説明

株式会社パスコにより出願された特許

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【課題】1車線の幅員以上の幅の目詰まりを1回の計測で評価できるとともに、路肩や歩道の目詰まりの評価も可能である目詰まり評価装置及び目詰まり評価プログラムを提供する。
【解決手段】熱画像取得部36が、赤外線カメラにより構成された撮影装置から、評価の対象物である高機能舗装道路等の表面の熱画像情報を取得すると、放射温度検出部38は、上記熱画像取得部36が取得した熱画像情報を解析し、対象物表面の放射温度を検出する。温度情報蓄積部40は、放射温度検出部38が検出した対象物表面の放射温度を、予め定めた起点から予め定めた距離分記憶装置30に蓄積する。目詰まり評価部42は、温度情報蓄積部40に蓄積された放射温度の上記距離に対するプロファイルを求め、目詰まり評価部42は、このプロファイルに基づき、対象物の目詰まりの程度を評価する。 (もっと読む)


【課題】空中写真画像及びDSMに基づく建物輪郭の抽出において、建物の周囲の環境は建物ごと、及び1つの建物の周りにおいても違いがある。
【解決手段】位置推定部20は、抽出対象領域における建物の概略位置に関し、DSMデータに基づいて、建物に応じた大きさの地上表層の凸部毎に、当該凸部を内包した位置推定領域を定める。領域分割部22は抽出対象領域を、それぞれ凸部領域より小さい領域であり、DSMデータから得られる高さと空中写真画像から得られるスペクトル情報とを含む属性が当該領域内で一様となる複数の小片領域に分割する。概略形状抽出部24は位置推定領域にて、属性が類似性を有する一群の小片領域を統合して建物の概略形状を抽出する。輪郭決定部26は概略形状に基づいて、多角形で表される建物輪郭を求める。 (もっと読む)


【課題】SAR画像等の単偏波レーダ画像と多偏波レーダ画像とを組み合わせて、より正確な地物情報の判読が可能な合成画像を生成する。
【解決手段】飛翔体に搭載したレーダ装置から得られる、偏波を利用して撮影されたレーダ画像データを基に地物情報判読用画像を生成する際、まずレーダ装置で撮影された地域の低解像度の多偏波レーダ画像データの各々に色情報を割り当てる。次に、その色情報が割り当てられた低解像度の多偏波のレーダ画像データと、レーダ装置で撮影された地域の高解像度の単偏波レーダ画像データを合成し、高解像度のカラーレーダ画像データを得る。 (もっと読む)


【課題】液状化現象により地中に生じた空洞の位置を正確に推定することができる液状化に伴う変状箇所検出支援装置及び液状化に伴う変状箇所検出支援プログラムを提供する。
【解決手段】計測結果取得部40が、レーザスキャナの計測結果である高さ情報を取得すると、勾配演算部42が、計測結果取得部40が取得した高さ情報に基づき、地表面の勾配を演算する。凹所部検出部44は、勾配演算部42の演算結果に基づき、平面状の底面と、その底面の周囲を包囲する、底面より大きな勾配を有する周囲壁とで形成された凹所部を検出する。空洞部推定部46は、上記凹所部検出部44が検出した、液状化現象に特徴的な形状の凹所部を検出し、この凹所部に基づいて地面中の空洞部の存在を推定する。 (もっと読む)


【課題】路線価の流れを視覚的に簡易に確認することができる路線価流れ図作成装置及び路線価流れ図作成プログラムを提供する。
【解決手段】地図データ取得部28が、路線価の評価区間毎に、各区間の間の接続関係が定義されたトポロジー情報が設定された地図データを取得し、路線抽出部30は、上記地図データから、直線及び曲線で構成された同一系統路線を抽出し、トポロジー情報取得部32は、上記トポロジー情報を取得し、組合せ決定部34は、上記トポロジー情報に含まれる各区間の間の接続関係のうち、路線価を比較する区間の組み合わせを、同一系統路線の接続関係に基づいて決定し、差分取得部38は、上記各組み合わせの区間毎に路線価の差分を取得し、矢印発生部40は、上記差分から、予め定めた基準に基づき矢印画像を発生し、表示制御部42は、上記矢印画像を上記区間の中点から路線に重ねて表示する。 (もっと読む)


【課題】電柱などの円柱形状の地物を高精度に自動的に検出する。
【解決手段】部分空間設定手段20は対象空間を垂直面で分割して、柱状の複数の部分空間を設定する。部分空間選択手段22は部分空間のうち目的地物の高さに応じて予め設定された閾値以上の高さにまで点群が分布するものを注目部分空間として選択する。壁面探索手段26は注目部分空間の水平面内における線分のうち、当該水平面に射影された点群が予め設定した基準以上に近傍に集まる点群集中線分を探索し、当該点群集中線分を地物の壁面の水平面内での位置と推定する。円柱面探索手段28は点群のうち壁面に対応するものを除いた残余点群を求め、水平面内での当該残余点群の分布に基づいて、目的地物の円柱面の位置を探索する。 (もっと読む)


【課題】地物表面の三次元形状を表す点群データに基づいて地物の壁面を自動的に検出する。
【解決手段】部分空間設定手段20は解析の対象空間を垂直面で分割して、柱状の複数の部分空間を設定する。部分空間選択手段22は部分空間のうち予め設定した閾値以上の高低差を有する点群を含むものを注目部分空間として選択する。ブロック空間設定手段24は注目部分空間を水平面で分割して、縦に積み重なる複数のブロック空間を設定する。水平面内探索手段26はブロック空間ごとに、水平面内の線分のうち、水平面に射影された点群が予め設定した基準以上に近傍に集まるものを探索して水平面内における壁面の位置と定める。 (もっと読む)


【課題】道路標識やガードレールなどの道路付属物を高精度に自動的に検出する。
【解決手段】記憶装置6は検出対象とする道路付属物の画像特徴情報36及び、対象空間における検出対象の形状などに関する形態特徴情報38を予め格納する。画像分割手段20は対象空間を撮影した画像をそれぞれ類似する画素からなる複数の部分画像領域に分割する。候補画像領域抽出手段22は画像特徴情報36に基づいて、部分画像領域のうち検出対象に対応した候補画像領域を抽出する。壁面検出手段24は、対象空間の地物表面の三次元形状を表す点群データに基づいて地物の壁面を検出する。候補壁面抽出手段26は形態特徴情報38に基づいて、検出された壁面のうち検出対象に対応した候補壁面を抽出する。照合手段28は候補画像領域と、画像の撮影位置から見た候補壁面の投影像とを照合し、照合結果に基づいて検出対象を検出する。 (もっと読む)


【課題】複数の損害保険の目的物を査定するために移動しながら査定業務を行う査定人の業務を効率よく計画する。
【解決手段】査定支援システム1は、第一のサーバー200と、第一のサーバー200と第一のネットワーク10を介して通信可能な第二のサーバー300と、を備え、第一のサーバー200は、外部のサーバー100から発生した地震の震度情報を受信する震度情報受信手段と、震度情報を用いて、所定震度以上の地域に含まれる査定対象の契約を抽出する抽出手段と、抽出した契約を、所定数の契約により構成される査定グループに割り当てた査定計画情報を生成する査定計画生成手段と、査定計画情報を、契約を扱う所定の第二のサーバー300に配信する配信手段と、を備え、第二のサーバー300は、査定計画情報を受信する査定計画情報受信手段と、査定計画情報を出力する査定計画情報出力手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】所望の解析処理(表示態様)を容易に設定し、これを得ることができるGISデータの表示プログラム等の提供。
【解決手段】ネットワーク3を通じて管理サーバ12からレイヤデータ名を取得するとともに、管理サーバ12がネットワーク3を通じてデータサーバ5から取得したレイヤデータ名を取得するレイヤ名取得手段13、
レイヤデータ名を表示装置15に表示するレイヤ名表示手段16、
GISデータの表示に対する要求をフローチャート形式で入力装置によりレイヤデータを指定して設定可能なフローチャート作成ツール45を有し、GISデータの表示要求を生成し、管理サーバ12に送信する要求生成手段18、
管理サーバ12から受信した地図データとレイヤデータとを重ね合わせ表示する重畳表示手段19、
としてコンピュータを機能させてGISデータの表示プログラムを構成する。 (もっと読む)


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