(例えば第1、第2リッド120,130)のうち、片側のリッド(例えば第1リッド120)のアーム部(第1アーム部)と、コンバイナ(30)のアーム部(例えば表示用アーム部)は、回転力を伝達する他のリンク(例えば第1リンク)を介して互いに連結されている。 (もっと読む)


【課題】トルクのばらつきを抑制できる回転ダンパーを得る。
【解決手段】回転ダンパー10は、底部12Aを備えたハウジング12内にローター14が回転可能に収納されており、ハウジング12とローター14との間にはカムリング16が回転可能に設けられている。また、ローター14のカムリング16との摺動面14Aには傾斜面30が形成され、カムリング16のローター14との摺動面16Bには傾斜面40が形成されている。ローター14とハウジング12とが相対回転するとローター14の傾斜面30と、カムリング16の傾斜面40とが摺動して、ローター14がカムリング16をハウジング12の摺動面12Cの方向へ押圧する。この結果、粘性流体が塗布されたハウジング12の摺動面12Cとカムリング16の摺動面16Bとのクリアランスの変化がなくなり、トルクのばらつきが抑制されるようになっている。 (もっと読む)


【課題】表示部の支持構造に関し、表示部に過荷重が掛かった場合に、リンクピンをストッパーから逃がすことで、リンクによる回転力の伝達を遮断し、リンクを含む機構部分の破壊を防止することができるようにしたものである。
【解決手段】表示部30の支持構造は、本体20、表示部30、蓋体40、リンク(例えば第2リンク150)を備える。蓋体40には、蓋体40の一端部に位置し、本体20に回動可能に軸止されたアーム部(例えば第2アーム部131)に回動可能に設けられ、リンクピン142と係合し、表示部30と蓋体40とを連結させるとともに、表示部30を無理に開こうとする力が作用した際に、リンクピン142と離れる方向に回動し、リンクピン142と係脱可能なストッパー190を備える。 (もっと読む)


【課題】流路の接続を解除した際に、接続面に液体が付着することを防止できるコネクタを提供する。
【解決手段】内側に流路21を有する雄側ケース18と、該流路21を連通状態又は非連通状態とする雄側弁機構25とを有する雄型コネクタ10と、内側に流路31を有する雌側ケース33と、該流路31を連通状態又は非連通状態とする雌側弁機構37とを有する雌型コネクタ11とを備えるコネクタにおいて、雌型コネクタ11のうち雄型コネクタ10に接続する接続面に、液体を吸収する吸収体41,42を備えた。 (もっと読む)


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