説明

株式会社関電工により出願された特許

41 - 50 / 115


【課題】被験者の身体の異常を精度良く検知すること。
【解決手段】被験者画像を撮像する撮像部材(CA)と、第1被験者画像と第2被験者画像との差分に基づいて被験者が不動作の状態であるか否かを判別する不動作判別手段(C12C)と、被験者が不動作の状態であると判別された場合に被験者の身体に異常が発生したと判別する異常判別手段(C12)と、被験者の身体に異常が発生したと判別されたことを通報する異常通報手段(C104)と、を備えた被験者検知システム(S)。 (もっと読む)


【課題】次世代自動車等のエネルギーを円滑かつ安全に供給、引き取り、蓄積を可能とした次世代エネルギースタンドのネットワークを提供する。
【解決手段】次世代エネルギーである電力を供給、引き取り、蓄積が出来る装置を備えた次世代エネルギースタンドAを設け、このスタンドAの蓄電池及びエネルギー需要箇所Eの発電装置及び蓄電池とは双方向から送電可能な電力ネットワークFに接続し、前記スタンドAと、エネルギー需要箇所E及び管理者GのコンピューターをインターネットHで接続して情報ネットワークIを構築し、エネルギー需要箇所Eでは管理者G及び電力ネットワークFで前記スタンドAから電力の供給を受け、エネルギー需要箇所Eの余剰電力は管理者G及び電力ネットワークFで前記スタンドAに送電出来、エネルギー需要箇所Eが前記スタンドAに引き渡した電力は何れのスタンドAにおいても受け取りが出来る。 (もっと読む)


【課題】落雷時に特定パスを通して雷電流を地中に流すとともに建屋内部に前記誘導雷による電磁場を発生させない効果を有する。
【解決手段】建屋2の屋上3に避雷針1を、建屋2に対して絶縁して敷設し、前記避雷針1から接地極4までの間は、単数又は複数のシールド付電力ケーブル又は電力用高周波同軸ケーブルから成る避雷ケーブル5で接続し、予め建屋2の内部に通した金属管路6内に前記避雷ケーブル5を通して建屋2の上から下に引下げ、前記避雷針1に雷が誘導された際、前記避雷ケーブル5に流れる雷電流と逆向きの誘導電流が前記金属管路6に流れることにより、雷撃電流による前記避雷ケーブル5の外部磁場の発生を抑制させる。 (もっと読む)


【課題】人体に影響することなく安全に感電を体験できる感電体験装置と感電体験方法を提供すること。
【解決手段】正弦波インバータ22は、感電体験時間の間、人間接触部31に感電体験電圧を印加して人間に感電体験電流を流す。感電体験電流と感電体験時間は、入力部12により制御部11に設定する。制御部11は、設定された感電体験時間の間、設定された感電体験電流を流すように、正弦波インバータ22の感電体験電圧を制御する。感電体験中に人間接触部31に流れる電流Ihが、上限電流Iuを超えるとリレー25が作動して人間接触部31の給電回路を遮断する。 (もっと読む)


【課題】 鉄心における磁性体の存在比率の低下を抑制し、小型化・軽量化を図りつつ励磁突入電流を低くすることができる変圧器用の鉄心を提供すること
【解決手段】 一対の磁性体からなる継鉄部2の両端同士を磁性体からなる脚部3で連結して構成され、継鉄部並びに脚部はそれぞれ複数の帯板状のブロック20,30を長手方向に交互にずらしながら積層すると共に、その接合部が45度傾斜した額縁形鉄心である。そして、継鉄部用ブロック20と脚部用ブロック30を接合する継ぎ目部分に連続した状態で非磁性のシート部材5を配置した。 (もっと読む)


【課題】電源装置の設置場所が狭隘な場所であっても、無停電で直流電源装置の更改工事を行うことができる方法を提供する。
【解決手段】既設の直流電源装置を新設の直流電源装置に更改する工事において、仮設交流入力分岐遮断機1、仮設整流器2、及び仮設蓄電池4から成り、これらは当該更改工事に不要な機能を具備せず、夫々独立して設けられかつ夫々着脱自在に電気的に接続された仮設電源装置Aを設け、当該仮設電源装置Aの各部材を前記既設の電源装置の近くに設置して、当該仮設電源装置Aの前記仮設交流入力遮断機に商用交流電源を入力し、これを仮設整流器に通して直流負荷側に直流電源を供給し、かつ前記仮設整流器から仮設蓄電池に充電させるバイパス整流回路を設け、当該バイパス整流回路に前記商用交流電源を通電して既設の直流電源装置の撤去、新設の直流電源装置の設置等を行う。 (もっと読む)


【課題】作業装置部分の周囲全体をカバーするものでありながらも作業装置部分の組み立て後にカバーを取り付けることができる筒状カバー組立体を提供する。
【解決手段】中断面カバー53が、長手方向に半割りに形成された一対のカバー部材60から成り、当該カバー部材60の長手方向の両側端部には長手方向外向きフランジ62を備え、前記一対のカバー部材60の当該長手方向外向きフランジ62同士が接合するよう構成されており、前記大断面カバー52の前記半径方向内向きフランジ52aには、前記中断面カバー外周に突出した前記カバー部材60の長手方向外向きフランジ62が嵌挿される切欠き部64を備える。 (もっと読む)


【課題】作業の受発注から支払いに至る作業全般にわたってIT化を進め、インターネットを通じて作業情報の操作、閲覧、書き込みが出来る、作業情報管理システムを提供する。
【解決手段】工事依頼情報公開システム1と、下請会社対応可否表示システム2と、受発注システム4と、資材調達システム5と、資材配送システム6と、作業管理システム7と、作業完了確認検証システム8と、請求支払システム9と、入金確認システムとから成るプログラムを作成し、インターネットを通して管理会社のPC、各協力会社のPC及び作業者の携帯端末によって、前記プログラムに操作、閲覧、書き込みを可能にし、作業を前記各システムに従って管理する。 (もっと読む)


【課題】高所作業車におけるブームの先端部に設けられる従来の一般的なウインチ昇降装置では、外筒と内筒とが共に丸パイプであるので、内筒が外筒に対して不用意に回転することがある(その場合、吊上げている荷物が水平方向に移動して作業がしにくい)。
【解決手段】高所作業車のウインチ昇降装置3において、伸縮ブーム12の先端部12aに連結した丸パイプからなる外筒31と、該外筒31内に内装され上部にウインチ14を取付けた角パイプからなる内筒32と、該内筒32を外筒31に対して昇降させる昇降シリンダ33とを有しているとともに、外筒31の内面に、内筒32の外面に摺接して該内筒32を回転不能状態でガイドするスライドプレートを設けていることにより、比較的簡単な構成で内筒32の回り止め構造を実施することができる。 (もっと読む)


【課題】事前ミーティングを確実に行い、管理者は作業状況を見て、管理者と遠隔地の作業現場との間で同一箇所にいるようなバーチャルな現場環境を構築した携帯端末及びIPカメラを用いた作業管理システムを提供する。
【解決手段】作業現場Aの作業責任者3のPDA4とインターネット6を通して送受信する管理者1のPC2と、PC2と送受信する作業現場Aの作業責任者3のPDA4及び作業現場Aに設置し、PC2で作業現場Aを見ることが出来るIPカメラ5とから成り、管理者1のPC2から作業の事前ミーティング確認事項を作業責任者3のPDA4に送信し、PDA4ではこれを受信し、作業現場Aにおいて、作業責任者3のPDA4に事前ミーティングによる確認事項を入力後、管理者1のPC2に送信し、管理者1は作業現場Aに設置したIPカメラ5によって作業現場Aの状況を見ることが出来るとともに作業責任者3と管理者1とが相互に通信出来る。 (もっと読む)


41 - 50 / 115