説明

株式会社パスコにより出願された特許

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【課題】写真の継ぎ目等における色調整を簡単かつ、正確に行うことのできる単画像生成方法の提供を目的とする。
【解決手段】複数枚の航空写真画像を、画像間で共通する共通点での色調の一致または近接一致を条件に画像間の色調整をして接続し、単画像を生成する単画像の生成方法であって、
前記色調整時の共通点として、画像間を接続する際に使用した接続点1を使用する。 (もっと読む)


【課題】レーザによる計測のみで土地被覆を判断し、さらに、必要に応じて、土地表面形状を求めることのできる地表面観察方法の提供を目的とする。
【解決手段】飛行体1から地上への多波長のレーザ掃引によって地上から反射した異なる波長成分を有する適数の反射パルスを判定単位として、各判定単位における波長-反射強度分布を基準に判定単位群を適数に分類し、
各判定単位に物性に関連付けられた狭域属性2を付与して土地被覆状態を観察する。 (もっと読む)


【課題】特定の規約に基づくIDコードの設定等を行うことなく製品検索ができるボトリング製品検索装置を提供する。
【解決手段】ボトリング製品のラベル貼付部をカメラにより撮影したカメラ撮影画像から対象ボトリング製品を検索するボトリング製品検索装置であって、ラベルのボトル貼付面への中心投影画像に外接する矩形枠を所定のアスペクト比に座標変換して正規化したインデックス画像をボトリング製品の属性に関連付けて格納するデータ格納部と、前記カメラ撮影画像から抽出したラベル画像に外接する矩形枠を座標変換して前記インデックス画像のアスペクト比に一致させる画像変換部6と、画像変換部6での出力画像をインデックス画像中から検索して撮影したボトリング製品を特定する検索部7と、を有する。 (もっと読む)


【課題】圃場にて栽培される水稲の収量予測を現地調査により行うと労力を要し、全国に設置された観測点での気象データによる予測は精度確保が難しく、また、光学リモートセンシングによると天候の影響を受ける。
【解決手段】収量予測式算出部30は、SARを用いて広範囲で得られる生育期前半における標本圃場での後方散乱強度と、現地調査により得られる茎数等の水稲の生育的特徴との相関に基づき収量予測式を生成する。収量算出部34は、収量予測式を用い、生育期前半の対象水稲圃場を撮影したSAR画像により得られる後方散乱強度から水稲の生育的特徴の推定値を求める。水稲の収量構成要素である籾数との間で相関を有する水稲の生育的特徴の推定値から、籾数を予測する。 (もっと読む)


【課題】信頼性の高いレーザデータのフィルタリング方法の提供を目的とする。
【解決手段】上空を飛行する飛行体1から地上の所定領域にレーザ光2を掃射して得られる反射光3の取得タイミングと、各レーザ光2の発射位置および発射方向とにより反射点4の三次元座標を演算して生成され、単一のレーザ照射光2から得られる複数の反射点4の三次元座標を含むレーザデータ群5、5、・・を対象とし、
前記所定領域を飛行体1から重複してカメラ撮影して得られる重複撮影画像7と、各画像の撮影位置および撮影方向とを用いたステレオマッチング処理により前記所定領域の三次元座標を有する数値表層モデル8を生成し、
次いで、該数値表層モデル8と各レーザデータ5の標高座標値を比較し、数値表層モデル8の標高座標値に対して所定の範囲内にある標高座標値を有するレーザデータ5を前記レーザデータ群5、5、・・から除去して地表面候補データ6を抽出する。 (もっと読む)


【課題】SARにより撮影された画像に基づいて水稲作付け状況を把握する際に、湛水された圃場を決定する閾値の客観性の確保が難しい。
【解決手段】クラスター分析部60は、圃場に入水し苗を移植する田植え期と、入水前である圃場準備期及び移植した水稲が苗より生長した状態となる水稲生長期の少なくとも一方とを含む2時期又は3時期についての観測対象領域のSAR画像を取得し、観測対象領域の各点での画素値の組をサンプルとしてクラスター分析を行い5クラス以上に分類する。圃場判定部70は、観測対象領域に存在する注目圃場内のサンプルのクラス毎の個数がクラス間での大小関係に関する所定の判別式を満たすか否かに基づいて、当該注目圃場が水稲圃場であるか否かを判定する。 (もっと読む)


【課題】地滑りのように広範囲で変位特徴点が多数となり得る変位計測において、作業効率及び精度の向上を図る。
【解決手段】観測対象領域の地形データをウェーブレット変換して起伏特徴画像を生成する(S42)。地滑り前後の地形データそれぞれから生成される起伏特徴画像についてパターンマッチングを行い、観測対象領域内に設定された変位追跡点の起伏特徴画像上での対応点を追跡する(S44)。起伏特徴画像上での対応点の位置、及び地形データの高さ情報に基づいて、変位追跡点の三次元座標を求める(S48)。各時刻での変位追跡点の三次元座標に基づいて変位追跡点の三次元変位ベクトルを求める(S50)。 (もっと読む)


【課題】立体構造物の側面の放熱診断を正確に行い、都市構造物全体での二酸化炭素排出量を推算し、国家単位での排出量削減に寄与することができる立体構造物の放熱診断装置及び放熱診断プログラムを提供する。
【解決手段】赤外線カメラが鉛直方向と所定の角度をなす方向から立体構造物の屋根・屋上等の上面と側面とを同時に撮影し、赤外線画像を生成すると、表面温度演算部38が立体構造物の表面の温度を演算し、熱変状箇所決定部40が、立体構造物の表面温度から放熱量が多い熱変状箇所を決定し、高度演算部42が、熱変状箇所の高度を演算する。さらに、二酸化炭素換算部44は、上記立体構造物の表面温度から消費電力量を求め、二酸化炭素排出量に換算する。表示制御部46は、赤外線カメラが取得した赤外線画像並びに、表面温度演算部38が演算した熱変状箇所の温度及び二酸化炭素換算部44が演算した二酸化炭素排出量等を表示装置26に表示させる。 (もっと読む)


【課題】表面の凹凸に基づく温度分布を識別して、内部変状箇所を検出することを支援できる内部変状検出支援装置及び内部変状検出支援プログラムを提供する。
【解決手段】計測結果取得部36が、レーザスキャナ及び赤外線熱計測装置の計測結果を取得すると、変換部38は、計測結果取得部36が取得した赤外線熱計測装置の計測結果を画像データに変換し、熱画像を生成する。また、対応付け部40は、変換部38が生成した熱画像を、座標計測装置が計測した赤外線熱計測装置及びレーザスキャナの計測位置の座標値に基づいて、レーザスキャナの計測結果の凹凸データを対応付ける。表示制御部46は、上記熱画像と、これに対応する凹凸データとを表示装置に表示させ、利用者による対象物の内部変状検出業務を支援する。 (もっと読む)


【課題】撮影対象の位置の正確性、利用者の関心度等に応じて撮影対象に関する情報を提供できる撮影対象情報生成装置及び撮影対象情報生成プログラムを実現する。
【解決手段】撮影装置10が撮影対象を撮影すると、制御装置16は、この画像情報を取得するとともに、座標計測装置14と角度距離計測器12とが計測した撮影装置10の撮影位置、撮影対象との距離、並びに撮影装置10の撮影方向の方位角及び仰俯角に基づき撮影対象の座標値を演算する。制御装置16は、演算した座標値の正確性を判定し、この正確性と、利用者の関心度と、に基づき、予め定めた表示決定基準により撮影対象に関する情報の表示態様を決定し、表示装置等に出力する。 (もっと読む)


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