説明

株式会社ユーシンにより出願された特許

1 - 10 / 241


【課題】より簡素に構成することができるドアロック装置を提供すること。
【解決手段】観音開き式のリヤドアに設けられたインナハンドル2とラッチユニットとを連結/非連結状態に切り替える空振り機構と、該空振り機構を配置するベース部材3と、フロントドアの開閉に連動して作動することによって空振り機構を連結/非連結状態に切り替える作動部材(17B)を備えたドアロック装置1において、空振り機構を、ラッチユニットに連なる連結部材が連結される連結部12b,12cを有し、操作力を受ける係合部12dが一体的に設けられた回転可能なラッチ側伝達レバー12と、インナハンドル2の操作によって進退動するとともに、ラッチ側伝達レバー12の係合部12dと係合する連結位置及びその係合が解除される非連結位置との間を作動部材(17B)の作動に連動して揺動するハンドル側伝達レバー13を含んで構成する。 (もっと読む)


【課題】大型化を招くことなく、最も大きな配置スペースを確保することができる中央部に基板や電子部品を配置することができる圧力スイッチを提供すること。
【解決手段】ボディ2と、ダイヤフラム7と、該ダイヤフラム7の移動量を検出するスイッチ機構を有する圧力スイッチ1において、前記スイッチ機構を、ボディ2内に配設された支持部材4と、該支持部材4に形成された開口部を通してダイヤフラム7に当接するプッシュブロック5と、該プッシュブロック5に支持されたマグネット6と、一端がプッシュブロック5に当接するバネ部材9の他端に当接する中空のバネ受け部材8と、ホール素子(磁気検出手段)11と、該ホール素子11及び基板12を支持する基板取付部10Bを有するターミナルベース10と、を含んで構成するとともに、ターミナルベース10の基板取付部10Bをバネ受け部材8の中空部分を貫通して配設する。 (もっと読む)


【課題】簡単な構造で、操作面を目視することなく操作者の意思に沿った操作を的確且つ迅速に行うことができるタッチ式センサを提供する。
【解決手段】複数の電極と、前記電極が接触されたことを検知して電極毎に検知信号を出力する検知手段と、前記検知信号に応じてどの電極が接触されているか接触されていないかを判定する接触判定手段を備えたタッチ式センサ1において、操作ボタン3aを有するスイッチと、前記操作ボタン3aの操作による前記スイッチからの入力信号に応じて、前記被制御装置の制御機能を決定する制御モード判定手段と、を備え、前記スイッチからの入力信号があったときに、前記接触判定手段による前記電極への接触判定を許可する制御部を設けるように構成する。 (もっと読む)


【課題】簡単な構造で、操作面を目視することなく操作者の意思に沿った操作を的確且つ迅速に行うことができるタッチ式センサを提供すること。
【解決手段】複数の電極が接触されたことを検知して電極毎に検知信号を出力する検知手段と、前記検知信号に応じてどの電極が接触されているか接触されていないかを判定する接触判定手段を備えたタッチ式センサにおいて、静電容量が異なる少なくとも3種類の前記電極を同じ順序で繰り返し配置し、前記接触判定手段によって最初に接触が検知された電極をスタート電極とし、該スタート電極と次に接触が検知された電極との位置関係によって操作方向を決定する操作入力判定手段を設ける。 (もっと読む)


【課題】スイッチングのための閾値の設定が容易な非接触スイッチを提供すること。
【解決手段】バイアス磁界を発生するバイアス磁石4と、該バイアス磁石4が発生するバイアス磁界内に配置されて磁性体製の被検出物の接近に伴うバイアス磁界の変化を検出するホール素子(半導体磁気素子)3と、前記バイアス磁石4を保持する保持部材6を備えて前記被検出物の位置を検出する非接触スイッチ1において、前記保持部材6に、前記ホール素子3を前記バイアス磁石4と離間するように保持する素子取付部を形成する。又、前記バイアス磁石4の前記ホール素子3と対向する前面に凹部4Aを形成し、該凹部4Aの内壁面をテーパ面とする。 (もっと読む)


【課題】ステアリングシャフトの不意のロックを確実に防ぐことができる電動ステアリングロック装置を提供すること。
【解決手段】雄ネジ部10aを備えて電動モータ8によって回転駆動されるシャフト10と、雄ネジ部10aに螺合する雌ネジ部を備えてシャフト10の回転に応じて進退動するスライダ9と、該スライダ9の進退動に応じてロック位置とアンロック位置との間を回動可能なロック部材14と、を備えた電動ステアリングロック装置において、前記ロック部材14に設けられた係合部14Cに係合して該ロック部材14をアンロック位置に保持するストッパ18をロック部材14の回転面に対して直交する方向に移動可能に設けるとともに、該ストッパ18を係合方向に付勢するスプリング19を設け、スライダ9に設けられた操作部9cによってストッパ18を移動させて該ストッパ18をロック部材14の係合部14Cに対して係脱させるよう構成する。 (もっと読む)


【課題】設置スペースとして広い奥行き幅を必要とせず、操作ノブの操作フィリグの優れた空調用コントロール装置等の回転式操作装置を提案することを目的とすること。
【解決手段】前面パネル41に配設された操作ノブ42の回転操作に連動して回転する回転シャフ45と、当該回転シャフト45に設けたはすば歯車45cに噛み合う内歯車50bを設け、前記回転シャフト45の回転による前記はすば歯車45cの駆動により揺動する揺動レバー50と、前記揺動レバー50は、内歯車50bを形成する孔部50aを設けると共に、所定の下り勾配として第1ベース46に取り付ける第2ベース47内に、第2ベース47の勾配角度で前傾姿勢として揺動可能に設けると共に、当該揺動レバー50に連結し、揺動レバー50の前傾姿勢方向と略同じ方向に引き出し空調ユニットに連結するコントロールケーブル51とを設けた構成としてある。 (もっと読む)


【課題】高い防水性を確保しつつ、意匠性の向上を図ることができる防水スイッチを提供すること。
【解決手段】パネルに取り付けられて固定接点を収容するスイッチケース2と、該スイッチケース2に対して変位可能に保持されて可動接点を変位させる可動部材3と、該可動部材3に連結される透光性材料から成る操作ノブ4と、該操作ノブ4と前記可動部材3との間からの水の浸入を防ぐシール部材9を備える防水スイッチ1において、 前記操作ノブ4に、前記可動部材3との間で前記シール部材9の一端を挟着する周縁部4Bを形成するとともに、該周縁部4Bの前記シール部材9を挟着する挟着面に凹凸10を形成する。 (もっと読む)


【課題】ハンドルグリップのガタツキを防ぐとともに、組立作業性を高めることができるドアハンドル装置を提供すること。
【解決手段】相対向する一対の支持基板3bの間に設けられたハンドル支持部3cを有するベース部材3と、一端側に突設されたアーム部2A、該アーム部2Aの先端に設けられて前記ベース部材3のハンドル支持部3cによって回動可能に支持される軸支部2a及び他端側に前記ベース部材3に設けられたレバー11を操作するための操作部2Bが設けられたハンドルグリップ2と、前記ベース部材3の一対の支持基板3b間に掛け渡される規制部9aを有し、それ自身の付勢力によって前記ベース部材3の支持基板3bに係着されたダブルトーションスプリング(弾性部材)9を含んでドアハンドル装置1を構成し、前記ハンドルグリップ2のアーム部2Aに、前記ダブルトーションスプリング9の規制部9aが係合する凹部2bを形成する。 (もっと読む)


【課題】操作ノブの回転を確実に検出しつつ、スイッチ装置の小型化を図ることができるスイッチ装置の回転検出機構を提供すること。
【解決手段】操作ノブ3と、複数の駆動片8aを有し操作ノブ3の回転操作に連動して回転するロータ8と、該ロータ8の駆動片8aに移動片14aが当接して動作することによって操作ノブ3の回転量と回転方向を検出する回転検出スイッチ14と、基板13と、ロータ8と当接した状態でケース2に取り付けられたターミナルベース12と、ロータ8をターミナルベース12と接する方向に付勢するスプリング(付勢手段)9と、を有するスイッチ装置1の回転検出機構において、ロータ8をケース2に対して操作ノブ3の回転軸方向に摺動可能に保持するとともに、該ロータ8とターミナルベース12に、操作ノブ3の回転軸方向に突出して互いに係合可能な突部8b,12cをそれぞれ形成する。 (もっと読む)


1 - 10 / 241