説明

株式会社イトーキにより出願された特許

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【課題】引手の操作性に優れたラッチ装置を提供する。
【解決手段】家具本体に係脱するラッチ爪11は、ベース8に設けたホルダー部26に左右スライド可能及び水平回動可能に取り付けられている。引手を引くと第1連動部材12が左右横長の軸心回りに回動し、すると、第2連動部材(規制体)が前後長手の軸心回りに回動して規制解除状態になる。第2連動部材は、引手が引かれていない係合保持状態では、ラッチ爪11は第2連動部材のストッパー部13bによって回動不能に保持されている。第2連動部材のストッパー部13bが規制解除状態に移行すると、ラッチ爪11はフリー状態になる。引出しを引くと、爪部24の先端を本体の内側面に当接させつつ逃げ回動する。押し込み時には、爪部24の傾斜面のガイド作用によってスライドすることにより、本体の係合部に蹴り込み係合する。 (もっと読む)


【課題】
天板の下面に、脚柱を固定する脚ブラケットとビームとを同種のネジで下方からのネジ締め作業のみにより、同時に且つ共締めにおける不都合を解消して確実に連結することができ、コスト低減化を図ることが可能なテーブルの脚装置を提供する。
【解決手段】
脚ブラケット3は、脚柱を固定する脚支持部とビーム4を連結する連結部6とを備え、脚ブラケットの連結部に外嵌するビームの端部に上下方向に通孔7,7を形成し、該通孔に対応させて連結部6に上下方向の貫通孔8と螺孔9を形成し、天板の下面にはビームの通孔と連結部の貫通孔に下方から挿通した固定ネジ10を螺合する螺孔11を形成するとともに、ビームの通孔に下方から挿通し連結部の螺孔9に螺合した連結ネジ12の先端12Aを受け入れる逃がし穴13を形成し、固定ネジと連結ネジが同一種類のネジである。 (もっと読む)


【課題】平面から見た天板の結合態様である長方形の態様を、長方形以外の異形態様にすることが容易にできる構造を備えた多人数用の連結机を提供する。
【解決手段】一人用机の長方形の天板1と、天板1の左右側のいずれか一方側に結合された側面視略倒立L状をなす腕21と柱22を備えた中間支持体2または脚体5と、中間支持体2又は天板1に取付けられて支持される幕板状の垂下部材3とを連結机要素とする。連結机要素の2個を、側面視対称な関係で対向した天板1、1の間に隙間Gを形成して配置し、対向した中間支持体2、2同士を連結材41、42を介し結合して成る連結机要素の組と、連結机要素の左右側の他方側に結合される脚体5とを具備し、天板1の長手方向において隣接する天板1、1同士の端部を結合し、連結机の組同士の連結体を形成する。 (もっと読む)


【課題】重荷重に対して柔軟に対応可能な二重床パネル構造を提案する。
【解決手段】矩形の床パネルPの四隅を下方から支持するために一体形成された支持脚ユニットULを複数連結した二重床パネル構造Sにおいて、所定の床パネルPの中央を下方から支持すると共に、支持脚ユニットULに対して着脱可能に接続する追加支持脚体Eを備える。 (もっと読む)


【課題】人に心理的抵抗を与えることなく容易に配線できる机を提供する。
【解決手段】机は強度メンバーとしてのリアビーム6を有する。リアビーム6に設けた係合溝22,23に、コネクタサポート11とトレー10とが取り付けられている。トレー10はコネクタサポート11より手前に突出している。コネクタサポート11とトレー10との上方には、天板1を切欠いて形成されて配線口7が空いている。プラグ31の抜き差しは、一々机の内部に潜ることなく、配線口7から手を差し入れることで行える。従って、作業は簡単であると共に心理的な負担もない。アダプタA付きのケーブルCをコンセント29に接続する場合は、まず、アダプタAをトレー10に落とし込み、それからプラグ31を差し込んだらよい。 (もっと読む)


【課題】家具本体に対する係合機能に優れた引出し用ラッチ装置を提供する。
【解決手段】ラッチ爪11は、引出し2を構成するベース8に設けたホルダー部26に左右スライド可能で水平回動可能に取り付けられており、ばねで前進方向に付勢されている。引手を引いていない状態では、ラッチ爪11は第2連動部材13によって水平回動不能に保持されており、左右スライドのみ可能である。引出し2の押し込み時には、ラッチ爪11は左右方向にスライドすることで本体1の係合穴33に嵌まり係合する。引手を引くと第2連動部材13による規制が解除され、ラッチ爪11は係合穴33から逃げ回動する。引手を引いていない状態ではラッチ爪11は左右スライドしない限り係合穴33から離脱せず、係合解除方向が引出し2の前進方向と直交しているため、係合状態維持機能が高い。 (もっと読む)


【課題】肘掛けの支持強度が高くて美観に優れ、かつ、ロッキング椅子にも支障 なく適用できる肘掛け固定構造を提供する。
【解決手段】ベースに後傾動自在に連結された背フレーム8の後端に背支柱13を設けている。背アウターシェル9は下向きに開口したポケット部39を有しており、ポケット部39が背支柱13の上部に嵌まっている。背支柱13は左右外側に位置したアッパ肘取り付け部35を有しており、アッパ肘取り付け部35に、肘掛け19における肘当て部20の内向き部47の頭部47aが横方向から嵌まっている。肘掛け19の頭部47aは、アッパ肘取り付け部35にビス52で固定されている。肘掛け19はアッパ肘取り付け部35に固定されているため、高い支持強度を確保できると共に、ロッキング椅子にも支障なく適用できる。頭部47aは背アウターシェル9で隠れているため、美観にも優れている。 (もっと読む)


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