株式会社佐藤工業所により出願された特許

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【課題】物に当る際の衝撃を分散させるとともに、風雨や冷気の影響を低減させて、角部の欠けや損傷等による損品を極力少なくすることができるコンクリート軌道スラブを提供すること。
【解決手段】本発明は、角部に欠損の防止に適した面取り6を施したコンクリート軌道スラブに関する。このコンクリート軌道スラブにおいて、前記面取り6を半径50mm〜200mmのアール面に形成することで、風雨や冷気の影響を低減させて、角部の欠けや損傷等による損品を極力少なくすることができるようにした。 (もっと読む)


【課題】安価に製作することができて、10個程度の連動操作も確実にでき、蒸気養生の影響で機能低下や故障を生ずることもないコンクリート型枠用の埋込部材固定装置を提供すること。
【解決手段】コンクリート製品へ埋入する埋入部材を、製品を成形するときは型枠へ固定し、製品を離脱するときは型枠より離脱させるコンクリート型枠用の埋入部材固定装置であって、上記埋込部材1は、型枠2に設けられた孔3から外へ出る取付軸4を付設されて、この取付軸4の先端にテーパー状の膨頭5を設けられ、上記型枠2の下側には、上記取付軸4のテーパー状の膨頭5に対応する位置をガイド6に案内されて進退する進退部材7が設けられ、該進退部材7には、上記テーパー状の膨頭5を両側から挟圧して取付軸4に引き下げ力を作用させる一対の挟圧ばね8、8が設けられていること。 (もっと読む)


【課題】少ない部品で簡単安価に製作することができて、埋込材の型枠への固定は、均一
に確実に行なわれる埋込部材の固定装置を提供すること。
【解決手段】埋込部1と露出部2を有する埋込部材3を、埋込部1が型枠4内に位置し、露出部2が型枠4にあけた孔5から外へ出るように型枠4に支持させて、この埋込部材3における上記露出部2の下側に、ばね材で水平部6の両端に一対の挟み片7,7を有するように形成した係止部材8を、上記一対の挟み片7,7で露出部2を挟ませて取り付け、
この係止部材8の水平部6の中央部下側には、後記する引下げ部材の受体9を付設して、この受体9にその下方に配置した横軸10へ固定される引下げ部材11を、一方への回転で係合させ、他方への回転で離脱させるようにしたこと。 (もっと読む)


【課題】少ない部品で簡単安価に製作することができて、埋込部材の型枠への固定は、容易に確実に行なわれる埋込部材の固定装置を提供すること。
【解決手段】内部に縦孔1を設けられる埋込栓2を、上記縦孔1に嵌合させた取付部材3で型枠4の内部へ取り付け、上記取付部材3の下側には、型枠4より外側へ出る線状部材5を連設して、その下端に後記引下げ部材の受体6を付設し、該受体6には、その下方に配置される横軸7に固定した引下げ部材8を、一方への回転で係合させ、他方への回転で離脱させるようにしたこと。 (もっと読む)


【課題】周辺枠に設けた窓を長孔を開けた支持面板に、鉄筋間隔に収まる中間添板と鉄筋の通孔をあけた上添板及び下添板を重ねた窓埋板で閉塞させることにより、鉄筋の間隔が変れば之に応じて添板を変えると、支持面板は共用することができるPC床版等の製造型枠を提供すること。
【解決手段】型枠Aの内部に鉄筋4をその一部が周辺枠2、3より外へ張り出すように収容して、コンクリートを打設することで、本体の周辺から接合用の鉄筋が張り出すPC床版等を成形する型枠であって、この型枠の周辺枠は、上記鉄筋の張り出す部分を窓5として、この窓5を、等配置の鉄筋の最大間隔のものに合う長孔12を複数形成した支持面板6に、等配置の鉄筋の各種の間隔に合う幅に形成した中間添板7と、この中間添板の上下に配して内縁側にそれぞれ鉄筋を通す孔14をあけた上添板8と下添板9を重ねた窓埋板10で閉塞させたこと。 (もっと読む)


【課題】雌継手金物に取付部材を係合させて、これら取付部材を型枠の定位置へ楔止めすることで、継手金物のコンクリート型枠への取り付けを簡便な構造で速やかに行える継手金物のコンクリート型枠への取付構造を提供すること。
【解決手段】雌継手金物11にその係止溝13係合部14を係合させることで取付部材13を取り付け、この取付部材13を雌継手金物11の受座15に設けた貫通孔16より外に出して雌継手金物11を受座15に支持させると、取付部材11の下部にあけた楔孔17が楔受部18より下側に位置して、該楔孔17へ楔19を打ち込むと雌継手金物11が取付部材13により端枠5へ固定され、上記楔孔17から楔19を引き抜くと雌継手金物11が取付部材13とともに端枠5より離脱されるように構成されていること。 (もっと読む)


【課題】雌継手金物と雄継手金物に取付部材を係合させて、これら取付部材を型枠の定位置へねじ止めすることで、継手金物のコンクリート型枠への取り付けを簡便な構造で速やかに行える継手金物のコンクリート型枠への取付構造を提供すること。
【解決手段】雌継手金物11をこれに設けた係止溝12へ取付部材13の係合部14を係合させて、コンクリート型枠1の端枠5に設けた受座15に支持させ、取付部材13へ端枠5を貫通させた引付ボルト18をねじ込むことで雌継手金物11を端枠5へ取付ける構造Aと、雄継手金物31の係合部32をコンクリート型枠1の端枠5に設けた孔33から外へ出し、この係合部32に端枠5の外側に設けたガイド34を進退する取付部材35の係止溝36を係合させて、端板5に支持される押付架台37へ押付ボルト38を捻じ込み、雄継手金物31の係合部32を取付部材35の係止溝36へ押し付けさせることで雄継手金物31を端枠5へ取付ける構造Bとを採用すること。 (もっと読む)


【課題】側枠を製品から離脱された位置で姿勢転換して成形面を作業者へ正対させることによって、成形面の掃除、剥離剤の塗布、金具の取り付け等を容易、迅速にしかも確実に行なうことができるコンクリート製品の成型型枠を提供すること。
【解決手段】側面に溝状の凹部が長手方向に形成されるコンクリート製品を成形する型枠であって、この型枠Aの側枠3は、上記溝状の凹部7に適合する溝形に形成されて、内部の空間8に側方より支持腕11を入り込ませ、この支持腕11の先端側へ枢軸12によって取り付けることにで、横向きの型組み姿勢と上向きの準備姿勢に転換ができるようにし、上記支持腕11の下部に設けられる取付部13は底盤2の下側より側方へ延出させたガイド19を進退する移動台17へ定着してあること。 (もっと読む)


【課題】C形をなす接合部材が接合に適した条件でコンクリート製品へインサートされるように型枠へ簡便、確実に固定することができるコンクリート型枠用の接合部材固定構造を提供すること。
【解決手段】コンクリート型枠の側枠へC形断面をなす接合部材を離脱可能に固定するコンクリート型枠用の接合部材固定構造であって、上記コンクリート型枠1の側枠2は、C型断面をなす接合部材3の一側壁3aを支持する縦支持部6と溝部5を支持する横支持部7とを有するものであり、上記C形断面をなす接合部材3は、溝部5に螺孔11を横設した固定部材10を収めて溝部5を閉塞させるものであって、この接合部材3を一側壁3aは側枠2の縦支持部6に、溝部5は横支持部7に支持させて、溝部5に収めた固定部材3の螺孔11へ側枠2を通したボルト13を捻じ込むことで側枠2へ固定するようにしたこと。 (もっと読む)


【課題】埋込部材の横孔に寸法のバラツキがあっても、これに影響されない埋込部材の固定ができて、型枠に振動をかけても埋込部材の固定が緩まず、埋込部材の固定に伴い位置決めも行なえる埋込部材の固定装置を提供すること。
【解決手段】埋込部材に設けた横孔へ抜挿軸を挿し入れて回動させ、埋込部材を抜挿軸のカム部で押圧させて型枠へ固定する埋込部材の固定装置において、上記抜挿軸7のカム部6を、抜挿軸7の周面へ軸線方向に溝条17を設けて、この溝条17へ押圧部6aが溝外へ出るように弾性部材19を収めた構成とし、埋込部材4の露出部4bに設けた横孔5を、下部が半円形をなすU字形等に形成して、上記横孔5へ半円形の部分より上側にカム部6が位置するように抜挿軸7を挿し入れて、カム部6が半円形の部分の垂直中心線Sを若干越える位置まで回転させ、カム部5で埋込部材4の押圧と横寄せを行なわせるようにしたこと。 (もっと読む)


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