説明

株式会社ニューギンにより出願された特許

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【課題】遊技者の不安を抑制すること。
【解決手段】天井カウント値の値が天井回数に達するまで所定回数以内であることを報知演出により報知可能に構成した。これにより、途中のペナルティの付与に起因し、見た目上の実ゲーム数が天井回数となるはずの回数に到達して天井特典が付与されなくても、天井回数の所定回数前に天井カウント値の値が達していれば、天井報知演出が実行され得る。このような天井報知演出の実行により、少なくとも所定回数分の遊技を経れば天井回数に天井カウント値の値が達するということを報知して遊技者を安心させることができるようになる。その結果、遊技者の不安を抑制することができる。 (もっと読む)


【課題】大当り遊技の終了後における遊技状態、演出モードが同じであっても、当選した大当りの種類によって演出の進行に多様性を持たせることができ、遊技に対する興趣の向上を図ることができる遊技機を提供する。
【解決手段】主制御用CPUは、非確変状態及び非変短状態で第2の15R短縮大当りと第4の15R短縮大当りとのうち何れかに当選した場合、大当り遊技の終了後に、確変状態を付与する。統括制御用CPUは、特定変短回数を上限として変短状態を付与するとともに、遊技状態の変化を伴わずに、特定変短回数よりも小さく、大当り毎で異なる上限滞在回数を上限として第1演出モードに移行させる。 (もっと読む)


【課題】同一の状況においても図柄変動ゲームの演出に変化をもたらすこと。
【解決手段】リーチ確率と振分テーブルとは、実行回数毎にこれらを組み合わせて定められる構成とした。これにより、同一の状況においても実行回数に基づいて異なるリーチ確率でリーチ判定が行われ得るとともに、同一の状況においても実行回数に基づいて異なる振分テーブルで変動パターンが決定され得ることになる。このため、変動パターンを決定するときが同一の状況においても変動ゲームの演出に変化をもたらすことができる。 (もっと読む)


【課題】状況に応じた演出を実行させることによって、遊技に対する興趣の向上を図ることができる遊技機を提供する。
【解決手段】統括制御用CPUは、特定確変大当り又は特定非確変大当りに当選した場合において、その特定確変大当り又は特定非確変大当りの当選により付与される特定大当り遊技の開始までに、確変状態の付与を報知する確変確定演出が実行されないことを条件として、その特定大当り遊技の終了後、特定確変大当り又は特定非確変大当りの当選毎に、確変状態が付与されているか否かが特定し易い演出モードに移行させる制御を行う。 (もっと読む)


【課題】同じ遊技状態であっても、効果的な演出を実行させることで、遊技に対する興趣を向上させることができる遊技機を提供する。
【解決手段】主制御用CPUは、非確変状態及び非変短状態で第1の15R短縮大当りに当選した場合、大当り遊技の終了後に、特定変短回数を上限として変短状態を付与するとともに、遊技状態の変化を伴わず、非確変状態及び非変短状態で第6の15R短縮大当りに当選した場合における非特定変短回数の図柄変動ゲームの実行よりも前である第1回数目の図柄変動ゲームにおいて、第1回数目ではない図柄変動ゲームにおいて決定されない第1特定変動内容を決定する。統括制御用CPUは、第1特定変動内容に基づいて特定変短回数を上限として変短状態が付与されている報知を行わせる (もっと読む)


【課題】有利な状態での遊技が行われている間の興趣を向上させること。
【解決手段】通常ARTの制御中には、制御中の通常ARTのART回数を上乗せ可能とするだけでなく、制御中でない通常ARTに定めた上乗せ条件の到来によっては該制御中でない通常ARTのART回数の上乗せも可能に構成した。このため、通常ARTの上乗せに関して、遊技者は制御中でない通常ARTに定めた上乗せ条件の到来にも期待を持つことができるようになる。その結果、ART演出状態での変動ゲームが行われている間の興趣を向上させることができる。 (もっと読む)


【課題】可動体の変位に伴い、遊技者の困惑を抑制することができる遊技機を提供する。
【解決手段】可動体は、表示領域の前方に位置するように変位可能である。
統括制御用CPUは、図柄変動ゲーム中において、始動保留球を示す保留画像を表示する保留表示領域の全領域の前方に位置しない状態からその保留表示領域の少なくとも一部の前方に位置するように可動体が変位する可動体演出を実行させる場合に、その保留表示領域に表示されている全ての保留画像を通常時態様とは異なる特殊時態様に制御する一方で、その図柄変動ゲームの終了までに通常時態様に制御する。 (もっと読む)


【課題】実行が保留された図柄変動ゲームが実行された際の当該図柄変動ゲームの演出内容に応じた演出内容で先読み演出を実行することのできる遊技機を提供することにある。
【解決手段】先読み演出を実行する際には、入力した先読みコマンドの特図情報領域に格納された特図情報から特定可能な特別図柄の種類と、演出レベル領域に格納された演出レベル情報から特定可能な演出レベルの組み合わせに対応する確率で先読み演出の演出内容を決定する。 (もっと読む)


【課題】同じ特定の遊技状態であっても、効果的な演出を実行させることで、遊技に対する興趣を向上させることができる遊技機を提供する。
【解決手段】主制御用CPUは、確変状態及び変短状態について同じ特定の遊技状態である場合において、第1変動内容群と、該第1変動内容群とは構成する変動内容のうち少なくとも一部が異なる第2変動内容群とから何れかを選択する。主制御用CPUは、選択した変動内容群から何れかの変動内容を決定するとともに、同じ特定の遊技状態である場合において、第1変動内容群と第2変動内容群との選択を複数回切り替え可能とする。 (もっと読む)


【課題】演出モードの移行によって、確変状態が付与されていないという不安を遊技者に与えないようにすること。
【解決手段】第1潜確モードM1cが「赤背景」まで到達したときに、第1潜確モードM1cが設定されてから所定回数の図柄変動ゲームが実行されたことによって移行条件が成立した場合、演出モードが第1潜確モードM1cから通常モードに移行する。このとき、移行後の通常モードでは、赤背景は表示されないが、大当り抽選の抽選確率が高確率状態であることを示す特殊コメントとしての「コメントK4」の表示と発光演出が、赤背景が設定されていたときから継続して表示される。これにより、確変状態が付与されていない可能性が高い通常モードに移行したとしても、コメントK4の表示などによって、確変状態が付与されていないという不安を遊技者に与えないようにすることができる。 (もっと読む)


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