説明

株式会社パスコにより出願された特許

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【課題】分割した経路を利用者に見やすく表示することができる経路案内装置及び経路案内方法を提供する。
【解決手段】利用者が所望の地点を指定すると、経路検索部26が、所望の地点間の経路を道路ネットワーク情報から検索して全体経路を確定する。経路分割部28は、上記全体経路を分割し、複数の部分地図情報を設定する。この場合、経路分割部28は、部分地図情報に含まれるノードの数が最も多く含なる位置に部分地図情報を配置する。また、経路上で前に配置される部分地図情報の終点と、後に配置される部分地図情報の始点とを同じノードとする。これにより、利用者に見やすい経路情報を提供できる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、3次元空間データベース中に対象物を正確に登録することが可能な登録方法及び設置補助装置を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明に係る位置情報タグの登録方法では、位置情報タグのタグ情報を取得し、位置情報タグ(40)の設置予定情報を示す座標データを取得し、位置情報タグの設置位置情報を示す測位データを取得し、座標データと測位データとの誤差が許容範囲内である場合に位置情報タグを3次元空間データベース中に登録することを特徴とする位置情報タグの登録方法、及びそのような登録方法に利用される設置補助装置(300)。 (もっと読む)


【課題】効率的な地図情報の更新作業を可能とする地図情報更新支援装置、地図情報更新支援方法及び地図情報更新支援プログラムを提供する。
【解決手段】通信インターフェース部10が、異なる時刻に取得された同一観測範囲の複数のレーダ画像データを取得し、位置合わせ処理部14が、上記複数のレーダ画像データを相互に位置合わせする。次に、特性値算出部18が位置合わせ後のレーダ画像データから観測範囲の地表面の状態を表す特性値を算出する。地物変化域抽出部19は、上記特性値に基づき、地物変化域を抽出する。次に道路変化候補域抽出部20は、前記地物変化域を観測範囲の地図情報に合成し、道路の変化箇所の候補である道路変化候補域を抽出する。出力部26は、道路変化候補域が合成された地図情報を出力する。 (もっと読む)


【課題】作業性が良好で、かつ、高い精度を保持可能な空中写真測量方法の提供を目的とする。
【解決手段】地上所定高度を飛行する飛行体1から撮影した複数の撮影画像2の外部標定要素および撮影画像2中に指定された求点の地上座標を求める空中写真測量方法であって、
飛行体1に搭載したGPS3及びIMU4により直接定位された各撮影画像2のカメラ位置及びカメラ姿勢と、撮影画像2の重複領域20に指定されたタイポイント5とに基づく同時調整計算により、複数の撮影画像2を調整して連結させたブロック21を求め、
次いで、測量範囲に配置された適数の地上基準点6に基づいて前記ブロック21を幾何補正して外部標定要素及び求点座標を得る。 (もっと読む)


【課題】道路標示とガードレールとを明確かつ高速に区別することができ、正確な位置情報を取得できる道路画像解析装置及び道路画像解析方法を提供する。
【解決手段】撮像部26が取得した主画像データに対して前処理部28がサブエリアを設定し、エッジ抽出部30がサブエリア毎にエッジ成分を抽出する。直線抽出部32は、上記抽出されたエッジ成分を解析して直線成分を抽出し、この直線成分を使用して直線成分解析部34が直線成分の中から連続成分を抽出する。マッチング処理部36は、上記連続成分の頂点と補助画像データとのマッチング処理を行い、各連続成分の3次元位置情報を取得する。識別部40は、3次元位置情報に含まれる各連続成分の高さ情報に基づき、連続成分が道路標示かガードレールかを識別する。 (もっと読む)


【課題】航空機にて撮影された航空画像に基づいて建物の形状変化を検出するシステムにおいて、航空機の着陸を待たずに航空画像の処理を行うことを可能とする。
【解決手段】航空機2にて、中心投影された撮影画像のまま、エッジを抽出し(S22)、これを地上基地局6へ無線伝送する。地上基地局6は、エッジから線分を抽出し、撮影画像における建物の形状を求める。一方、地上基地局6は既存三次元データを航空機2の飛行位置から中心投影した建物の投影像を生成し、これと撮影画像から得られた建物の形状とをマッチングする(S28)。マッチングによる両者の類似度に応じて、建物の形状が既存三次元データの登録時点から変化しているか否かを判定する。 (もっと読む)


【課題】排水処理能力評価方法および装置に関し、評価の信頼性が高く、取得が容易 な情報を基にして評価を行うことができると共に、様々な排水処理に関係する 要素を用いて評価を行うことを目的とする。
【解決手段】評価対象領域1内の既知のマンホール管底高2と前記マンホール管底高2と 略同位置の地表標高3との差分をマンホール管底標高4として演算した後、 前記各マンホール管底標高4から地下標高モデルを作成し、次いで、前記地下標高モデル内の標高差から流水方向6を演算し、この後、前記流水方向6を下流側にたどって各マンホール7が所属する排水施設8を決定した後、前記評価対象領域1を排水施設8と排水施設8に所属するマンホール7により形成する排水処理領域9を分割し、 この後、前記各排水処理領域9に、排水との因果関係により選択される排水能力を表す代表値を割り当てて評価対象領域1内の排水処理能力を前記排水処理領域9単位で評価する。 (もっと読む)


【課題】路面標示を撮像するための構成が容易であり、かつ高精度に路面標示を解析できる装置を提供することを目的とする。
【解決手段】車両に搭載され、地図の属性情報として使用される路面標示を計測するための路面画像を撮像する路面撮像装置であって、全周画像を取得可能な光学機器を備える撮像部を有する、ことを特徴とする路面撮像装置である。 (もっと読む)


【課題】店舗に設置された決済端末による決済情報を利用して、特定地域における消費動向の分析を行なう。
【解決手段】店舗所在地と対応づけられた識別情報が付与されている決済端末11により生成される決済情報12を利用して消費動向を分析する際、消費者が金融機関20より提供された決済手段を用いて決済処理を行った際に決済端末11で生成される決済情報データ12と、金融機関20で管理されている消費者の属性情報データ21とを対照し、消費者の属性情報と、決済情報12とを対応づけて消費者の決済履歴データとして決済履歴データベース23に蓄積する。そして、決済履歴データベース23から消費者の決済履歴データを取り出し、この決済履歴データと、決済端末11の識別情報を用いて、前記決済端末が含まれる地域のマーケティング情報を生成する。 (もっと読む)


【課題】 飛行体上にて取得した複数種類のレーザ計測データを地上に伝送する際の符号化効率を向上させる。
【解決手段】 圧縮部11に入力されたレーザ計測データは、データ分離部11aにてデータ種類毎に分離される。各種類毎の分離データはそれぞれ圧縮処理部11bにてデータ圧縮された後、符号化処理部11cに入力される。符号化処理部11cは、各分離データの偏り度合いDdを算出し、Ddが大きい分離データから順番に結合して併合データを生成し、この併合データに対して動的なエントロピー符号化を施す。 (もっと読む)


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