説明

株式会社ニューギンにより出願された特許

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【課題】ファール球回収通路を介した不正行為を防止する。
【解決手段】遊技盤の遊技領域へ向けて発射されてパチンコ球が遊技領域に到達しない場合に、当該パチンコ球を球受け皿に案内して遊技に供し得るようにするファール球回収通路80を、球受け皿に連通するよう設ける。ファール球回収通路80の経路途中には、該ファール球回収通路80を閉鎖する閉鎖位置におよび該通路を開放する開放位置に変位すると共に当該閉鎖位置へ付勢された開閉弁102が設けられると共に、該開閉弁102を挟んだファール球回収通路80の下流から上流側への開閉弁102の開放動作を規制する開放規制部85が設けられて、ファール球回収通路80を流下するパチンコ球に押圧された場合に、開閉弁102が閉鎖位置から開放位置に変位するよう構成された。 (もっと読む)


【課題】第1の枠体および第2の枠体が閉成した際に、板状片や検知手段に大きな負荷が加わるのを防止し得る遊技機を提供する。
【解決手段】検知センサは、閉成検知位置および開放検知位置に変位可能な板状片144と、第1位置および第2位置に回動変位する回動体132と、回動体132が第1位置から第2位置に回動変位した際に円弧状に移動して、板状片144を閉成検知位置に変位させる作用体134とを備える。閉成検知位置での板状片144と最終接線L2とがなす角度βは、開放検知位置での板状片144と初期接線L1とがなす角度αより小さくなる。更に、閉成検知位置での板状片144は、最終接線L2と平行になるよう延在している。 (もっと読む)


【課題】アウト口に通入した遊技球を排出する球排出通路での球詰りの発生を抑制する。
【解決手段】パチンコ球の直径2個分以上の開口幅でアウト口24を遊技盤20に形成すると共に、アウト口24に連通するアウト球排出通路72のアウト球入口を、アウト口24の幅以上の寸法で形成する。アウト球排出通路72のアウト球入口は、仕切部75によってパチンコ球1個の通過を許容する複数の分岐入口74a,74bに区画されて、該仕切部75の両側に各分岐入口74a,74bに対応する分岐通路76,80/77,81が形成されると共に、仕切部75における各分岐通路76,80/77,81に臨む面に、上流側から下流側に向かうにつれて対応する分岐通路76,80/77,81の内側に向けて変位する傾斜面75aが形成される。 (もっと読む)


【課題】ハンドルユニットを遊技機本体に容易に取り付け得る遊技機を提供する。
【解決手段】ハンドルユニット22は、本体部114の後部から後方へ突出するよう設けられた係合突出部128と、本体部114から引き出した電気部品Pの配線Xを係合突出部128に沿って後方へ案内保持する配線保持部130とを備える。係合突出部128は、前後方向に延在する板状部128aと、該板状部128aの上面に設けられた爪部128bとを備える。前枠18には、係合部58bを備えた揺動部材58が揺動自在に設けられ、係合突出部128を通孔部54に挿通させた際に、係合部58bが爪部128bに係脱自在に係合する。 (もっと読む)


【課題】開閉部材と本体部との間に隙間を形成するのを防止し得る遊技機を提供する。
【解決手段】中枠の左右方向の略中央位置に前方へ突出する第1係合部78が設けられる。また、前枠には、係合位置および解除位置に変位可能な第2係合部106が設けられる。第2係合部106は、施錠機構の第2作動部材92にワイヤ108を介して連結される。前枠20が中枠に対し閉成した際に、第1係合部78が係合位置の第2係合部106に係合する。施錠機構を解錠操作すると、第2作動部材92が変位して、第2係合部106が解除位置に変位される。これにより、第1係合部78および第2係合部106の係合が解除され、前枠の開放が許容される。 (もっと読む)


【課題】球受け皿から抜出される遊技球が飛散するのを抑制し得る遊技機を提供する。
【解決手段】球受け皿16の受皿部42の底面に、上下方向に開口する球抜き口50が形成される。球抜き口50は、第1球抜き通路44を介して球出口65に連通する。第1球抜き通路44は、球抜き口50に連通して縦方向に延在する第1通路部44aと、第1通路部44aの下端に接続して前側に向けて延在する第2通路部44bとから構成され、第2通路部44bの前端部で球出口65に連通する。球出口65を画成する内周面68の前壁面68aに、左右方向に離間して複数の第1突部69が、後側に向けて突設される。第1突部69は、上側から下側に向かうにつれて後側に向けて漸次突出する形状に形成される。第2通路部44bを流下するパチンコ球は、第1突部69に当ることで減勢された後に球出口65から落下する。 (もっと読む)


【課題】駆動手段に加わる負荷を軽減しながら演出部材をスムーズに移動させる。
【解決手段】第1可動演出装置50は、演出部材52の第1ガイド部59に沿って延在する第2ガイド部60に移動補助機構55を備える。移動補助機構55は、第2ガイド部60に沿って直列に配列された第1コイルバネ100および第2コイルバネ101と、両コイルバネ100,101の間に配設されて両コイルバネ100,101の端部に連結された中間部材102とを備える。第1コイルバネ100の第1端部100Aは装置本体51に設けた固定フック103に固定され、第2コイルバネ101の第2端部101Bに移動部材105が連結され、移動部材105に対して演出部材52が第2位置側から分離可能に当接する。 (もっと読む)


【課題】球排出口における球詰りの発生を防止し得る遊技機を提供する。
【解決手段】パチンコ球Pを貯留する球タンクに連通するタンクレール31の下流端の底面44bに、球通路54に連通する球排出口53が開設される。タンクレール31には、球排出口53より上流側にパチンコ球Pを整流する球均し領域45が設けられる。球均し領域45と球排出口53との間に、タンクレール31の底面44bから上方に離間して整流案内部59が位置する。整流案内部59の下面とタンクレール31の底面44bとの間隔は、上流側から下流側に向けて徐々に小さくなるよう設定される。整流案内部59の下面と底面44bで開口する球排出口53の入口53aの上流側縁Nとの間隔Rは、パチンコ球P1個分より大きくかつ2個分より小さく設定される。そして、整流案内部59の下面に当って流れるパチンコ球Pを1段に均すことができる。 (もっと読む)


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