説明

株式会社紀文食品により出願された特許

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【課題】NGF合成促進活性に優れた認知症治療剤の提供。
【解決手段】サンゴハリタケ由来の活性物質を含むことを特徴とする認知症治療剤。 (もっと読む)


【課題】竹輪等の筒状食材の外周面に焼色を付けるための小型の加熱装置を提供する。
【解決手段】筒状食材が周囲に巻かれた串を、串の軸線を中心に回転自在に支持しながら、串の長さ方向に対して直交する方向に搬送する搬送手段と、串の搬送方向に延びる走行部分106を有する無端加熱ベルト104と、を有し、走行部が串の搬送される方向Yとは逆の方向Zに走行するようになされており、串に巻かれた筒状食材が、走行部上で転動しながら搬送されるように設計された小型の加熱装置。 (もっと読む)


【課題】三層筒状食材の成形方法。
【解決手段】下面A1の両側縁よりも幅方向内側部分に前後方向に延びる第1凹部A2を有する第1板状食材Aを、当該第1板状食材Aの幅方向に延びる串の周りに、該第1板状食材の上面が該串に接するようにして巻く工程と、第1板状食材の第1凹部A2と同じ幅を有する第2板状食材Bを、第1凹部A2に嵌合させるようにしながら、串の周りに巻かれた第1板状食材の周りに巻く工程と、第1板状食材と同じ幅を有し、上面C1の幅方向内側部分に前後方向に延びる第2凹部C3を有する矩形の第3板状食材Cを、第2板状食材Bが巻かれた第1板状食材Aの周りに、第2凹部C3が、第1凹部A2の下面A1から突出する第2板状食材Bの部分と嵌合するようにして巻く工程とを有する。 (もっと読む)


【課題】複数個の成形品を互いに接触することなく油ちょう槽内へ案内して成形品同士が間隔を持って充分な油ちょう加熱がなされる状態にできるシュートの提供。
【解決手段】魚肉すり身を含む原料素材のドラム成形品を搬送するベルトコンベアの搬送端部と油ちょう槽との間で、前記ベルトコンベアの搬送端部から脱落した前記成形品を、前記油ちょう槽内で移動する油槽内コンベア上に案内する油ちょう槽投入シュートにおいて、ベルトコンベア上を並列状態で搬送され、同時に脱落する複数個の成形品を、それぞれ互いに離反する方向へ案内する傾斜滑り面を前記成形品の個数分備えた。 (もっと読む)


【課題】 「はんぺん」とは相違するふわふわとした食感を喫食者に与える新規な発泡魚肉加工食品を得ること、特に、スフレ様の食感を喫食者に与え、焼き加熱しても冷却後縮まない新規な発泡魚肉加工食品を得ることを目的とする。
【解決手段】 魚肉すり身を食塩と起泡剤と共に擂潰して気泡を充分に泡立てた気泡混入すり身を加熱した発泡魚肉加工食品であって、起泡剤として卵白を用い、魚肉すり身100重量部に対して、卵白が120重量部〜220重量部使用されているもの。 (もっと読む)


【課題】筒状練り材料の筒状周面の全長にわたり焼き色を付ける装置を提供する。
【解決手段】串Aの周りに筒状にした練り材料Bの搬送方向Cに延び、該練り材料の筒状表面と係合して該練り材料が転がるようにする細長い第1加熱面18−1であって、その幅が該練り材料の長さよりも短く、筒状表面の長さ方向中央部分が係合されるようにした第1加熱面18−1を有する第1加熱部材12と、該第1加熱部材を出て搬送されてくる練り材料の筒状表面の全体と係合して該練り材料が転がるようにする細長い第2加熱面18−2であって、該練り材料の筒状表面と係合している面で見たときに、串の長さ方向での中央部分が凹んだ湾曲状とされている第2加熱面18−2を有する第2加熱部材14と、を有する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、喫食時においても麺としての品質を損なわず、適度な食感を有し、食用として上市しうる品質を確保することができる、断面形状が丸以外の、様々な特殊な形状の麺状食品を提供することを課題とする。
【解決手段】発明者らは、鋭意研究を行った結果、アルギン酸ナトリウムとカードランを含む混合物を、温水中でCa塩(塩化カルシウムなど)と反応させることにより、様々な特殊な断面形状に成形したのち固まるまでのあいだに形状が変化しにくくなり、しかも麺状食品の硬度が高くなりすぎることを防止して、喫食時に適切な硬度を有する麺状食品を提供することができることを初めて見出し、上記課題を解決することができることを示した。 (もっと読む)


【課題】粘性の低い外皮材を有する内包製品の成形を容易にした包餡製品製造装置を提供する。
【解決手段】この装置は、内包材入口16及び内包材出口18を有する内包材供給筒12と、該内包材供給筒との間に環状空間34をあけて同軸状に設定される外皮材供給筒14とを有する。外皮材供給筒は外皮材入口38と、内包材出口18よりも下方の位置にある外皮材出口40とを有する。外皮材供給筒14を上方に向けて動かしながら外皮材Dを外皮材出口40を通して材料受け面Bに供給するとともに、材料受け面に対して外皮材が一定量供給された時点から外皮材の供給を終了する前までの間に、外皮材出口40からの外皮材Dの供給を続けながら該内包材出口18を通して内包材Aを排出することにより該外皮材出口40を通して、該内包材Aの周囲を該外皮材Dが囲うようにした状態で排出する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、アルギン酸ナトリウムとCa塩(塩化カルシウムなど)との反応により調製した麺を、喫食時においても麺としての品質を損なわず、適度な食感を有し、食用として上市しうる品質を確保することができる麺状食品を提供することを課題とする。
【解決手段】発明者らは、鋭意研究を行った結果、アルギン酸ナトリウムとCa塩(塩化カルシウムなど)との反応により調製した麺状食品を調製した後、食塩を含有する溶液中で処理すると、一旦強度が低下するものの、その後強度の低下が生じなくなることを初めて見出し、上記課題を解決することができることを示した。 (もっと読む)


【課題】植物に由来し、簡便な方法で製造可能で、毒性も低い癌細胞に有効な細胞増殖抑制剤の提供。
【解決手段】ニレの花部またはその抽出物と、ウルシの葉部またはその抽出物とを含む細胞増殖抑制剤。該ニレとしては、ウルムスホランディカ(Ulmus hollandica)に属するものであり、ウェガタア(Vegeta)、コメリン(Commelin)、グロネフェト(Groenveid)、ベルギカ(Belgica)、クルシウス(Clusius)、コルメラ(Columella)、ドドエンス(Dodoens)およびホメステッド(Homestead)からなる群から選択されることが好ましい。該細胞増殖抑制剤は、ニレの花部を乾燥した粉末とウルシの葉部を乾燥した粉末、または、ニレの花部の抽出物とウルシの葉部の抽出物であることが好ましい。 (もっと読む)


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