説明

アークレイ株式会社により出願された特許

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【課題】測定電極の間に浸入した液体又は固体による異常な導通の発生のみを確実に検知し得る、分析装置、分析方法、及びプログラムを提供する。
【解決手段】分析装置10は、センサ電極115及び116と試薬層114とを有するセンサ110を用いて試料の分析を行う。分析装置10は、各センサ電極に接続される測定電極21及び22を有し、且つ、測定電極の間を流れる電流を検出する、検出部20と、各センサ電極に各測定電極が接続されているかどうかを判定する、判定部30と、演算処理部40とを備える。演算処理部40は、各センサ電極が各測定電極に接続されている場合は、検出部20が検出した電流の電流値に基づいて、試料中の特定成分の量を測定し、各センサ電極と各測定電極とが接続されていない場合は、検出部20が検出した電流の電流値に基づいて、測定電極の間に導通が生じているかどうかを判定する。 (もっと読む)


【課題】 検体の意図しない浸入を抑制することが可能な分析装置を提供すること。
【解決手段】 分析装置101は、センサ800が挿入される挿入口200が形成された外面300と、挿入口200に対して内方につながっており、かつセンサ800を収容する収容空間を規定する内面400と、を有しており、外面300および内面400の少なくともいずれかに開口するスリット601,602を有する。 (もっと読む)




【課題】液体流路中の気泡を効率的に除去する気泡除去方法を提供する。
【解決手段】液体が流れる液体流路FP1から気泡Buを除去するための気泡除去方法であって、液体流路FP1を流れる前記液体中に気泡Buがあるか否かを監視するステップと、液体流路FP1に気泡Buが検出された場合に、液体流路FP1から気泡Buを除去するステップと、を有している。これにより、液体流路FP1を監視し、気泡Buが存在する場合に気泡除去をおこなうことによって、効率的に液体流路FP1から気泡Buを除去することができる。 (もっと読む)





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