説明

株式会社関電工により出願された特許

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【課題】懸架物の荷重乃至張力を直接検出し、当該荷重乃至張力が閾値を越えているかどうかの目安となるようにこれを表示する。
【解決手段】過張力検出表示装置において、フレーム本体1に設けたシャフト3に吊り下げた作動体4に懸架物を直接又は間接に吊り下げ、作動体4は略縦板形状で、上部に作動孔4cを有し、当該作動孔4cの内周径より小径の環状体10を当該作動孔4cに配置し、当該環状体10の下端から前記作動孔4cの下部の内周縁まで達する小幅の連結片11で一体に接続され、シャフト3を環状体10の孔に嵌め入れて作動体4を吊り下げ、作動体4の下部に懸架孔4aを設け、懸架物の荷重乃至張力が閾値を超えると連結片11が破断し、これにより作動体4の作動孔4cの上部の内周縁が環状体10の上縁に当たるまで作動体4が落下し、この作動体4の落下動作に連動して表示体が表示する。 (もっと読む)


【課題】既存のアンテナ支持柱を用いて、新規なデータ通信用アンテナを、容易且つ迅速に取り付けることができる。
【解決手段】通信アンテナの取替工法において、既存のアンテナをボルトごとアンテナ支持柱から撤去し、上下にボルト9を同方向横向きに突出させたサブポール8の、前記上下のボルト9を、アンテナ支持柱1の上下の取付金具3の孔に通してナットにより固定し、当該サブポール8に、新規なアンテナ11の一側の上下から突出する係止金具12を固定して取り付け、前記サブポール8の上下のボルト9は、サブポール8の長手方向に摺動及び固定自在でありかつ当該サブポール8の軸を中心に回転及び固定自在であり、前記係止金具12はボルト、ナットによりサブポール8に固定自在な構成である。 (もっと読む)


【課題】従来の電線路における電気設備を変更することなく、地絡事故が起きても、他の電線路に影響を与えることのない、極めて簡易な事故波及防止プラグ差込接続装置及びその使用方法。
【解決手段】既存の電源コンセントに差し込む差込プラグ1と、電気機器の電源コードのプラグを差し込むタップ2との間の線路3に絶縁トランス4を設けたものである。そして、前記タップ2から接地線5を導出し、当該接地線5と、前記絶縁トランス4とタップ2の間の線路3の各線とを結ぶ接続線6にインピーダンス素子7を夫々設け、また、前記接続線6と前記タップ2との間の線路3の各線にELCB8を夫々設けた。 (もっと読む)


【課題】 フック掛け替え時の無胴綱状態を回避し、かつ万が一の落下時における衝撃荷重を低減する、軽量な樹木昇降補助具とそれを用いた樹木昇降方法を提供する。
【解決手段】 ベルトの一端にアイ部を設け他端及び他端近辺に重連的に複数の環部を設けたチョーク台付ベルト2Aで樹木に巻き付けて台付部を構成し、柱上安全帯3に連結された墜落防止ロープ1の一方のフック13aを、チョーク台付ベルト2Aのアイ部と接続する。次に、チョーク台付ベルト2Bを高い位置に配置し、他方のフック13bをチョーク台付ベルト2Bのアイ部と接続する。この工程を繰り返しながら樹木を昇降することにより、常に墜落防止ロープ1の少なくとも1ケのフックがチョーク台付ベルトに接続されている状態となり、墜落が防止できる。また、チョーク台付ベルトを常に作業者の腰より高い位置とすることにより、万が一の落下時における衝撃荷重が低減できる。 (もっと読む)


【課題】鉄塔を構成する各種部材内部の腐食環境測定装置と、腐食環境測定装置を使用した、鉄塔を構成する各種部材内部の腐食環境測定方法、また、鉄塔を構成する各種部材内部に腐食環境測定装置を配置する方法を提供する。
【解決手段】本発明に係る鉄塔を構成する各種部材内部の腐食環境測定装置100は、所定以上の外力を加えると屈曲し、外力を取り去ると真っ直ぐな状態に復元するフレキシブル素材を用いて形成した所定の長さの薄板部材11に、複数の取付台12を固定し、この取付台12にACMセンサ1を取り付けて腐食環境測定装置100を形成し、鉄塔を構成する各種部材の内部に、薄板部材11を屈曲させながら腐食環境測定装置100を挿入し、ACMセンサ1を取り付けている薄板部材11を当該部材の内部に配置している。 (もっと読む)


【課題】路盤カッターによる道路切断時における埋設物の損傷を確実に防ぐことができ、且つ作業者の労力軽減を図ることが可能な埋設物防護板を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明にかかる埋設物防護板の構成は、路盤カッター160を用いて道路152を切断する際に、地中(道路152)に埋設されている埋設物(電力ケーブル156)を防護する埋設物防護板100であって、板状であって上下に重ねられる上板110および下板120と、上板と下板との間に配置される繊維材130と、を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】太陽電池モジュールに帯電している電荷をできる限り小さく、又は平衡化させ、絶縁抵抗の測定時間だけでなく、絶縁抵抗の測定及び絶縁耐力試験を含めた全体の実施時間も短縮化する。
【解決手段】太陽電池モジュール2の絶縁抵抗の測定方法であって、太陽電池モジュール2に抵抗器15を介してアース線16を接続し、アース線16を介して、太陽電池モジュール2に溜まった電荷を放電させ、放電完了後に、アース線16の接続を解き、絶縁抵抗計10を用いて、太陽電池モジュール2の絶縁抵抗の測定を行う構成とした。 (もっと読む)


【課題】太陽光発電システムの絶縁が劣化しているか否かを、診断可能であり、かつ絶縁が劣化し、地絡している箇所を特定できる診断方法及びその装置を提供する。
【解決手段】各太陽電池ストリング1bとパワーコンディショナ3とを接続するプラス極の電線5aと、マイナス極の電線5bの両方を貫通させて電流検出用のトランス11を設け、マイナス極の電線5bにアース線8aを接続し、太陽光発電システムが発電を行っている状態で、電流検出用のトランス11が電流を検知することにより、太陽電池ストリング1bに絶縁劣化が発生したことを検出し、また、太陽光発電システムが発電を行っていない状態で、太陽電池ストリング1bのプラス極とマイナス極を接続し、直流電源13を用いて太陽電池ストリング1b全体の電位を上昇させ、電流検出用のトランス11が電流を検出することにより、太陽電池ストリング1bに絶縁劣化が発生したことを検出する。 (もっと読む)


【課題】急曲線を掘進させる際にも推進管の目地が開きすぎてしまうことを制限して止水性および曲線精度を保持し、かつ推進管本体に生じる損傷を少なくして品質不良を取り除くと共に施工完了後の後工程を低減し、経済性および作業性を向上させた目地開口寸法制限装置及び目地開口寸法制限方法を提供する。
【解決手段】掘進機の後部に複数の連続した推進管100を接続し、発進立坑内に位置する最後尾の推進管を押圧して順次掘進する推進工法における推進管同士の目地開口寸法制限装置であって、推進管100は滑材またはグラウトを注入する注入孔200を円周方向に複数有し、注入孔200に固定プラグ210、220を取り付けてあり、異なる推進管100の固定プラグ210、220に、長さ調節可能な管連結部材300の両側の端部板304に形成された長孔306を、摺動可能に固定したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】構造体の最上階から地上階や地下階までケーブルラックを敷設する工法において、敷設作業の安全性、容易性、迅速性等を備えたケーブルラックの縦方向の敷設工法。
【解決手段】上下に隣接する各階の床1aの間隔と同じ長さのケーブルラック2を予め必要数用意し、当該各ケーブルラック2を床1aに設けたケーブルダクト開口穴3から下ろして、ケーブルラック2の上端を、前記ケーブルダクト開口穴3の相対向した辺の型枠3aに固定した取付金具4の下部に固定し、当該ケーブルラック2の下端を、上下に隣接する下の床1aに設けたケーブルダクト開口穴3の相対向した辺の型枠3aに固定した取付金具4の上部に固定し、この様にして、各階の床1aに設けたケーブルダクト開口穴3の相対向した辺の型枠3aに固定した取付金具4に各ケーブルラック2の上下端を固定する。 (もっと読む)


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