説明

株式会社丸一により出願された特許

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【課題】二液混合型エアゾール容器においてより完全な形で二液が混合され得ること。
【解決手段】外側容器11の内部に内側容器20を配設し外側容器11の上端部に噴射用ステム14が設備され、その反対側の底面側内部に内側容器20の口縁部が下向きに固定される。この内側容器20の蓋部21を作動杆31によって開口して内側容器20と外側容器11とを連通する。この作動杆31は前記内側容器20の口縁部を支持する支持部30内で上方に移動し、この作動杆31を上方向に移行させることにより内側容器20の蓋部21のアルミ板を貫通し開口する。更に作動杆31を上方に移行させると、内側容器20の蓋部21及び口縁部を上方に押し込み、蓋部21が分離された状態で、内側容器20のみを外側容器11の支持部30から離脱させることができる。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成にして確実な定量噴射ボタンを提供し、その定量室の容量も容易に変更でき、ボタンの押下とほぼ同時に定量噴射を可能とする。
【解決手段】ボタン本体部11とその軸芯部の導通路内に配置される弁棒12と噴射口部材13とから成る。ボタン本体部11の導通路の入口部がバルブステムSと連通し、その出口側に嵌入する噴射口部材13の先端部に噴射口19を設ける。弁棒12とボタン本体部11との間にはコイルスプリング17を介装して弁棒12を下方向に付勢する。弁棒12の先端側外壁面と噴射口部材13の内壁面の接合面に封止手段を設ける。弁棒12の基端部12kとボタン本体部11の導通路との間にも封鎖手段を設ける。この封鎖手段が導通路を封鎖した際に、上方側の封止手段の封止が解除されて所定量の内容液が噴射口19から噴霧される。ボタン本体部11と噴射口部材13の間にもコイルスプリング18を設ける。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成にして確実な定量噴射ボタンを提供し、その定量室の容量も容易に設計変更できること。
【解決手段】ステム接続部21と作動部22とから成る。ステム接続部21には導通路21tが形成され、その導通路21tの入口がバルブステムSと連通し、その出口が作動部22の内部空間22nと連通する。ステム接続部21の導通路21tから作動部22の噴射口29の間に定量室を形成する。ステム接続部21の先端部分21sを作動部22の内側に配置し、ステム接続部21の先端側外壁面と作動部22の内壁面の接合面に封止手段を設け、この封止手段がステム接続部21の先端側の細径部24とそれに続く下方の大径部25と、これらに係合する作動部22の内壁面に設けた環状弁23から成る。環状弁23が大径部25と係合した際に封止が行われ、環状弁23が細径部24と適合した際にその封止が解除される。 (もっと読む)


【課題】靴内部への効率的な拡散噴出を良好な操作性によって行うことができるエアゾール容器用噴射装置および靴用エアゾール製品を提供する。
【解決手段】エアゾール容器用噴射装置10は、噴射領域40が靴42を履いた状態の靴内側面43と足側面45との間に形成される微小隙間に適用できる。例えば、外出中に、靴を履いたまま靴内側面43と足側面45との微小隙間に先細状のノズル体23の先端部分を押し込んで、ボタン部14を操作することができる。これにより、靴内部全域に、例えば冷感成分や消臭成分等のエアゾール内容物を効率良く拡散噴射することができる。 (もっと読む)


【課題】エアゾール容器本来の機能を損なうことなく押しボタンの不用意な押し下げを確実に防止し得るワンタッチ式エアゾールキャップを提供する。
【解決手段】エアゾール缶1に被せられる冠着部21、及び一対の側壁22を有するキャップ本体20と、噴射口が形成されたノズル部400を有した押しボタン30と、側壁22間に設けられた庇部24とを備え、一対の側壁22は、噴射方向とは反対側の端部において、手指による操作のための間隙224を形成しており、噴射方向側の端面は、側壁22の内側から外側へ向かうに従ってノズル部から遠ざかる方向へ延びており、庇部24は、ノズル部の上方に間隙を形成して側壁22に固定されており、押しボタン30のノズル部は、噴射口40からの噴射流の水平方向の噴射角が垂直方向の噴射角より大きくなるように設定されていることを特徴とするエアゾールキャップ。 (もっと読む)


【課題】適正で安定した噴射流を得ることができ、且つ樹脂成形の際の金型が耐久性に優れるエアゾールボタン及びエアゾールキャップを提供する。
【解決手段】内容物をバルブステムから噴射口を経てエアゾールボタン外へ導くための流路と、噴射口の周縁部から噴射方向に延びる突出片35とを備え、流路は、バルブステムに沿って延びる導入路41と、該導入路を横切る方向へ曲折し噴射口40に開いた導出路42とを備え、噴射口40はバルブステムの近傍に配置され、突出片35は対向配置され、噴射流に対して対向方向への拡散を制限し、対向方向に垂直な方向への拡散を許容するように対向縁部351が位置しており、対向縁部351は、対向方向に直交する方向に見た幅が噴射口の直径と略同幅とされていることを特徴とするエアゾールボタン及びエアゾールキャップ。 (もっと読む)


【課題】エアゾール容器本来の機能を損なうことなく押しボタンの不用意な押し下げを確実に防止し得るワンタッチ式エアゾールキャップを提供する。
【解決手段】エアゾール缶1に被せられる冠着部21、及び一対の側壁22を有するキャップ本体20と、噴射口が形成されたノズル部400を有した押しボタン30と、側壁22間に設けられた庇部24とを備え、一対の側壁22は、噴射方向とは反対側の端部において、手指による操作のための間隙224を形成しており、噴射方向側の端面は、側壁22の内側から外側へ向かうに従ってノズル部から遠ざかる方向へ延びており、庇部24は、ノズル部の上方に間隙を形成して側壁22に固定されており、庇部24への外力に対抗するための補強リブ241を備えていることを特徴とするエアゾールキャップ。 (もっと読む)


【課題】噴射ボタンがロック機能とキャップ機能とバージンシールの機能を併有すること。
【解決手段】エアゾール容器の排出用ステムに装着する樹脂製の噴射ボタン10であって、この噴射ボタン10を押下して内容液が噴霧される。噴射ボタン10は下方の基礎部11と基礎部11の上方の押下部12と中間のロック部15とから成る。ロック部15は基礎部11と押下部12に接続部15u,15dを介して一体的に成形される。基礎部11の下端周縁部が容器上端周縁部と係合してキャップ機能を有する。押下部12は排出用ステムと連結する導通路を有し、この導通路の出口が噴射口12nとなる。ロック部15は、その接続部15u,15dを千切り取り、基礎部11と押下部12から分離して押下部12を押下げ可能となる。ロック部15の後方側の両端部には摘み部16を設ける。接続部15u,15dは押下部12とロック部の間にのみ設けて実施することもできる。 (もっと読む)


【課題】十字形状に均一拡散する噴霧パターンを得ることができるエアゾールボタンおよびエアゾールキャップを提供する。
【解決手段】エアゾールボタンは、噴口チップ30の内部に第2流出路25と連通するチップ流出路45と、このチップ流出路45と連通して横方向に傾斜角θを有する第3流出路37とを有している。また、噴口チップ30は、チップ流出路45の先端面で開口して主噴射する第1噴口41と、第1噴口41の両側部に一対形成され、第3流出路37の先端面で開口する第2噴口43とを有している。第1噴口41によって縦方向に拡散し、横方向にも所定量の縦拡散角を有する主噴射Eが形成されるとともに、左右一対の第2噴口43によって横拡散角αを有し、縦方向に一定の厚みを有する拡散噴射Fが形成される。 (もっと読む)


【課題】十字形状に均一拡散する噴霧パターンを得ることができるエアゾールボタンおよびエアゾールキャップを提供する。
【解決手段】エアゾールボタン20は、ノズル体22が第2流出路25の先端面で開口して主噴射する第1噴口41と、該第1噴口41の両側に一対形成され、第2流出路25に対して横方向に傾斜角θを有する第3流出路26の先端面で開口する第2噴口43とを有している。第1噴口41によって縦方向のみに拡散し、横方向に一定の厚みを有する主噴射Eが形成されるとともに、左右一対の第2噴口43によって横方向のみに拡散角αを有し、縦方向に一定の厚みを有する拡散噴射Fが形成される。この主噴射Eと拡散噴射Fが同時に噴射されることにより全体的に十字形状の噴霧パターンが形成される。 (もっと読む)


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